身の回りの歌は別として、
ハイネとギンズバーグ
時間の流れの中で、歌がおとなになったということではないと思う。

・たしかに、歌がすべてではない。
・それは、木の葉と同じかもしれない、
 それ自身ではなく、見る人、触る人が意味を与える
・それでも、木の葉と風や水面のきらめきには、異なる意味を与える

わたしは、ひとつの詩自身を問うているのではなく、
わたしの中の響きのことを考えているのか


その2つの響き(いや、この2つでなくてもよいのだが)は、
あるときのわたしを離れて、どのようにありえるか、
どのような広がりでありえるか


何か、自然の対称性を求めている感じ...Physicsみたい