最近彼といっしょにいても、しっくりこない。


火曜日に彼と彼の友達と話して、それがとっても楽しかったので

「あーやっぱり好きだなぁ」なんて自分の気持ちを再確認していたのですが。


やっぱり二人でいると、全然会話がはずまない。


もっと頑張って彼に話しかければいいのかな。

なんかそれも違う気がする。


だからって別れたいとかじゃないんだけど。



彼の弟は5歳。

車の雑誌を見ていて、「この子が一番お気に入り!」なんて言うらしい。

理由はおっぱいが大きいから。

「さすがあなたの弟だね!」

「うん、俺もそう思うよ」と笑う彼。


なんと、すでに3人のガールフレンドがいるらしい。


「全員を愛してるんだ…」


なんて溜息まじりに言うそう。

末恐ろしいわ~。

そこは彼譲りではないところ。


「I cant handle 3 bf」

「haha..but its not real gf desyo. he is only 5」

「hmmm but i had bf when i was 5 years old.

kind, cool, and bouzu にひひ

if he had been with another gf , i would have punched himグー

「haha i see」

「un take care ur brother」


彼の弟のお気に入りはスーパーマン パヒューム。


「if u use it , all girls will love u....」

とまたも恍惚の表情。彼に吹きかけようとするぐらいのお勧めっぷり。


しかし彼の洗面台にこの香水があったら、間違いなく引くよなぁ。

そのキャラによるかな。





ジョージ・クルーニーだったら「もう、お茶目さんラブラブ」ってなるような気もするし。

いや「隠し子が…??」って思うかもしれない。


トム・クルーズだったら「この人、本気で危ない!」って下着姿で家から逃げ出しますね。

(その前に気付くだろうけど)


マシュー・マコノヒーだったら「やっぱりコイツ真正の馬鹿だ」と思うだろうし。


V6岡田くんだったら「かわいい…」って思う?





いや、ないな。うん。ない。


でもほんとにいい香りだったらどうしよう。

俄然気になってきてしまいました。












12月で彼と出会って1年になる。


「早いよね~」なんて思い出話が始まって。

私は最初のころほとんど日本語で話していて、たまに使う英語は

ほっんとひどかった。


「英語上達したよね」

「ありがとう。ほんとにあなたのおかげだよ。

毎日あんなひどい英語に付き合ってくれて」

「言語は関係ないよ。君と話すのおもしろかったもん」

「へへ、わたしもラブラブ あーそうそう、5月くらいにあった友達の友達。

アメリカ人なんだけど、『留学してたか、海外に住んだことある?』って

聞かれてさー。考え方とか、会話の仕方が日本人っぽくないって」

「えーーー彼は君のことをよくわかってない!むっ

「私は、あなたとずっと話してたからかなって嬉しかったんだけど…」

「君は日本のことを良く知ってるし、葉隠について話すとき、ほんとに

日本人だな~って思うよ。ぼくとは捉え方が違うもん」


それで気がついたこと。


「日本人っぽくない」って褒め言葉に多くないですか?


「日本人離れしたスタイル」

「日本人離れした考え方」…


海外で通用する、勝負できる人なイメージがある。


でも日本人らしい振る舞い、日本人らしい考え方ってそれこそ

世界に通用するすごい武器。


uniqueであることはすごく価値のあることだから。


日本好きだし誇りを持ってるだけに、無意識に「日本人っぽくない=良いこと」

として捉えていた自分に驚きました。


いつもたくさんの気づきを与えてくれる彼。感謝です。