「ヒートテック難民」という言葉が流行っているそうです。

爆発的に売れているユニクロ社の「ヒートテック」。

売り切れが続出していることで、手に入れられない方を「ヒートテック難民」
と呼ぶのだそうです。

保温下着をつけることで、少しでも暖房の使用を節約しようという
ことであれば、素敵なことですね。

別にユニクロのヒートテックだけでなく、他の会社も多くの保温下着を
販売していますので、<%sei%>さんも手に入れられてはいかがでしょうか?

私も使っていますが、確かに(少しだけですが)暖かくなります。

http://ecokentei.green-nippon.com/


これまでは環境に配慮した生活を送りたい人は、より多くの費用を負担しなければ
なりませんでした。

太陽光発電システムもそうですし、エコガラスも省エネ住宅も省エネ家電も高価で
すね。

いいことをしている人が、最もコスト負担が大きいのは社会として適正ではありま
せん。

そこで、少しでも負担を軽減し、もっと環境に配慮した行動をとってもらうことを
促す仕組みが現われました。


それが、「エコポイント」です。


環境に配慮した行動、例えば省エネ家電やエコカーの購入、公共交通機関の利
用、レジ袋の辞退などを行うと、「エコポイント」が支給されます。

「エコポイント」は貯まれば、温暖化対策商品や、自然エネルギーへの寄付、カー
ボンオフセット商品、そのほか一般商品などへも交換ができます。


現在は「エコポイント」という統一規格があるわけではなく、各企業や自治体、団
体などが独自の呼称でポイント制度を作っているだけですが、環境省が主体となっ

統一プラットフォームを構築する動きが出始めています。


『どうせ買うなら「エコポイント」付き商品やサービス!』

というくらい普及してくるといいですね。

http://www.oasis-water.net/





オランダで製油工場では、

排出されるCO2をパイプラインに乗せて、

オランダの農園地帯にある野菜や花の温室に送り込んでいるそうです。


工場ではCO2の排出削減になり、

温室の植物はCO2濃度が高ければ光合成が盛んになり、

それだけ成長が促進されます。


トマトの温室では

CO2濃度を通常の3倍にすることで、

3割の収穫量アップにつながるとか。


まさに一石二鳥。


日本では狭い国土の中に、

工場も農園もひしめいているわけですから、

こういうコラボレーションがもっと進むと良いですね!



http://ecokentei.green-nippon.com/


ダイエットに取り組まれたご経験がありますか?

NHKの人気番組「ためしてガッテン」でブレークしたダイエット方法をご存知でしょ
うか?

非常にシンプルな方法だけど効果が高いと評判の方法です。


それは、「体重を毎日2回計ってグラフにつける」。

たったこれだけのことなのです。


ダイエットは食欲を抑えることがつらいもの。その「つらい」という気持ちがスト
レスになって、失敗に終わってしまいます。

そこで、グラフを毎日つけて、ダイエットの効果を「見える化」すると、「つら
い」が「快感」に変わっていくのだそうです。



体重よりもっとわかりにくいのが、CO2排出量です。

■2050年までに世界のCO2排出量を半減!!

■2050年には2005年と比較して60-80%の二酸化炭素削減!!

■2008年から2012年は1990年と比較して6%削減!!!

■国民は1日1キログラム削減!!!!

など多くのうたい文句がありますが、ピンときますか?


ご自分の過去や現在のCO2排出量がわからないのに、それを削減といってもピン
と来るわけがありません。



ご自分のCO2排出量を計算して、「見える化」する方法。

それが、環境家計簿です。

ダイエットも家計簿も体重やお金を「見える化」する方法です。

環境家計簿では、毎月の電気やガスの使用量を入力することでCO2排出量が計算
できます。


記録式ダイエットのように、このCO2排出量を毎月「見える化」するだけ
で、CO2排出量が減っていくなら、やってみる価値があると思いませんか?


エコチャレ環境家計簿
http://www.oasis-water.net/





ヒートポンプの原理について、簡単にご説明します。


まず知っておくことは、2つです。

1)熱は温度の高いほうから低いほうに流れる

2)気体を圧縮すると温度が上がり、膨張させると温度が下がる


1)熱は温度の高いほうから低いほうに流れる

このことはご存知でしょう。冷たいジュースを暖かいところに放っておく
と、ジュースが徐々に温まります。

2)気体を圧縮すると温度が上がり、膨張させると温度が下がる

自転車のタイヤに空気入れで空気を入れ続けると、タイヤの中の空気の温度が上が
ります。(空気を入れている人の体温も上がりますが、これは関係ありませ
ん。。。)


ヒートポンプでは、「熱媒体」というもの(冷媒とも)を圧縮したり、膨張させた
りして、温度を上下させ、ヒートポンプの外気と熱のやり取りをします。

簡単な例をエアコン(暖房)で説明します。

暖房エアコンが使われるのは、冬です。

エアコンはご存知のように室内の送風機と室外機の2つからなり、それぞれがパイ
プでつながれています。

このパイプ中を「熱媒体」が流れています。




最初、外気温が10℃、部屋の中が15℃とすると、エアコンは次の順に動きます。

(1) 熱媒体を膨張させて外気より冷たくする

まずパイプの中の熱媒体を膨張させます。すると、熱媒体の温度が下がり、外気よ
り低くします。

(2) 室外機で大気の熱を受け取る

熱媒体は外気温より低いので、大気から熱が流れてきます。
熱媒体の温度があがります。

(3) 熱媒体を圧縮して高温にする

熱媒体を圧縮すると、媒体の温度が上がり、室内機に送り込まれます。

(4) 室内機から高温の風を送る

室内機(エアコン本体)では媒体の温度が室内の気温より高いので、熱は部屋の中に
送り込まれます。

このようにして、エアコンの中にある圧縮機(コンプレッサー)が、媒体の温度を上
げたり下げたりすることで、大気中の熱が取り込まれ、温風になってでてくるとい
うわけです。

ヒートポンプエアコンでは、電気ヒーターや電気カーペットのように電気の力で熱
は作っていません。

電気は圧縮機を動かしているだけですので、消費電力が非常に少なくて済むという
わけです。




財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターのホームページに詳しい
解説がありますので、詳細はそちらをご覧ください。
http://www.hptcj.or.jp/chikunetu_be/kouza/index.html

http://ecokentei.green-nippon.com/


モノに溢れた現代の日本では、何かを手に入れたいと思ったときにその選択肢が数
多くあります。

その中で一つを選ぶためには、何か基準が必要です。

それは人それぞれです。

価格が何よりも優先される人もいれば、デザインや作り手にこだわる方もいるで
しょう。

このとき、できるだけ製造から廃棄までのライフサイクルにおける資源の消費を少
なくしたり、健康に配慮された商品を選びたいという人をグリーンコンシューマー
とよび、購入時の基準を「グリーンコンシューマー十ヵ条」としてまとめていま
す。



グリーンコンシュマー十ヵ条は次のようなものです。

1.必要なものを必要な量だけ買う

2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ

3.包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選


4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギー消費の少ないものを選ぶ

5.化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ

6.自然と生物多様性を損なわないものを選ぶ

7.近くで生産・製造されたものを選ぶ

8.作る人に公正な分配が保証されるものを選ぶ

9.リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ

10.環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ

http://www.oasis-water.net/