秋なのに朝は寒くて
夜も寒くて
雨が降ってきて
さらに寒くなって
5限目には僕の姿はない
それは1度も出たことない授業
授業が嫌いで
休みが好きで
でも誰にも会えない
休みはもっと嫌いで
さぼりは多いけど
罪悪感も多い
本当は出てもいいんだけど
独りは嫌で
大学に友達を増やしたいんだけど
なかなか難しい
でも
大学では少ないからこそ
成文と甲南の繋がりを大切にしたくて
でも思い付くのは酒しかない
誰かに会いたくて
いつも会いたくて
話していたくて
たまに自分がメンドくさくなる
親友ってなんだろうって考えた時
「なんでも話せる人」
しっくりきそうで
しっくりこなくて
親友とは口で言わなくてもわかってくれる人
理解してくれる人なんじゃないかな
そうだとうれしい
たまに“友達”に依存しすぎてる気がして
自分を客観視することなんてもちろんできなくて
友達との距離間は気になるけど
自分ではどうすることもできない
秋晴れの碧
それをみてる
人恋しくなる秋
そんな秋ももうすぐ終わる
俺の産まれた冬
やっぱり寒さは苦手だな
でも
嫌いじゃないよ
その寒さも恋しさも
