人は興味のない話は聞かない。
人間には聴覚に入ってくる複数の情報から、
注意を向けた情報だけ選び取ることができる。
これは、「カクテルパーティー現象」と言う。
またの名を「選択的注意」とも言う。
日常から入ってくる様々な刺激の中で、
注意を向けた物を精度高く認識できるようになっている。
逆に言えばこの注意をひいてしまえば、
精度高く自分の話を相手に届けることができる。
自分の話に相手の注意を向けるには、
相手に聞かれたい部分に『秘密』をいれるように心掛けよう。
人は隠されたものに価値を感じる習性があるので、
『秘密』を聞くとなんだか聞きたくなるもの。
あからさまに会話の中で『秘密』を伝えよう。
「ここから先は秘密です」