Tokyo Road
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ホワイトバンド。

無事2本目をgetしました!
っていうのも、学校の生協で入荷されたので。
それも2日間で売切れてしまったらしいですが。
勿論、毎日着けていってます。
学校で売り出してから、当然、構内でホワイトバンドを目にすることが多くなり、なんか凄く嬉しいし誇らしいです(笑)。

I don't have any knowledges to erase the problem or I don't have enough money to feed all people.
But at least,I have a will and interest and enough money to get the band.
This is all I can do right now,but it's still better than people who are doing NOTHING even has ability.
So I'll keep the faith and pride for this.
And hope this movment works even a little.... .

ホワイトバンド・・・・

前回の記事で、買ったよー!と嬉しそうに言ったそばから・・・


祖父母の家に忘れてきました(ぇ)。

いや、週末大阪にある母方の祖父母の家を訪ねたんですが。
そこで高熱を出しまして。
結局、次の日父親に車で向かいに来てもらって帰ったんです。
もう、帰るときとか、フラフラになりながら車まで歩きましたさ。

んで。


帰ってきたら、ありませんでした。。。



とりあえず、電話はして、「おいといてねー」とは言ったんですが(流石に迷惑なので、”送ってー”とは言えない・・・)、次に行けるのが来月の末くらいだと思われるんですよね・・。

んーで、それまで無いのはやっぱ嫌なので、今日学校のそばの書店に行って見た所・・・

売り切れっぽい・・・(がくり)。

やっぱりなぁ。

今話題になってきてるもんね。
嬉しいような、悔しいような・・(笑)。
とりあえず、今はどうやって1ヶ月を過ごそうかと考えておりまする。
半そでのこの時期、一番のアピール・タイミングだし!

テスト無ければ、自分で糸あんだりして作ってもいいんだけどね。そうもいかないし。
どうしようかな・・・。

ホワイトバンド。

LIVE8が無事終了しましたね!

私も、ネットでループ・ブロードしてたので、フィリー会場だけ大分観ました。
BJ格好良かったー!
んー。でもまあ、それについては後々ゆっくり書くことにして。


ホワイトバンドGETしましたー!!




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ええと、ホワイトバンドって何だ?って思われる方もいらっしゃるかと思われるんですが。
最近色んなアーティストやアスリートが腕に白いバンドをつけているのを見かけませんか?
あれが、ホワイトバンドです。

ホワイトバンドは、貧困をなくそう、という世界的なキャンペーンの一環です。
TVで、ブラピやボノなんかが、「We are not asking for your money,butasking for your voice」っていってるCM、アレと同じ活動です。

そのホワイトバンドが、ついに日本でも、書店や大型レコードショップの店頭に並ぶことになりました!
1個300円。収益金は勿論、チャリティに回されます。


が、実は、これはチャリティを目的とした活動ではありません。
何故なら、いくらチャリティでお金を集めて寄付しても、それは結局先進国への債務返済のためにすぐに消えてしまって、結局もとのもくあみになってしまうから。Live Aidが280億円もの寄付をしたときも、それは、1週間分の債務返済金にしかならなかったとのことです。

それではどうやって貧困をなくすのか。
お金をいくら寄付しても、貧困は解消されない。つまり、元の部分を改革しなければいけないのです。
そうは言っても、政策の改革は簡単なことではありません。誰かが一人で叫んだって、国は動きません。
大勢の声が必要なのです。

そこで、その意思表示の手段として、ホワイトバンドが考えられました。
つまり、問題に関心がある人がホワイトバンドを着け、大勢の人が貧困問題に関心がある、ということを示し、大きな力に働きかける、ということです。



お金の問題ではないので、別に商品を買わなくてもいいんです。大事なのは、白い糸や布などで、”貧困問題に関心がある”ということを示す、ということ。だから別に、手首やら(かばんなどにつけてもいい、ともUSのサイトで見た)に、白い糸をつけていてもかまわないのです。





実は今日、これ着けていったら友達に、「それってさぁ、若干ダサいよね」と言われて、ちょっとショックを受けました・・・。うん、「なんとかもうちょっとスタイリッシュに着けれる方法を考えてみるよ」とは言っておきましたが・・・。

でも、さっき色んなブログを拝見させていただいて、すでに沢山の仲間がいることを知りました。
ていうか、全然ダサくない!だって、これを着けてる人=貧困問題に関心がある人だもんね。


別に、私がこれをつけたからって、世界がすぐに救われるわけじゃない。
でも、皆がそう思ってたら、絶対、何も変わらない。
それなら、”やってやろうじゃん!”って気持ちがある人が率先してやってみればいい。


ていうかね、こういう呼びかけに応えれる人がいるんだもん。
「世の中まだまだ捨てたもんじゃない」って、ちょっと安心できる気がするよ(笑)。



全世界のホワイトバンド仲間様!
別に私達がやってることは、ものすごいことではないかもしれない。だって、ただ白いバンドを着けているだけだから。
だけど、そんなことでも、出来ない人がいる中で、私たちはやってるんだよね。(※勿論、関心はあるけど賛同できない人とかがいるのは理解してます)
自信を持って、このプロジェクトの1部でいましょうよ!(^^)
Make Poverty History TOGETHER!!!

ミュージック・バトンについて。

今とあるメマガで、ミュージック・バトンについて読みまして。
うーん、あれって元々は、外国のチェンメみたいなもんだったんだね。
全然知らないで答えてました。


んー。でも、別に全く悪いものじゃないと思うんですよね。
結構楽しく回答させていただいたし(笑)。別に、「回さんかったら死ぬ」とも言われてないし。
こういうのって、音楽好きにとっては、回ってくると答えたくてたまらないと思うんですよ。
自分の音楽観について見直す機会にもなるし。

というわけで、よっぽど問題だって意見が無い限り、記事の消去は考えてません。
ただ、私はチェンメには反対だってことだけは強調しときます。
チェンメマジ嫌いなんだよね。送ってきたE-palに英語で反論したこともあるくらいです(笑)。

これって問題にはならないの?

音楽以外のトラック・バックテーマを見渡してみて、これってどうなのっていうお題を発見。



トラックバックテーマ第31回 通勤・通学電車の車窓から [2005/6/20]


通学や通勤のときに電車を利用するという人は多いことと思います。電車のなかでは本や雑誌・新聞に目を落としているという方、ちょっと窓外に目を移してみてください。そこにあるのは、いつも見なれたつまらない光景……でしょうか? でも、よくよく見てみると日々の時の流れに伴ってきっと窓外の光景も少なからず変化しているはず。線路のそばを歩く人の生き様や、沿線のビルの中で繰り広げられている人間ドラマに思いを馳せることで、それまで当たり前だと思っていた光景があらたな様相を帯びて眼前に立ち現れてきます。きっとそこに新鮮な感動を見出すことでしょう。
そんな新しい発見をケータイフォトに収めて、ここにトラックバックしてみてください。日々刻々を異なる顔をみせる通勤・通学フォトコレクションができるはずです。







いや、ラッシュアワーの車両の中でケータイ使っちゃダメだろう・・・!


これ、公式トラバステーションの「今週のお題」ですよ。。。

ぶっちゃけひいた・・・。

Never Gone(通常盤)/Backstreet Boys

待ちに待ったBackstreet Boysの5th AL。

解散説、不仲説など、不吉な噂が流れたりもした4年半。

彼らの復帰を切実に待っていたファンには、本当に長い4年半でした。

(勿論、4年半の間には、Nickのソロ活動開始やBrianの子供誕生、Kevinのブロードウェイ進出など、おめでたい話もあったけれど)

彼らは4年半前、2001年11月25日に4th AL”Black&Blue”のワールド・ツアーを大阪ドームで終えた(圧巻のショウでした)後、事実上活動休止。そしてNickのソロ活動をきっかけに、活動休止を宣言。彼らの第1章は幕を閉じました。


彼らの第2章は、Nickのソロキャリアスタートによって開かれます。

Nickはロック/ポップALをソロで制作。他メンバーも、チャリティや他の活動で活躍。

ファンは、彼らの動向を知るためにさほど苦労はしませんでした。

けれど、やっぱり、私たちが求めていたのはこれでした。

第一印象は、ちょっと地味かな、って感じでした。リード・シングルの”Incomplete”も、勿論キレイな名曲だけど、今までのリード・トラック、例えば、”I Want It That Way”や”Shape Of My Heart”ほどのインパクトがない気がしていたので。
でも、聴き込む内に、”ああ、BSBも私達も、4年半の間にすごく成長したんだなぁ”ということに気づきました。
確かに以前ほどのキャッチャーさはないけれど、その代わり、どの曲もセンスが良い。
それから、やっぱり上手い。というか、ハーモニー自体は以前よりも凄いと思う。今回はNickとA.J.が中心的にフューチャーされてる感じだけど、2人の声って、曲によってちゃんと表情が変わるんですよね。
そういう要因もあってか、今回の作品は、とっても自然な感じがしました。今までみたいにポップスという枠組みを意識したりもせず、自分達が信じている音楽、一人ひとりが持ち寄った音楽をやれている気がする。

簡単に系統を言うなら、ロック寄り、だと思います。ロックバンドが歌ってもおかしくないような曲が多め。
そういう意味でも、今回のアルバムは、”ボーイズ・グループ”なんてもう言わせない!って、ファンでいることにとても誇りを持てる作品です。

リード・トラック以外で素晴らしい曲が多いので、是非聴きこんで欲しい作品です。

1.Incomplete
上では散々けなしましたが(笑)、名曲です。オトナver.の”I Want It that Way”。Nickまた歌上手くなったなぁ。

2.Just Want You To Know
かなりロックです。イントロとかNew OrderのKraftyを思い出しました。サビのNickのヴォーカルが凄く生きてる!

3.Crawring Back To You
バラードです。ファンの中で結構人気です。BSBっぽいバラードだけど、やっぱりロックっぽく力強くなってる。

4.Weird World
めちゃ良い曲!すごく爽やか。皆で手拍子しながら歌いたい!Maroon5のSongs About Janeでいうと、Sunday Morningみたいな存在の曲です。もしかしたらALの中で一番好きかも。大好き!

5.I Still...
BSBっぽい曲かな。ドラムも他の曲より少し抑え目です。1stヴァースのBrianの声がやっぱり伸びやかで素敵。

6.Poster Girl
去年秋の来日公演で披露された新曲の1つ。私は生憎行けませんでしたが(何せ受験生だった・・・)、行ったファンの中では、この曲の人気がかなり高くて、楽しみにしていました。
すごくキャッチャーで、サビのメロディとハーモニーがとってもキレイです。アコースティックな雰囲気が良い。

7.Lose It All
お得意のミッドテンポ。A.J.とNickが頑張ってます。ハーモニーがとってもBSB(笑)。Nickの独特なヴォーカルが雰囲気出してる。

8.Climbing Up Walls
初期にリード・シングル候補だった曲。リード・シングルにはちょっと地味だと思うけど、確かに、歌詞は今までのBSBの引継ぎ、メロディは新開拓地、という、実は大事な曲かもしれない。ちょっとダークな感じのメロディがgood。

9.My Beautiful Woman
ラジオ流出がきっかけで、Incompleteより先に表に出ることになった1曲。すごく新鮮なアップテンポの曲。Nickのヴォーカルが、曲をすごくいいものにしてるんじゃないかな。ていうか、高音が綺麗なグループっていいよね。

10.Safest Place To Hide
名バラードキター(・∀・)ー!(※管理人は電車男は読みましたが、2ちゃんねらーではありません)
これ、本当に綺麗なバラードです!ちなみに、Weird Worldと同じくらい気に入ってます。サビやブリッジが壮大。あと、Kevinが歌ってますね。彼の声がなかなか良い味だしてて素敵です。

11.Siberia
歌詞が今までのBSBとは全然違う。サウンドも。彼らの成長を目の当たりに出来る1曲。

12.Never Gone
Kevinすごい!これ、Kevinが作った曲らしく。
バラードなんですけど、ALタイトルになったのも頷けるくらい素敵な曲。Kevinが亡くなったお父さんのことを書いた曲というだけあって、とても優しい曲です!

13.Song For the Unloved*
ロックだ、ロック!
今までの彼らにはなかった感じの曲ですが、ダークさが良い!
Richie SamboraのBallad of YouthやChurch of Disireを彷彿とさせる感じ。

14.Rush Over Me*
ミッドテンポな1曲。メロディが綺麗。ただちょっと地味かな。

15.Movin' On*
ヴォーカル・グループの実力!つまり、ア・カペラです!
いやぁ、やっぱBSBはアカペラ上手いね!サウンドがあまりにも重厚なんで、アカペラって気づくのにかなり時間かかりました。4th ALでもALの最後に”All I Have To Give”のア・カペラver.が収録されていましたが、あれよりも更に進化してる気がします。
曲はHowieの作。彼は作曲に関しては、メンバー内で一番長けてると私は認識してます。この人が作る曲はすごい優しい。



*印の3曲は日本盤のみのボーナス・トラックなので、購入は日本盤を激しくオススメします!(笑)*13のSong For the Unlovedがすごくいいんで!!


アーティスト: バックストリート・ボーイズ
タイトル: ネヴァー・ゴーン





因みに、彼らはただいま(6月23日)来日中!
24日にMステに出演予定らしいので、ファンじゃない方もチェックしてみてください♪

Music Buton

Music Butonなるものを回していただきましたvv

わー!私、結構いつも蚊帳の外の人間なんで、かなり嬉しかったりとか(笑)。
早速回答☆



1.PCに入ってる音楽の容量
109.56MB。私、デジタルオーディオプレイヤーとか持ってなくてMD派なんで、PCにはほとんど入れてないんですよ。むしろ、動画とか画像とかの方が多いかな。

2.今聴いている曲
Backstreet BoysのWeird Worldです。BSBの新作の中でも、かなり気に入ってる曲です。Incompleteより好きかも。

3.最後に買ったCD
Backstreet BoysのNever Gone。4年半待ちました!やっぱ本命は彼らだ、と実感(笑)。

4.よく聴く、または特に思いいれのある5曲
5曲とかめちゃ難しい・・!
えーと、強いて選ぶなら・・・・。

①I Want It That Way/Backstreet Boys
洋楽にどっぷりとつかるきっかけになった曲です。この曲は20年後にも残っていると信じてます。

②One Wild Night/Bon Jovi
Bon Joviを聴くきっかけになった曲。これをUSJのショウで聴いて、「BJ聴いてみようかなー」と思ったのが、彼らにハマる発端に。

③Livin' On A Prayer/Bon Jovi
この曲は、本当に私にとって大事な曲です。受験で苦しいとき、いつもこの曲に励まされました。今の大学(中2からの第一志望校)に受かったのは、この曲がいつもそばにあってくれたからだと思う。多分、これからもこの曲は私の人生において重要な曲だと思う。

④That'll Be The Day/?
オールディーズが大好きです。特にこの曲は大のお気に入り。何でって言われるとわかんないんですが(笑)、とにかく好き。初めて聴いたのは、USJで、でした。

⑤Drowning/Backstreet Boys
この曲をコンサートのラストで聴いて、すごく感動したので。その後客電が上がった瞬間に、大阪ドーム中に溜め息が広がってそれが聞こえたのがすごく印象的です。あんなライヴを人間がやれるんだ、と思った。


5.バトンを渡す人
ええと、もうかなり回ってらっしゃるようなんですが・・・。
いつも読ませていただいているブログ様、引き継いでいただけますでしょうか?勝手にごめんなさい。
ていうか、もしすでに回ってきてたらすみません;;
http://max4sweet.ameblo.jp/ さん:映画も洋楽もとっても詳しくて、いつも楽しませていただいてます!



回してくださったhttp://nickelbackbonjovi.ameblo.jp/ さん、ありがとうございましたー!(^^)
とっても嬉しかったです!!



Dry County/Bon Jovi fansite(Un Official)

Bon Joviのファンサイトとしては、最大規模ではないでしょうか?
素晴らしいサイトです。
リンクやフォト・アーカイヴの充実も、他に例を見ないと思う。

けれど、私が紹介したいのはリンクでもアーカイヴでもなく、Downloadセクション。

ここでは、Bon Joviのオリジナル音源ではなく、ファンによるカヴァー音源を置いてらっしゃるのですが。
これが、凄いんですよ。

めちゃ本格的なんですねー!

しかも、ジョンに似てるヴォーカルとかもあったりして!

インストルメンタルも見事です。

私は今、特に、”Satin”というduoを気に入っていまして。
昨日見つけたんですが、それからずっと聴いてます。

Satinのヴォーカリストさんは、ジョンに似てるというわけじゃないんですけれど、凄くさわやかで上手いです。

更に、このduo、リミックスがハンパなく上手い!

Thank you for loving meをアップテンポにリミックスしてたり、One Wild Nightを’80年代風にアレンジしてたり。

One Wild Nightは、サビのバックがBorn To Be My Babyに似てて、ナカナカいい感じなんですよ。

私の一番のお気に入りは、Does Anybody Fall In Love Anymoreのカヴァー。

これ、曲自体も好みなんですけど、あんまり知られていない曲だから、”この曲でデビューすればいいのに”と思ったくらい(笑)。

もしかしてもう既にプロなのかなぁ。



他にも、ジョンそっくりの声のヴォーカリスト率いるポーランドのカヴァー・バンドの音源もオススメ。

今まで、”どうせファンがマネしてるだけでしょー?”って思って聴かなかったけど、聴いてみてよかったです。

興味ある方にはゼヒ聴いてもらいたいなぁ。

てか、本当にSatinにはもっと活躍して欲しい・・・!(笑)





Dry County(Bon Jovi fansite):

http://www.drycounty.com/



ソングブック/ニック・ホーンビィ

今日読み終えた本です。

著者は、”アバウト・ア・ボーイ”で有名なニック・ホーンビィ。

彼が、自分の音楽論をひたすら述べてる本です。

・・・うん、少なくとも私の感想はそんな感じで。


まず、正直に私の評価は、5つ星でいうなら、星3つくらい

訳者のおかげもあったのか、文章自体はとても読みやすく(外国人特有の、変に具体的な数字やら規模を述べる大げささがあまりないので)、私もスラスラ読めた(いや、私読むのはもともと早いほうではあるんだけど)。

でも、好きかどうかを個人的に訊かれたら、私は正直に言おう。

もう、2度とあの本を私が手に取ることはないと思う(爆)。


というのも、多分、彼と私の音楽的な好みがまず違う。

私の音楽的趣向や背景には、(過去の記事を読み直していただければわかると思うけれど、)ロックもポップもR&Bもブラックもある。

作者は基本的に、一昔前のロックのファンだ。

具体例を挙げるなら、レッド・ツェッペリンやら、ブルース・スプリングスティーンやら。

それだけならまだ良いが、ボブ・ディランやらロッド・スチュワート、エイミー・マンなどと言われても、私は隙とか嫌いとか言う次元ではなく、もう、ピンと来ることさえない(勿論、ロッド・スチュワートやボブ・ディランも、幾らかは知っているが)。

彼はロックやR&Bや・・・・つまり、ポップス以外の音楽が好きで、また、ポップスなら、ネリー・ファータドが唯一のお気に入りアーティストらしい(ポップスはネリーだ、というようなことまで述べていた)。

それから、彼は「キラメキ mmm☆bop」(Hansonのデビュー曲。全米・全英・全豪でNo.1を記録)は”おバカな曲”で、あんな曲のことを真剣に考えなくていいし、むしろ考えるほうが問題だと考えている。


音楽好きな人たちの間で、ポップスが軽く見られる傾向があるのは、私も知ってはいる(理解も納得もしてないけど)。だから、ロッカーやロック・ファンのコメントで、ポップスがズタズタに貶されるのを見るのも、少しは慣れてきた。

が。やっぱり、文章書きさんの音楽論、というだけあって、ただのロック寄りコメントではないんだろうなぁ、と私は期待していたので。

それなのに、やっぱり中身はロック万歳!っぽくてガクリ。

もっと、色んな音楽を聴いてる人の音楽論を読みたいなぁ。これはちょっと、ポップス好きにはフェアじゃない。



というわけで、この本は、

・ロックやらR&Bやらが好き、つまり作者と同じ音楽的趣向の人

・(最低限、)洋楽にまあまあ精通してる人

なら、楽しめると思う。

勿論、そうじゃない人も、音楽好きなら読む価値はあるかな。

自分の音楽観を見直すキッカケになると思うので。

私はそういう意味で、最後まで読んでよかったかなとは思ってます。

だから、星3つです(笑)。



うーん、まあ後は、レッド・ツェッペリンをそろそろ聴いてみようかなぁという結論には達しましたが(何故)。



著者: ニック ホーンビィ, Nick Hornby, 森田 義信
タイトル: ソングブック


28デイズ

タイトル: 28DAYS コレクターズ・エディション

ヴィゴ・モーテンセンが好きなので、彼目当てで借りてみましたが。

クレジットでは2番目に出てくるくせに、なんか中途半端な役でした(苦笑)。

ちょっとネタバレすると(反転してください)、

最後にくっついてくれたら、まだ良かったのに・・・!

という感じ。

ラストも微妙な感じで。

微妙さは、同じくヴィゴ出演のインディアン・ランナーとどっこいどっこいってとこでしょか(苦笑)。


まあ、良いなと思った所もありまして。

それはずばり音楽です。

こういう映画って、音楽がよければまだ救われますよね。

私は収録曲の"Lean On Me"や"Joy to the World"が大好きなので、

最後のシーンでその曲が流れたときは、ちょっとジーンとしました(笑)。

他の収録曲も気になったので、映画本編よりもサントラをチェックしたいと思ったかな。


後、特典ディスクは面白かったです。

劇中に出てくる昼メロを収録してるんですが(笑)。

昼メロの内容が面白いとかそういうことじゃなくて、その試みが素晴らしい(笑)。

思うに、先にこのドラマを観た方が、本編も面白いかもしれません。

結構この昼メロが大きなウェイト占めてるので。

因みに、メイキングも入ってますが、ヴィゴは殆ど出てません(苦笑)。

結構メイキングで好きな俳優を観るのが好きな私はがくっと来ました(笑)。


これは完璧、ヴィゴ目当てな感想になりますが、

サンドラ・ブロックに”ハリウッド1”と言わせ、

更には何度もわざとNGを出させたというキスシーンですが。

そんなに激しかったりとかじゃないです(笑)。

正直期待してたんですが・・・(爆)。

そういうの(爆)目当てなら、やっぱ”ダイヤルM”かなぁ、と思います。

ヴィゴ好きよりサンドラ・ブロックファンの方が、当然ながら楽しめると思います。

個人的に、このサンドラ・ブロックの髪型とか好き。