水道水は1リットルでどのくらいの値段かご存知ですか?

スーパーやコンビニで買うペットボトルの水は1リットルで100円程度。

一方、日本の水道料金は、1リットルでわずか「0.1円」!!
(※上水道料金のみ)

この格差が、水の無駄使いにつながってしまっているのだと思います。


市販の水で風呂に入ったり、皿を洗ったりすることは「贅沢だ」
「無駄使いだ」と思うのに、水道水ではその意識が薄いですから。



しかし、水道から流れる「水」には浄化や送水にエネルギーが使われ
ていますし、水には限りがあります。


水をもっと大切に使うために、ご自宅の水道の蛇口から出る水の量を
知っておきましょう。

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「中水」という言葉をご存知でしょうか。

「上水」「下水」の間に位置するのが「中水」です。


「中水」とは簡単に言えば飲めないくらいの水です。

ときどき「この水は飲めません」という表示を見ることがあると思いますが、排水
を再利用しているものだからです。

風呂や洗面の排水や、雨水などは簡便なろ過装置を通してあげればトイレに使った
り、庭の散水に使うことができます。


中水利用と節水が普及すれば、家庭での使用量は半分くらいまで減らせるはずで
す。


そうすれば、上水にかけているコストは浮いてきますから、そのコストを中水の普
及や、上水のさらなる品質向上に使えるはずです。


もう上水道は普及しました。

次は中水道をつくり、水の適切な品質管理と利用方法を考える時代です。
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昨年ぐらいから、「ゼロエネルギー住宅」、「超省エネ住宅」、 「創エネハウ
ス」、「エコハウス」、「CO2オフ住宅」、
 「発電ハウス」など、多くの省エネ住宅が現れ始めました。

 ハウスメーカーが多くの商品名称を使い始めていますので、 多様化されていま
すが、要は、住宅の断熱構造を高め、自然エネルギーや高効率機器を使うことでエ
ネルギー消費を減らし、二酸化炭素の排出を減らす住宅のことです。


 中にはエネルギー消費がマイナスになる、つまり、使うエネルギーより、生み出
すエネルギーのほうが多いという住宅もあります。

このような住宅を総称して「エコハウス」としてまとめて呼びます。



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人工降雨ロケットを空に打ち上げて、雨を降らせたり、晴天を人工的に作ることを
ご存知でしょうか?

ロケットでヨウ化銀などを打ち上げると、雨雲中に氷の結晶ができあがり、降って
くるというものです。

雨が欲しい場所で打ち上げれば、雨が降り、雨が欲しくないときには、別の場所で
雨を降らせて、雨雲が来ないようにするのです。

機械や人を制御することさえできない人間が、自然をコントロールできるほど、知
識や技術が進んでいるとは思えません。

もっと本来の自然の仕組みを理解した上で、自然のフィードバック機能を利用する
持続可能な方策をとるべきではないかと思います。

安易な人工降雨装置に頼れば、今はよくても、将来は苦しくなるだけになってしま
います。次の世代へつなげていくことが重要です。http://www.oasis-water.net/





環境省は昨年度から「エコアクションポイント」という名前で、
省エネ商品やサービス、エコ活動に対してポイントを付与して、
低炭素生活を推進するための制度を開始しています。

http://www.eco-action-point.go.jp/

行政がポイント原資(ポイント交換の費用)を継続的に負担するには、
限界があるとして、民間企業の商品やサービスの普及にポイント制度を
利用し、普及を狙ったものです。

この制度ではポイント原資は民間が負担することになっています。


本年度から、この「エコアクションポイント」制度は始まり、全国型
として、電通、JCBなど、その他地域でも事業が展開され始めています。

「エコアクションポイント」では、ポイント原資の負担は企業ですから
さまざまな商品やサービスにポイントが付与されています。


非常にややこしいのですが、この「エコアクションポイント」事業と
今回の「エコポイント」事業は全く別物です。


例えば、家電量販店のコジマはJCBのエコアクションポイント事業で、
電球型蛍光灯を購入すると、ポイントがもらえる制度があります。

さらに、コジマ独自のポイント制度もあり、特に省エネ家電について
は、ポイント付与率が高くなっています。


利用者にとっては、ややこしいように思えますが、複数の形で省エネ
家電購入に対する多くの「後押し」がなされていますので、
うまく活用することで、お徳度合いを高めることができるでしょう。


「エコポイント」は多分に消費刺激の要素の大きい、今年度限りの制度
ですが、「エコアクションポイント」は継続性のある制度となりそう
です。


私たちは、情報をしっかり見定めて、正しい判断をして、うまく制度を
利用する必要があります。

http://ecokentei.green-nippon.com/


グリーン電力基金とは、簡単に言えば、電力会社が主導する自然エネルギー導入の
応援基金です。

申し込んだ方は、一口500円(関西電力のみ一口100円)から、毎月の電気料金の徴収
と同時に引き落とされます。

公正さを保つために、徴収された基金は「XX産業活性化センター」といった名前の
財団法人に集められ、管理されます。

基金は、公共施設などに太陽光発電や風力発電などの設置に補助されていきます。

毎月ワンコインでも少しずつ集まれば、大きな応援力となるということですね。

検索エンジンで「xx電力(ご利用の電力会社)グリーン電力基金」と入力すれば、す
ぐに仕組みや利用方法はわかります。


<a
href="http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/environment/green/green.html"
target="_blank">北海道電力 グリーン電力基金東北電
力 グリーン電力基金

<a href="http://www.tepco.co.jp/eco/earth/green/index-j.html"
target="_blank">東京電力 グリーン電力基金<a
href="http://www.chuden.co.jp/torikumi/energy/kikin/index.html"
target="_blank">中部電力 グリーン電力基金

北陸電力
グリーン電力基金<a href="http://www.kepco.co.jp/green/"
target="_blank">関西電力 グリーン電力基金

中国電力
グリーン電力基金四
国電力 グリーン電力基金

<a href="http://www.kyuden.co.jp/environment_activity_green_index"
target="_blank">九州電力 グリーン電力基金<a
href="http://www.okiden.co.jp/corporate/green/index.html"
target="_blank">沖縄電力 グリーン電力基金


グリーン電力基金の仕組みには電力会社も、集まった寄付金とほぼ同額を寄付する
という特徴があります。

自然エネルギーの普及に拍車がかかるようになっているのです。

しかし、グリーン電力基金の加入口数は、おおよそ4万6千口です。

普及割合はたったの0.08%にしかなりません。

電力会社が自分の寄付額が増えることや、自然エネルギーが導入されると自分たち
の利益にはならないから、この基金を勧めていないのではないかと、勘ぐってしま
います。


<img src="http://www.ecoichi.com/img/challenge/green-power.jpg"
class="right" />
 【電力会社別の契約者数とグリーン電力基金
の加入状況】

http://www.oasis-water.net/