春がきました。アメリカ留学最後の春です。内心みんな寂しいことわかっている。いつも優しくて楽しい my professor,  青々とした芝生に寝転がったり日なたぼっこをする友達、春にcampus の芝生に生える白い花、まだ雪が残る北側、頑張って勉強したLab、雨の日でもめげず、色褪せず、風に靡く旗、晴れの日も雨の日も雄大に立ち聳える我らが知識の拠点、Payne Hall…

それぞれ思い出深い場所であり、離れるのが辛い。寮でもみんなこんなつまらない私についてきてくれた人、助け合い共に生きてきた友達、本当にありがとう。

ホームシックだとか何とか最初言って早く帰りたいとも思った場所…今では離れるのが嫌なくらいだ。
住めば都とはよく言ったものだ。
とにかく、全てにありがとう。去年の今頃は「来年のこの時期は最後の春だが、まだ一年ある」と考えていたのに、あれから早一年。ただグータラ過ごしていたら気づけないこの想い。
…この時期はなんだか切なくなる。だが出会いがあれば別れもある。ただその別れが永遠のものになるかそうでないかは自分次第。
最後の壁、Final examを切り抜け、今こそ大空に羽ばたこう…