ずいぶん経っちゃったけど

ただいま〜

11時に我が家を出発し
夕方5時までの一人旅
ふふ

楽しかったな

よろしければ
旅の備忘録
お付き合いくださいませ

一乗寺駅のカフェを後に
詩仙堂〜八大神社へ
そして
今回のメイン処
圓光寺へ
一乗寺駅に着いた時は
雪がちらほら舞っていたのに
見上げれば青空が
水琴窟(すいきんくつ)
地中に作り出した空洞の中に
水滴を落下させ
その際に発せられる音を反響させる仕掛け
〜ウィキペディアより〜
なんとも心地いい

目を閉じて聴き入ってしまいます
秋の紅葉はもちろん
待ち遠しい新緑の頃も
まさに絶景だと思われます
庭を抜けて
更に階段を上がっていくと
徳川家康のお墓があり
歯が埋められていると言われています
この壮大な感じ
墓前に一礼をし 顔をあげると
ぶわーっと風が吹き
背景の木々が4Dばりに迫ってくる!
目が回りそうで
思わず目を閉じました
この時期の洛北は
観光客も少なく
お一人様ってこともあり
歴史を感じながら
ゆったり散策したせいか
五感が研ぎ澄まされ
それは不思議な体験でした
静寂.。
凛と冷えた空気の中で眺める庭園は
なにかを語りかけてくる
静かな時間
ひとり遠足は
これにて終了

ちょっと煮詰まってたのでね
時間に追われるのではなく
存分に味わいたくて

ルーティン化された日常の中で
自分の細胞の一部しか使ってないんだと
ふと気づく
視野が狭まってるな、私
ほんのちょっと
細胞が蘇った気がする
ふふ

読んでくださったアナタも
蘇るといいな(*´˘`*)












