劇団 東京トライアングル オフィシャルBlog

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皆さんこんにちは〜小林です〜

まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

僕はというと

今年も無事にキャスティングが終わり、いよいよ本格的に執筆へとはいるのですが。

そうなると

なかなか他の事が手につかなくなり、こちらのブログへの書き込みも滞りそうなので今のうちに…。😅

ということで

つい最近目にしたもので

読解力テストなるものがありました。

それ自体は非常にシンプルなもので、問題文となる前提条件を示す文章、そしてその条件に当てはまる答えを以下の選択肢から選べというものでした。

結果は…。


正解⭕️😌ホッ

いやいや

別にそんな難解な問題でもなかったので、正解したところで別に大した事でもなんでもないのですが。💦

それよりも驚いたのは、意外にも多くの人達が間違えていた事です。


「それじゃあやっぱり難しかったんじゃ?🤔」


そう思う方もいるかもしれません。

でも

うーん…僕も少しはそんな考えが頭をよぎった事はよぎったのですが。

でもどう読み直してもとくに難しい所なんてどこにもない、ただ何の変哲もない問題文なのです。


ではどうして多くの人が間違えてしまったのか?


原因はなんなのか…

間違えた人達の書いていた、なぜその答えになったのかの理由や問題文に対しての不満など

要するに間違えた事への言い訳ですが💦

それらを読んでいて気がつきました。

それは

間違えた人達の多くが、書いてある内容とは別に「思い込み」や「先入観」からくる「書かれてはいない内容」をあたかも「書かれている」かのように受け取っていたという事です。


ある人は「常識的に」とか

ある人は「こういう事だろうから」とか

問題文に書かれていない事が、あたかもあるかのように思い込んで問題を解こうとしていたのです。

もちろん

それでは間違えてしまうのも当然ですよね。


そこで僕はハッとしたのですが。

もしかして

物語を読む時も、こういう人達は少なからずいるのではないか?

お芝居をつくる俳優さんの中にも、こういう間違い方をしてしまう人がいるのではないか?

だとすると

作家の書いた物の、どれほどまでが…

いったい何パーセントくらいの物が、読者や観劇されたお客様に伝わっているのだろうか…。

まさか

まったく違う意味で受け取られている可能性も…。

考え出すとキリもなく、恐ろしくなるばかりですが。


つまり

読解力とは

つくりて、みて、と双方共にあって初めて通じるものなのです。


だいぶ長々と書いてしまいましたが。

もし

皆様にもどこか心当たりがありましたら

是非一度

自身の常識や価値観にとらわれずに

今目の前にある物語

ただそこに書かれている事だけに

向き合ってみていただけたらと思います。


それでは

今日のところはこのあたりで〜

またね👋