私は恋愛至上主義者ではないのに
大好きな人が居ると結構ずっと考えてしまうところがあることに気が付きました…
女性はそういう傾向があると
何かの記事で読みましたが
まさかここまで考えてしまうとは
(元)彼の家に
彼を好きであろう飲み屋のおねいさんと私
気まずいながらも私は彼女をこっそり観察してましたw
彼の家には猫がいます
私は猫が好きなので
彼の家に行くのも毎回楽しみでしたが
猫の行動を尊重するので
安易に抱っこしたりはしませんでした
その日も猫に挨拶しましたが抱っこはせずにいたら
おねいさんが、
○○〜!←猫の名前
と言って抱っこしました
いつもこうやってるよ感を出しまくりで
慣れてるよー初めてじゃないよー感出しまくりで
今で言うマウントをとられました
だが。
この猫さん
あんまり抱っこ好きじゃないのよね
案の定すぐスルリと腕から抜け着地
笑っちゃう←時間差で今頃マウント返し
猫は正直!(笑←もう1回
しかしもう夜中ですし
ご飯も食べ終わってますし…
ゲームでもやんのか?と思いましたが
もう寝よう、と言い出した彼。
寝るんだ
こんなんで寝るんだ
寝れるのか?
ベットは狭いソファベッドですぜ?
じゃあ私は適当に下で寝ますよ
私からしたら
この家の出入り回数や彼との関係性
期間などトータルして、、、
おねいさんの方がお客さんですし!
ということで
私、下で寝るね。と提案したら
またここで彼が微妙なことを…!
3人で寝れるでしょ。
と言って私もベッドにあげて
彼が真ん中で、ぎゅうぎゅうで川の字になって寝ることに…
ハ(キ゚Д゚)(゚Д゚メ)ァ!?
狭いだろーが!!
と思ったのもつかの間
オヤスミのちゅうを私にしてきました
そしてその口で
おねいさんにもちゅうをしました
しかも
べろちゅう。(青天の霹靂…
そして一言
間接キスだね。←(彼はバカなの?
だとーーーーっ(驚愕❗
さすがにワタシ、
コレはないわーー!
もう嫌だわーー…と思い
悲しくて眠れそうにないから
お腹にガスたまって張っちゃって苦しいから、ちょっと外歩いてくる…
と言って部屋を出て
マンションの廊下に座りました
もう電車もないし
タクシーで帰ったら万超えるし…
でもなんか部屋に戻る気になれないし…
始発までここに居るしかないかなぁ…
と思いながら
ボンヤリ廊下におりました
ショック過ぎて涙も出ませんでした。
私の生きてきた世界では起こることがなかった珍事(と言わせてください)が、サクッと起きました。
恋愛ベタな37歳にとって
この状況はレベル高すぎて
現実を消化出来ませんでした
この後くらいから
謎のゲリが始まります
(ストレートに言ってすみません)
お腹痛くないのにご飯食べるとすぐ
シャーーっと出ちゃう現象が続き
みるみる痩せました
現実を消化できなくて
受けつけなかったら
食べ物も消化出来なくなったようです
ココロとカラダ、本当に不思議です