トロ・ボーのブログ
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Wii 買ってしまいました

本日我が家にWii がお目見えしました!!


とはいえ財政難の折本体は中古、ソフトもマリオのみ、しかも中古・・・

追加で買ったコントローラがえらい高く感じてしまいました。


プレステと違って本体が新しくなってはなさそうなのでまあいいか、と思ったのですが

変わっていないですよね、大丈夫ですよね・・・・


というわけで今日は家族でマリオやっていました。「スーパー」のやつです。レースではありません。

もうずいぶん前に初代?マリオはやっていましたが久々なのでカンをつかむのに少し時間が

かかりましたが、なれると昔の技を出せるようになりました。

内容は画面や舞台背景などとてもしっかりしていて、いいと思います。ただ、大きくなった後も

空を飛んでいくマリオや、凍らせるマリオなどいろいろあるのと、すぐクレジットが増えるので

基本は子供でもクリアできるように設定しているのかなあ、と感じました。

キャラクタはかわいいですね、音楽に合わせてリズムを取ったりしていて敵キャラもGoodでした。


次は大人(特にお父さんが買う際の)の言い訳ソフト、Wii Fit プラスを買ってやってみようかと思っています。


なにしろ、体重が80を超えましたので・・・・

サッカーJFLの下、地域リーグ決勝大会も熱い!





先日はJFLでしたが、今日はその下、地域リーグ決勝大会のお話です。

この大会はJFLへの昇格がかかる大会なのですが、時に「日本一過酷な大会」と称されます。

それは、各地域リーグチャンピオンや全国社会人選手権?といったところから16チームが集まり4チームずつのリーグ戦(1次ラウンド)をまず実施、各組1位の4チームが決勝ラウンドを行い通常であればたった1チームないし2チームがJFLへ上がるチャンスを与えられるところからですが、たとえ各地域リーグ王者となっても1次ラウンドで1位にならなければ決勝ラウンドへ進めない、またその4チームも2チーム以内に入らないと上がれない、という本当に過酷な大会です。しかもたった2週間で6試合を消化するという、そんな大会いまどきどこにもないかもしれません。


で、先週1次ラウンドが終了し、ホンダロックサッカー部、レノファ山口FC、Vファーレン長崎、FC町田ゼルビアの4チームが決勝ラウンドに残りました。

ホンダロック、長崎は九州リーグ、山口は中国、町田は関東のチームです。

ホンダロックサッカー部は以前もJFLにいたことがある唯一のチームですが、そのときはけっこうぶっちぎりで最下位だった記憶があります。もう一度昇格しリベンジを、と言いたい所ですが、実は九州リーグでは僅差とはいえ3位に終わっており、決して優位性があるわけではありません。もちろん、3大会続けて出場しているバンディオンセ加古川(以前は神戸という名前でした)やいまやもっとも質が高いともいえる九州リーグ1位の沖縄かりゆし、九州リーグに次いでJを目指すチームが多く、また毎年出場枠がしかないため地域リーグから過酷な戦いを演じている北信越リーグからのAC長野を破っており実力的には問題ないところです。


V・ファーレン長崎は九州リーグ2位ですが、攻撃力はリーグ随一といってよく、本当は今大会(大)本命ともいって差し支えない存在です。ただし、いままでも「本命」と言われながら1次リーグであっさり敗退したり決勝ラウンドに進んでもこれまたあっさり最下位に終わるなど肝心なところで勝ち進めない”弱さ”を見せるところがあります。でも今回は1次リーグで危なげなく勝ち上がっており、”普通”にすればすんなり結果が出せると思うのですが・・・


レノファ山口FCは今回意外にも勝ち上がった、という印象があるチームです。というのも、同じリーグを戦ったチームに加古川同様決勝大会の常連であった静岡FC、グルージャ盛岡、AC長野同様北信越より参加している、松本山雅フットボールクラブを下して勝ち上がったからです。中国リーグは現JFLのSC鳥取、ファジアーノ岡山を排出するなど決して弱いリーグではないのですが、切磋琢磨できる環境とはいささか異なり、リーグ戦で強くなる、といった感じではありませんでした。そういう意味で今回は厳しい戦いが続きますが、1次ラウンドでリーグ最小失点だった守備に破綻がなければ、この勢いのまま勝ち上がるかも、です。


FC町田ゼルビアも、長崎同様「本命」といえる存在です。1次リーグも同様全く危なげなく勝ち上がっており、昇格候補といえるでしょう。ただし、この決勝大会では引き分けが勝ち点1ではなくPK戦を実施し勝ったチームには2点が与えられるため、普通の4チームリーグ戦のように2敗しても最下位になるとは限らない特殊な大会です、そのあたり油断すると最終日で手にしていた昇格がスルリと逃げる、ということもあるかもしれません。



今回、JFLより3チームがJ2へ昇格すると予想されており決勝ラウンドの参加チームのうち3チームはJFLへそのまま昇格できるのでは、と予想されています。とはいえ、現時点でJFLのHP上には、2チームがJ2へ昇格した場合のケースまでしか記載がないため、3チーム目がいる場合のルールがわかりません。ここは流動的ですが、4位までもが昇格のチャンスを得る、というよりは入れ替え戦なしで3位までが自動昇格、となるのではないでしょうか。ここも目の離せないところです。



JFLでも佳境を、



出張に行っているあいだにサッカー界は佳境を迎えていました。

今日は、JFLと「日本でもっとも過酷な大会」といわれる地域リーグ決勝大会のお話です。

JFLは4位以内に準会員チームが入れば、Jリーグへの入会要件を満たします。

いままで4位以内を決めているのが、HondaFC、栃木SC、カターレ富山です。Hondaは準会員ではないため昇格は出来ません。今のところ、栃木と富山が「入会審査の対象」になっています。「入会審査の対象」とは、今までに経営危機、しかも根源的な危機を迎えたチームが数チームいたため、Jリーグ入会に際しては厳しい経営内容が問われます。しかも、今、だけではなく来季以降、も調査されます。

そういう意味ではサポーターなどと大喜びしてはいますが、まだ昇格が決まってはいません。とはいえ、昨年の岐阜も昇格が認められたことから、まず大丈夫ではないかというのが大方の見方です。Jリーグの担当者も記事の中で、「自治体を巻き込む形での昇格が理想、こういう時期でないと自治体もスタジアム整備ができないからこそあえて厳しいハードルを課している」とのことでした。

とはいえ、2チームの中で富山は全く問題なしです。栃木は経営状態を問われていますがまあ大丈夫でしょう。


そして、4位以内の椅子はあとひとつですが、その椅子を準会員チームのファジアーノ岡山、ガイナーレ鳥取が狙っています。勝ち点差はわずか2、しかも得失点差は下位の鳥取が多く、鳥取が勝った場合、上位の岡山は引き分けでは得失点差で下回ってしまうことになります。

しかも、岡山の相手は富山。

4位以内が決まっているとはいえ、とても気が抜ける相手ではありません。

鳥取は流通経済大学が相手です、こちらも決して楽ではありませんが、岡山よりは計算はしやすいでしょう。

今度の週末は本当に目が離せません。




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