赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」 -31ページ目

赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」

キャンパスシネマ所属。
映像出演や舞台公演の告知を始め、他愛もない事をゆるりと綴ってます。
たまにプライベートな事もポロポロとw
やらずに悔やむよりやって悔やめ!です。
是非、いいね!又はコメントを宜しくお願いしますww

皆さん如何お過ごしでしょうか?



先日、諸用で中野へと呟きましたが、実は新たな舞台の顔合わせでした。


顔合わせ後の集合写真。



先週だったかな?
タロちゃんから急に出演の依頼が来て、事務所と協議して急遽決まりました。
稽古は暫く参加出来ませんが、舞台hood同様、こちらも何卒宜しくお願い致します。


WITH YOU presents


【バハラナ〜愛しのフィリピーナ〜】


ストーリー

仕事絡みで十数年ぶりに学生時代に住んでいた街を訪れたサラリーマンの石川とその部下である小林。

様変わりした街並みに寂しさも感じていた時、ふと目に入ったスナック「麗人館」のネオン看板。一度だけ訪れたことがあったその店に、懐かしさも手伝い小林を引き連れ足を向ける石川。店の扉を開け飛び込んできたのは、フィリピンパブとして生まれ変わった麗人館の姿だった。

遊び慣れた石川と恋愛未経験の小林。対象的な二人は共にフィリピーナの魅力に惹かれ、いつしか麗人館の常連客となっていく。

だが徐々に明らかになっていくビザ問題、偽装(イミテーション)結婚、超過滞在(オーバーステイ)DVといった女達が抱えている問題。

彼女らと真っ向から向き合う石川と小林。そしてそれを取り巻く街の人々。

果たして、麗人館の未来は?

知られざるフィリピンパブでの物語を、コメディを織り交ぜながら描くヒューマンストーリー。


原作

倉科遼


脚本・演出

荒木太朗(シアターザロケッツ)


公演日程

202092()6()


劇場

テアトルBONBON

東京都中野区中野3-22-8

JR中央線・総武線・東京メトロ東西線

中野駅南口より徒歩5分。


公演スケジュール

9/2()19:30

9/3()14:00〜/19:30

9/4()19:30

9/5()13:0018:00

9/6()12:00〜/16:00

は生配信公演


キャスト

尾形歩南/久米田彩/吉田来深/棚橋幸代/奈良平愛美/大橋篤/奥野裕介/柴田時江/細川良夢

/上杉潤/伊藤重弥/足立篤史/桜井佑樹/アレス/北出浩二/赤沼正一


チケット

〈ご来場〉

・通常チケット:4800

・コロナに負けるな支援チケットA:6800

10分前優先入場)

・コロナに負けるな支援チケットB:8800

10前優先入場+ヤンキャバウォーズDVD付)


〈生配信〉

・通常チケット:3800

・コロナに負けるな支援チケット:6800

(ヤンキャバウォーズDVD付。送料込)


ご来場専用予約フォーム

https://ticket.corich.jp/apply/108122/017/


生配信専用予約フォーム

https://eplus.jp/sf/detail/3298210001-P0030001

◎こちらからご購入の際はアンケート欄に【赤沼正一】と明記して下さい。

ご購入配信日の1030分前にご登録頂いたメールアドレスに配信のURLをお送りします。またご購入頂いた日から三日間アーカイブに残りますので、見逃したお客さまも後からご覧頂けます。


お問い合わせ

WITHYOU事務局

withyou2020.info@gmail.com



こちらもまた初めて参加します。

作演がタロちゃんで、ロケッツで共演した時江さん、篤、歩南もいるし、別団体で共演して、舞台hoodの佐藤信也verに出演する奈良平愛美ちゃんもいるので、人見知りの赤沼としては幾らか気がラク。

立て続けの舞台になるので気を抜かず臨もうと思います。


引き続きの応援、何卒宜しくお願い致します!!






気を抜かず。。

そんな言葉をつい口にしたので、ここで話を変えて。

昨日のビゴのコラボ配信を見た方は分かるかもしれませんが。





連日報道されている舞台クラスター。

自粛ムードから少しずつ緩和され、さあこれからという矢先だったんで、結構堪えています。

その煽りを受けた形で、鈴木つかささんが出演する予定だった舞台が初日を迎えるはずだった日に公演中止を発表しました。


この発表はかなりショックでした。


共演者の一人が例の舞台を観に行ってたというのが発端なんですが、決してその方が悪いという事ではないので誤解がありませんように。


しかしあの一件がこんな身近なところまで影響が出るとは思わず、つかささんが心配になっちゃいました。

まぁ赤沼に心配されなくてもと本人は言うかもしれないけど、自分も近々に公演を控えてるだけに、何か他人事とは思えなくて。

だからビゴでつかささんの顔が見れて、声が聞けて、ホッとしました。


3月に公演したよつば診療浪漫劇の時も公演中に、途中で公演終了するかもしれないと言われた事があって、今まで当たり前だった舞台公演が当たり前じゃない事だと突き付けられました。

この時は結果的に最後まで演り切れたから良かったけど、こういう経験をするとは思ってなかったからなおさらです。


それと同時に思ったのがフリーエスさんの判断。
これには本当に感銘しました。
感染をひた隠しにして公演する団体がある中、舞台に関わる全ての方々の安全を第一に考えた決断。
いやぁ本当に怖かったと思います。
初日を迎える日に公演中止という発表は本当に怖かっただろうし、凄い勇気がいる事です。
そんなの当たり前だろ!という方もいるかもしれません。
確かにそうです。お客さまの事を考えたら当たり前なんです。
でも中止にする勇気は主催者側からしたら怖いことなんです。
だからこの決断を肯定しなくてもいいんで、否定もしないでもらいたいなと思います。




つかささんがビゴで言ってたけど、緊急事態宣言が解除されて、東京アラートも解除されて、よしこれからだという気持ちが、知らず知らずのうちに緩んでいったんだろうと。
だから最後に言われた「気をつけて頑張って」という言葉は本当に胸に響きました。




今日、舞台hoodの稽古でプロデューサーの亮に会ったけど、舞台クラスターの一件でかなりナーバスになってました。
加えてつかささんの一件も知ってたからなおさら。
先ずはボクらが感染しないようにする事。
そしてスケジュール通りに演り切る事。
その為にどれだけ意識を強く高く持てるか。
プロ意識が問われてるのかもしれない。




書きたい事を書いてたら上手くまとまらなくなりましたが、色んな想いを抱えて臨む舞台hood。
そしてその後に続くバハラナ。
皆さん、楽しみに待っていて下さい。