ついに出ました、9月TOEICの結果。


 さて、結果の方は…


   975!


 リスニング495!(ついに…)

 リーディング480!(これも自己ベスト!)


 う~ん、まあ、これくらい取れることはわかってましたけどね(ドヤッ)


 AMが来たら確認しますが、まあ長文読解はパーフェクト、語彙問題で2、3問落としているという感じでしょうね。

 親方です。TOEICの結果は、次の月曜にネット発表となるようです。


 もう感触も忘れてきてますので、正直不安。970はいってると思うんだがなあ。


 TOEIC終わった後は、緊張感がぷっつり切れて、S氏と自称マドンナにパワプロを誘われて、ボコボコにされる日々です。


 今回はS氏もTOEIC受けているので、月曜にはTOEICでボコボコにし返しますがね!



若干釣りっぽいタイトルになってしまいましたが……(笑)


どうやら、10月の2~4日の間にわかるようです。


そうです、いわゆる内定式ですね!



自己ベストの950を越えていることを祈るのみです。

親方はいつごろわかりそうですか???



Tom

 受けてまいりました、9月のTOEIC。

 間違いなく、過去最高の出来であるかと思います。


 リスニングは、まあできました。ただ、パート2でちょっとあやふやな部分があったのだけが少し不安。何とか満点取りたいですけどね…


 リーディングに関しても、よくできました。まず、パート5と6を合わせて15分をきるという好調の出だし。

 パート7は、少し簡単になったんじゃないのかなあ? さすがにここ最近のパート7が難しすぎて、同じ難易度を保つという体裁が崩れていたので、その反動でしょうか。シングルパッセージの最後の方の問題も特にひねりはなかったし、ダブルパッセージの問題も、情報の見つけ方がいやらしい問題は有りませんでした。全体を通して、「文書の端っこの小さい注に答えが書いてある」なんていう問題も、たしかありませんでした。


 というわけで、最後に10分近くも時間が余ってしまいました。自信のなかった部分や雑なマークもチェックして、それでも時間が余るので、最後の3分くらいは寝てました。余裕!


 今回は、間違いなく自己ベスト更新でしょう。970はいってると思うんですけどね~。



 それにしても、今回、御成門にある「東京美術倶楽部」なる謎の会場で受けたのですが、不安的中というか、今まで受けた中でも最低の会場でした。


 まず、会場の設備がダメ。そもそもここ、美術館みたいなところであって、試験を実施する会場じゃないでしょう。部屋にいってみると、小さめの体育館くらいのだだっぴろい部屋に、ひたすら、折りたたみ式の安物のテーブルとパイプイスがすし詰めに…


 6000円も払ってるのに、パイプイスで試験受けさせるんじゃねーよッ!(涙)


 大人数を収容する施設ではないので、トイレの数も異様に少ない。当然、長蛇の列。まあ、音響はしっかりしていたのだけが不幸中の幸いでしたが。


 さらに言うと、試験官の動きがひどい。もっさりしすぎ。というか、私の予想としては、この会場で試験をやること自体が初めてなんじゃないのかなあ? はっきりいって、試験官に、テスト実施のノウハウが分かっている人が一人もいなかった(現場の責任者らしき人も含めて)。こちとら、そういうのはすぐにわかるし、気になってしまうのよ。


 私は余裕をもっていつも早めにいくんですがね… まだ全然人がいないのに、受付でもたつくしね… 会場内に「トイレの数が少ないですから早めにすましてください」とか書いてあるのに、トイレの場所の誘導の張り紙とかないしね… トイレの場所自体すごくわかりづらいしね… 受付締め切り時間が近づいてきたら、案の定受付周辺がカオスだしね…


 そこで気になったのが、受付で、試験官が受験者に対して怒鳴りつけている金切り声が、部屋の中まで響き渡ってきたこと。何があったか知らんけど、いくらなんでもそれは異常。つーか、進行がグダグダでイライラしてたんだろうけどさ、根本的な原因が、アンタらが無能だということにあるわけですよ。よく、高い金払ってる受験者を怒鳴りつけるなんてことができるなあ?


 その後、テストが始まってからも、入り口が空きっぱなしで、リスニング放送中なのに試験官がベラベラしゃべってる声が聞こえてくるとか… 試験開始前にもたもたしていたので、実は1時丁度に試験が始まっていなかったので時間を延長します、とか、こっちがパート5といてる途中にアナウンスするとか… マジで勘弁して欲しい。


 しかし、そんな状況にもかかわらずベストを尽くした自分は褒めてあげたい。それにしても、テスト運営というのは、それなりにそれ専門の技術が必要なことなので、な~んも考えないで試験会場を決めるのはやめて欲しい。6000円も払わされてあれでは納得いかんわ。




9月5日に私の内定先で、TOEICの団体受験がありましたので、そこでの感想を書きます。


①持ち物の準備
デジタル時計と鉛筆2本を持っていく。こういうできることは完璧に(笑)


②勉強面での準備、その1
私が行っているT大H学部では、9月1日から試験が始まり、9月14日に終わる、という、かなり変わった試験期間なのですね(私自身の試験はもう終わりましたが)。なので、言い訳ですが、あまりTOEIC対策の時間は取れなかったと。

なので、一応、「TOEIC模試」みたいなやつを1度解いてみました。これがまぁできないこと(笑)実際より難しいといった感触は昔からあったものの、リスニングで7~8問、リーディングで10問程度間違えるという、悲惨な結果に。


③作戦
(1)リスニングは、5問ミス以内の満点(495)を目指す。
(2)リーディングの時間が足りないと予想されるので、リスニングの時間中にPart5の簡単なところは終わらせておく。
(3)対策時間の費用対効果を考えて、Part5の語彙問題は、わからないところはわからないと諦める(笑)
(4)Part7の最後までちゃんと解ききれるように、リーディングは急ぎ、かつ(2)の作戦をかなり大胆に行う。


④勉強面での準備、その2
ということで、私は上記の(2)を大胆に行うために、前日にその練習だけもう1回しました。具体的には、「TOEIC模試」のリスニングだけやって、その間にPart5を解き、いかに多く、しかもミスを少なくできるか、といったコンセプトの練習。
結果的に、これは現在の私に関して言えば、かなり費用対効果の高い練習だったのではないかと思います。TOEICの感覚も取り戻してきて、リスニングの間違いは5問程度に、Part5も20問解くことができ、そこでの間違いは1つだけでした。


⑤実際の試験
リスニングは、各パートの冒頭の説明部分、及び、ページをめくる際に流れる、go on to the next page という隙間時間を使って、Part5の問題をひたすら解く。もちろんマークは後回しで、解答用紙にチョコっと印をつけるだけ。
当然ですが、実際にリスニングの問題が流れている時には、ちゃんと集中して問題を聴きますよ!特にPart3,4は、設問文もちゃんと読んでからリスニングに入る、という徹底ぶり。なにしろ私のTOEICはリスニングが495であることが前提の作戦なので……ニコニコ

これで、なんとリスニングの時間中にPart5を25問やることができました!これは大きな収穫!リーディング時間を約12~13分節約することに成功したのですね!あとやっぱり「TOEIC模試」的なのは実際の試験よりも難しいですね。

リスニングも不安だったのは2~3問くらい。これは順調な滑り出しです。おそらく495でしょうグッド!

リーディングですが、まぁとりあえず残ったPart5の問題とPart6の問題を適当に終わらせ、時間を見ると13分程度しか経っていない(チョコチョコと飛ばした問題はありますが)!つまり、Part7に60分以上使える、ということですね!
Part7も、53~80(single passage)と81~100(double passages)の二つに分けて考え、それぞれ30分、25分くらい掛けました。今回は例の作戦が功を奏し、Part7を余裕を持って解き終え、なおかつ時間が7分程度余りました。
その時間をフルに使い、飛ばしていた今までの問題(主にPart5,6のわからなかった問題)を解き終えて試合終了~


⑥感触、感想
あのね、

いいよ音譜


リーディングを余裕を持って最後まで終わらせることができたのは、恥ずかしながら今回が初めてなので、もしかしたら前回の950を越えて自己ベストを更新するかも知れません。

リスニングはまず間違いなく495でしょう。
問題はリーディングですが、余り間違えた感じがしないんですよね……
まぁ久しぶりのTOEIC過ぎて、自分の間違いに気がつかないくらい英語ができなくなってるだけかも知れませんが……(笑)


ということで、今回の予想スコアとしては、
願望の意味も込めて、

Listening:495
Reading:460
Total:955

という自己ベスト更新を期待します!まぁ世の中そんなにうまくは行かないでしょうが、少なくとも受けた感触としては今までで一番良かったです!


P.S.
親方の目標の970ですが、それだけ勉強してその目標は少々低い気がします。
親方の話を聴いてると、少なくとも980、運がよければ990くらい軽く取れそうな気がしてくるものなのですが……

親方のupを心待ちにしています


Tom

 おお、ご無沙汰しております。


 この夏はかなり時間が取れたので、数日後のTOEICの対策は万全の親方です。


 とりあえず、ここ一月くらいの間にやった教材をメモしておきます。


 ①「TOEICテスト 公式プラティクス リスニング編」


 公式リスニング教材。内容は簡単なんですが、音源としての信憑性は高いです。そこで、さらっと一通り解いちゃってから、音読やシャドウイングの素材として反復トレーニングしました。


 ②「新TOEICテスト 900点突破20日間特訓プログラム」


 900超えてるんだからいらねーし! とか思って手を出さずにいた教材なんですが、初心に帰ってやってみることにしました。いざやってみたら、すごくいい教材。小手先のテクよりも基礎力を地道に上げる(もちろん、かなり高い水準で、ですが)だったので、やってよかった。「BEYOND990」に似たコンセプトですな。


 ③「TOEICテスト 本番攻略リスニング 10回模試」


 全部やりましたとも。やはり量をこなすことで、力は付いた気はします。終わりのほうは、安定して96~7問正解を出すことができていました。


 ④「ユ・スヨンのブレークスルー990」


 ご存知のとおり、私はリーディングに関しては、あとは難しい語彙問題を3、4問落としてしまうことだけが課題。これをクリアすれば満点です。そんな私にとって、まさにこの教材はうってつけ。難しい語彙問題ばかり1000問収録という負荷のかかる教材ですが、やり終えましたとも。


 ⑤「新TOEIC TEST 読解特急3 上級編」


 これは数日前出たばかりなので、今、最後の仕上げとしてやっているところです。リーディングのパート7はかなり難化しているのに、それに見合う教材はありませんでしたが、この教材はレベル調整がきっちりしています。まさに、難易度が高い回のパート7を解くのと同じ手ごたえ。



 というわけで、こんな感じで学習をすすめたので、目標は…970!


 凄く高い目標のようにも見えるんですが、しかし、これだけやって970も出なかったらむしろへこみます。リスニングを集中強化したので、これは今度こそ満点を狙いたい。すると、リーディングは自己ベストの470から5点上がるだけで970に到達します。

 リーディングが上がったら、間違いなくス・ユヨンのおかげ。しかし逆に、あれだけやりこんだのに上がらなかったら逆に怒りますよ…


ご無沙汰です
Tomです(笑)

えっとですね、なぜこのブログを更新することになったかというと、
今度内定者の研修で、なんとまた9か月ぶりくらいにまたTOEICを受けることになったからですね。
今度の月曜日、つまり9月5日です。
内定先はS先生にでも聞いてくださいw

今回は親方と勝負する気はちゃんちゃらありません。
負けることが目に見えているので(笑)

なので、この土日は一応TOEICの勉強をするつもりなのですが、
意外とこのブログは財産ですね。
当時思ったこと、感じたことを、こういう形で記録に残しておくのは、
やはりいいことですな!
非常に実力の戻りが速い気がします。

結果が出たらまたうpしようと思いますので、その時まで。


Tom

私も正式結果を載せておきます

Listening: 495/495

100/100

100/100

100/100

100/100

Reading: 455/495

81/100

94/100

95/100

86/100

96/100

ですね

リスニングはガチ満点だったようです(笑)

リーディングを20問解きつつリスニングガチ満点は大きいですね

まぁこれ以上リスニングの時間を割いてリーディングに回すつもりはないので

(20問解ければ十分でしょ)

まぁ良かったね、って感じです

1回満点を取るのと、コンスタントに満点を取り続けるのは、

わけが全く違いますからね~~~

リーディングはですね~

まず文法が96ってのが一番ショックでしたね

ここで満点取れれば、あと5点くらい上がっていたかもですね

あとはまぁ徐々に上げていきますよ

なんせ努力してないので(笑)

伸びシロはまだあるはずですからね

語彙は親方の言っていた

公式問題集からの単語チェックで(まぁ単語帳もやるかね)、

part7は、まぁやりこんで(笑)

就活終わったらちょっとリーディングやりこんで、

970くらいとってTOEICは卒業しますかね



てかこの結果だけ見ると、親方が勝っていても全くおかしくないですね(笑)

いや~~、今回は本当に運が良かった

次はTOEFLとGMATで勝負です!!!(笑)

 11月のTOEICの正式結果が返ってきましたね。

 以下に、今回のAbilities Measuredを書き出してみます。


   リスニング(475/495)

     95/100

     90/100

     100/100

     90/100


   リーディング(470/495)

     100/100

     100/100

     100/100

     81/100

     96/100


 …あれ? …あれ?


 コレ、長文読解満点じゃなくね?


 ここから分かることとして、文法はたぶん1問ミス。

 それ以外の失点は、全て語彙のみですね。


 これ、やっぱり、リーディングは満点に届くぞ~!

 ハァ… 鬱だ…


 どうも~、負け犬で柔軟性のない親方です。TOEICの結果はこんな感じでした。


   L:475

   R:470


   計:945


 一応自己ベスト更新しているのに、なんでこんなに鬱なんだろう…


 前回より微増というのは予想通りだったんですが、リスニングが落ちてるとは思いませんでした。

 リーディングはギリギリまで突き詰めた勉強をしていたのに対し、リスニングは最後の方は問題

演習しかしなかったことによる甘さが露呈された感じです。

 勝負は敗北に終わりましたが、TOEICの勉強はしばらく続けようかと思います。シャドウイングと

ディクテイションをみっちり毎日やり、耳を基本から叩き直そうかと思います。


 しかし、リーディングは予想よりよかったんですよね。というか、リーディングで470取るより先に

リスニングで満点に到達すると思ってました。リーディングのやりこみについては自分を褒めて

あげたい気持ちでいっぱいです。


 リーディングで一番効いたのは、やはり新公式問題集を徹底してやりこみ、少しでもあやふやな

表現は全て洗い出したことでしょうね。市販の単語帳に手を出すより、新公式の方を優先したのが

結果的に正解でした。


 あとは、朝日新聞出版から出ている新書サイズの「特急」シリーズ、単語・文法・読解のそれぞれ

2冊ずつあるので計6冊、結局全部やりましたが、これも非常によかったです。

 コンパクトな教材なので移動中や細かい時間にもできましたし、内容も非常に濃いです。また、

最近の少し難しくなっているパート7に対応している教材があまり無い中、それにもきちんと対応

しています。

 というわけで、以下は、今年の結論としての、リーディングのお勧め教材のリストです。



   大前提:『新公式問題集』全4冊 → ひたすらやり込む!


   持ち運び用:『新TOEIC TEST 特急シリーズ』全6冊 → ローテーションで全てをまわす!


   苦手パートの反復練習:イクフン本から該当のものを適宜、空いた時間にやる


   難問の仕上げ:『BEYOND 990』:これをやれば自信がつきます



 来年前半… まずは970を絶対に取―――――――る!!!