ども、SHUNです


最近、思うのが



「自分って理解力ねーなー。」



ってことです



プレゼンテーション等でも、他の人は内容をしっかり理解している。




でも、僕はプレゼンテーションの内容をほとんど理解していない、
ってこと多々あります。





そこで今日は理解力のあげ方について僕なりに考えようと思います。






まず、理解の定義ですが、


物事の理由、原因、意味を正しく知ることである

っということでした。


正しく知るか、、、








まず、何が原因となって「正しく知ることができないか、理解できないか」と考えたときに、

①相手の文脈を聞きとることができない。文章把握能力不足

②説明している語句が分からない。語彙力不足


の2点に分けられると考えました。









①が問題の場合の解決策として



例えば、よくある例を出してみます。

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Aさん:Bさん、ハサミある?

Bさん:うん。あるよ!

Aさん:・・・・・・・、ハサミ貸してよ!

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この場合、Bさんには文脈を把握する能力がないですよね。


ここで、BさんはAさんがはさみを貸してほしい為に聞いているという、
趣旨を理解していません。


このように、文章把握能力の不足は人間関係の中でも、
支障をきたす場合があるように思います。


このような事象では、他人とのコミュニケーションを上手にこなすことにより
文章を把握する能力は向上するのではないかと考えます。



あと、読書することも大切だと思います。
自分とは違った話の進め方に触れることができる為です。

どういうことか、


文脈の構築のステップは人により異なります。
文脈を読む能力のある人間は一つの論理のステップが大きい。

他人の文章に触れることで論理力を鍛え、
論理のステップを大きくすることができるのではないかと思いました。










②の(語彙力の問題)解決策ですが、


これは日頃接する語彙を増やすこと。

またその語彙を身につける事


によってのみ鍛えられる気がします。今考えてみると特に僕は語彙が無い為に
他人の話を理解できない場合が多い。要するに勉強不足ですね(笑)



もっと勉強しなきゃ




明日は、TAだな(^^♪
さっ、今日は早めに寝るか。





ではまた

ども、SHUNです

今日は久々に暑かったですねー(';')
夏が近づいてきたと思うと嬉しく思いました。


さて、今日は題名の通り最近感じていた天才への嫉妬について、、、


いやー。天才だなって思う人、大学院に入ってごく稀にいます。


自分がどんなに考えてどんなに努力して見出した結論でも


すぐに見つけてしまい、より高度な話の展開へ持っていける人。



絶対に越えられないと思ってしまう・・・・・




こんな天才を見ていると自分が本当に無力で、情けなく思いました。


こんな問題、すぐに解決してしまうのだろうな。とか。
新しくて斬新なアイディアもすぐ出てくるのだろうな。とか。



今日はこんなことばかり考えていたため、全く研究に身が入りませんでした


________________________________

でも、夜になってよくよく考えてみると、大学院に所属している自分にとって本当に大切なことは、


思考能力を成長させる。」


ということです。





自分の能力に落胆するのではなく、自分の進化を楽しむようにしよう。
他人と比較してもしょうがない。





まとまりのない文章になってしまいましたが、








ではまた






























努力は必ず報われる? ブログネタ:努力は必ず報われる? 参加中

私は報われる派!


ども、SHUNです


今日はブログネタ「努力は報われるか」です。


僕は努力は必ず報われると考えています。


そもそも、努力の定義は



努力とは、「ある目的のために力を尽くして励むこと。」



目的のない努力というものは、努力と呼ばない、ただの苦労ということですね。
目的が果たせたことにより、努力は報われるということとなりますね。





ここで、僕はいつも思うことは、



努力は報われると仮定して、考えなければ努力できない。



ということです。報われないかもしれないと、心のどこかで思った瞬間に


力を尽くして励まなくなる、つまり努力できなくなると感じます。






努力は報われるかどうか分からないという思考は


自分が努力を怠るための言い訳にしか聞こえない。






みなさんはどう思いますか??





ではまた




努力は必ず報われる?
  • 報われる
  • そうとも限らない

気になる投票結果は!?

ども、SHUNです



今日はスーパー銭湯に中学の時からの友達と行ってきました(^^♪



やっぱり、のんびりと他愛無いことを話すのは湯船の中が一番ですね



ここの温泉、とっても露天風呂が広く、居心地は最高でした。お湯は源泉かけ流しで41度をキープ!!雨の効果もあって外の気温は低く、お風呂に入っている間とても心地よかった



また、室内には高温・中温・低温といった湯船があったため、


お子さんからお年寄りまで、楽しめると思いました。



湯元一丁 ねや寿の湯
http://kansai.pokanavi.jp/content.php?eid=00018より


またいこっと!!

ではまた


ども、SHUNです



今日はお休みだったのでお昼過ぎまで寝てしまいました




さて、今日は最近読んだ本の紹介をしようと思っております。




「武士道」です。




武士道/教文館
¥2,100
Amazon.co.jp


前々から気になっていた本でした。



なぜなら、この本は新渡戸稲造さんが書いた、日本人の書いた本の中でおそらく最も多言語に訳されている本




すなわち、世界で最も読まれている日本人の本だからです。




内容は、武士がまだいたころ、西洋の思想が日本に浸透する以前の




日本人の精神、倫理観、道徳観、人生観について事細かに書かれていました。




印象に残ったのは、現在の日本人に欠けていると思われる、死に対する考え方でした。

(現代の日本人は死に向かい合わず、思考から除外してモノを考えているように思える。自然崇拝が衰え、西洋的思想が広まったからだと考えられる。)




また西洋の思想家の考えや日本の武士の考えを引き合いに出し、それぞれの考え方を比較することで、




日本の精神の特色、優れている点を示しており、若僧の僕にもとても分かりやすく説明されていました。




日本の心を外国の人に示すために最適な本だと感じました。
(ただ、今の日本人には武士道の精神が失われつつあると感じましたが、、、)




また「高貴なる野蛮人」であった日本人を誇りに思えました





この本は僕にとって座右の書となると思います。




是非読まれていない方は読んでほしい一冊です。




ではまた