青山繁晴さんがラジオ等で取り上げておられた、白梅の塔。

「白梅」というのは沖縄第二高等女学校の学校のマークだそうです。
負傷兵などを懸命に看護された学徒看護隊の方々の慰霊碑と自決壕跡です。


ひめゆりの塔には小学校6年生の時に沖縄海洋博覧会で沖縄を訪れた際にツアーで伺いました。ひめゆりの塔は有名ですが、ひめゆりと同じく沖縄戦の凄絶な現場で懸命に活躍された白梅部隊の方々の慰霊碑「白梅の塔」へ是非お参りしようと思っていました。

この思いもあり実現できたので、このブログには無縁ですが載せてみます。



白梅の塔









自決壕

「自決壕の上に立って手を合わせてくださるだけで、壕の中の少女たちは、自分たちがの死が犬死ではなかったことを知る」「あなたの、きみの姿を見て、祖国が滅びてないことを知るからだ。」っと青山繁晴さんの『ぼくらの祖国』に記載があります。

ここへ来る前は色々な想いで訪れましたが、実際にここに立つと何も考えることが出来ませんでした。

壕の中の方々が「滅びない祖国」を感じて欲しいと願うだけです。



我々はもっと知らなくてはならないのでしょう。

そして、また訪れたいと思います。