お金とは何かについて持論を展開したいと思います。
良くいわれるのは「信用の具現化」であるって話です。この話は調べりゃ出てくることなので、今回は別の切り口からお金を考えたいと思います。
自分にとってお金とは、「強制力」という力の具現化だと考えています。
例を挙げると、タレントさんはTV局や事務所からお金という対価を貰うことである意味で自分の望まない行動を強制されていると言えると思います。
まぁ、お金がなくては生活できないので当然と言えば当然ですよね。
私のような会社員もそうです。
給料のためにやりたくもないことをやり、いけ好かない上司の言うことを聞かなければなりません。
無計画に、無尽蔵にお金が欲していればいるほどコントロールされ続ける人生になるということが言いたいわけです。
一生お金の管理下におかれる人生が好きな人もいるでしょうからその生き方は否定しないです。でも本当に自由を求める人は一生分に必要なお金を稼ぐ方法を考えて実行に移すことをオススメします。
私は、将来誰からも干渉されない生き方をしたいと思っています。それが最も幸せなことだと感じるからです。
そのために今、着々と準備を進めています。(副業を本業にするということ)
上手くいかないケースやリスクは考えていない訳では無いですが、仮に上手くいかなかったとしてもまた働けばいいだけなので何の恐怖もありません。
お金による強制力から解放される方法は、ゴールを決めて、今走り始めることだと思います。
それが日々の生産性を向上させ、ゴールに至るプロセスをも素晴らしいものにしてくれるはずです。(出世したらしたで、市場価値もあがり、より柔軟にゴールへ向かうこともできますし)
つまり、お金の呪縛から解放される方法は、自分にとって必要な量をざっくりでも把握することです。
で、それを稼ぐ最短の方法を考えて実行する。ただそれだけです。
服が欲しい、あの人に貢ぎたい、風俗に行きたい、いいと思います。ただ、それを実行した瞬間に自由への道が遠ざかることを理解してさえいれば。(欲求を尊重することも大事)