タイトルにある様に、7月いっぱいでバイトを辞めました。
わずか2ヶ月と二週間程の期間だったけど、毎日朝から晩まで顔を合わせていたバイト仲間や店長と、もう共に過ごすことが出来なくなると思うと、とても淋しく思う。
皆んな暖かく親切で、良い人ばかりだった。やはり、同じ地元の人はいいなと思えた。
・毎週決まった様にジャンプとマガジンを購入してスタンドに持ってくる、まだ28歳で少しポッチャリ体型で情に厚く寛容的な店長Y(山○)さん。
・子供が皆んな県外に行き、朝はスタンド、昼からは配達のバイトをし忙しい日々をおくり少し疲れ気味の40代の女性N(永○)さん。
・スタンド歴20年以上で頼りになり、同じ高校出身の大先輩で母校の話で盛り上がったり馬鹿な冗談を言い合ったり。親切で優しく穏やかな性格のY(山○)さん。
・基本土日だけシフトに入り、平日は別会社で働く。マジック、バイクやドラマ等が好きで、東京のIT会社で最終的に部長にまでなったけど、病気などいろいろあって地元に帰ってきたなど、何かと経験・話題が豊富。また、声が大きくお喋り好きで、世話好きで、まぁ面白い人であるA(赤○)さん。
・子供が皆んな独立し、スタンドとお菓子屋でダブルワークをし 、毎日を淡々と過ごす主婦のT(武○)さん。
・千葉に住んでたが、訳があって地元に帰ってきたパチンコやゲーム大好きな自称オタクの24歳のK(黒○)君。
・僕が辞める代わりに入ってきた大学三年生で来年の就活に悩んでいるN(直○)君。
僕は上記のような個性豊かな人に囲まれてバイトをしてきました。短期間ではあったけれど、濃密で居心地のいい時間・空間でした。
もし新卒で入社する会社選びを失敗しなければ、出会うことのなかった人達。
人との”縁”は本当に面白いものだ!!!
と思う。
ここで、上記の7人に改めて感謝をします。ありがとうございました。
帰郷した時は、車のガソリンを入れに行こう。そして、値引きして貰おう(笑)
