赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」 -14ページ目

赤沼正一オフィシャルブログ「蠍の戯言」

キャンパスシネマ所属。
映像出演や舞台公演の告知を始め、他愛もない事をゆるりと綴ってます。
たまにプライベートな事もポロポロとw
やらずに悔やむよりやって悔やめ!です。
是非、いいね!又はコメントを宜しくお願いしますww

皆さん、沢山のお祝いメッセージ、本当にありがとうこざいました!
TwitterのTLを荒らしてしまって本当にごめんなさい。



でも50になってもこんなにお祝いもらえるなんて思ってもいなかった。
だから純粋に嬉しかったです笑。
改めてこんなに沢山の人に支えられてるんだなぁと実感して、本当に感謝しかないなぁと。
本当にありがとうございました!m(_ _)m



何かとお世話になってるロケッツがTwitterに上げてくれたので引用しました。笑



ロケッツの中で一番古い付き合いになるのが看板役者のイノ。
彼との共演がきっかけでロケッツと知り合う事になります。それが2011年の秋。

そしてタロちゃんと初めて仕事をする事になったのが不朽の名作「雨のち晴れ」です。
これが2012年の秋。

そんでもって荒木作品で後にも先にも主役をやらせてもらったのが「居酒屋三ツ星」
ここでネギと初共演となります。
それが2013年の夏。

で、2014年にシアターザロケッツが発足。
旗揚げ公演となった「喫茶ミツルの3日間」がポケットで上演されて「星降る学校」▶︎「タラレバ」▶︎「チャペルで会いましょう」▶︎「ペンション桂木」▶︎「佐山家シンフォニア」▶︎「シャンパンタワーが立てられない」▶︎「両家顔合わせ」▶︎「佐山家シンフォニア」▶︎「よつば診療浪漫劇」▶︎「サプライズでプロポーズする夜の、花火。」となる訳です。

赤沼はタラレバだけ出演してないという異例の客演。
そりゃあ準劇団員とか永遠の研究生とか言われますねー笑。




でもそれだけロケッツと共にあった40代。
沢山お世話になったし迷惑もかけたし、何よりいっぱい思い出があります。
だからロケッツには本当に感謝しかないのです。

ロケッツ作品で赤沼を知った人が殆どだと思いますし、それで沢山応援してもらえるようになった訳ですから。




役者を始めてからこれまで、多分50本以上は出演してると思うんですけど、そのうちの1/5は間違いなく荒木太朗作品なんで、想い入れも情もある訳ですよ。

随分前に、タロちゃんと連続で続いた時に「最近、ボクの作品ばかりになってますけど本当に良いんですか?」って言われた事があって。
でも役者って声かけてもらえなければ仕事がない訳だし、何より楽しいから全く問題ないよ!って答えたんですよね。

それは今でもそうだし、きっとこれからもそうなんだと思います。




でも、映像作品も含めて他の作品にも出て、色んなモノを吸収して、それをロケッツに還元する事が大事なんじゃないかなと、常に思ってたりもしてます。

だから今の状況に甘んじることなく精進したいと思ってます。




見た目と生きてきた年数が比例しない赤沼ですが、曲がりなりにももう50歳な訳で。
だからここからは一年一年が勝負で、その為にしっかりと地に足つけて歩んで行こうと思ってます。




懲りずに付き合ってくれる仲間達。
こんな赤沼を応援してくれる皆さん。
元気で健康な身体に育ててくれた両親。
これまで関わった人達に感謝してます。

どれだけ皆さんにお返し出来るか分かりませんが、少しでもお返し出来るように精進します。




これからも沢山の叱咤激励をよろしくお願い致します!!