母子3人ショップ経営奮闘記 -2ページ目

親孝行に目覚めた娘二人

<事の発端2>
さて、学生時代は誰もかれも好き勝手をやり、ぐれはしないがバイトと遊びに明け暮れていた娘たちパンダ

姉妹と言ってもほとんど口もきかなかった2人が、
今では『姉妹、仲良いよねー』と周囲に言われ、
二人で集まってはいかに母を幸せにするかを論議するように

なぜなったのかヽ((◎д◎ ))ゝ
要因はいっぱいあるので、長くならないように箇条書きにします。

・やっぱり母が苦労していたのを見て育ったから
・娘二人海外生活を数年体験し、家族のありがたさを実感したから
・大人になったから


この3つがまー普通に考えられる理由です。
これも確かに大きな要因ですが、おいらは知っています。一番の理由は

母が変わったからです(゚Ω゚;)


さんざんパパさんに苦労させられた反動なのか、偏屈だけど母にほれきっているだんなのせいなのか、
あれがしたい、これがしたいとわがまま(娘が心配するほどの)っぷりを発揮するようになったんです。

もともと気は強いのか、さんざん耐え忍んだ(?)バックグラウンドがなせる技なのか、
かなり激しい母になったのです。時に傍若無人にパー


これが彼女の第一変化で、お次は家を買って都心から離れると、
わがままは言うが自信がなくなったのか、娘が大人になったからなのか、甘えるようになったんですパーパー
さんざん苦労した母の変わりっぷりに、なぜか私たちも変わってしまって。


気がついたら母に振り回される始末。そんな母の相手をしているうちに、娘二人の間には結束力が生まれたんですよ。

でも、そんな人間味あふれる母を、なぜか大切にしようという図式が気がついたらできていたんですよね。

世の苦労しているお母さんがた、おこがましいようですが一言言わせていただきます。

母の苦労や我慢を、態度に出さなければ子供は気づきません。
結局親をほっておける子供なんてそんなにいないのだから、わがまな言ったもん勝ちですよ。

わがままを言うまで子供は親のことをかえりみないんです(≧▽≦)


だって、親は苦労しながらでも子供を見るもんだっておもっちゃいますもんw川・o・川w

すみません。うちだけですかね-。勝手な理論を展開してしまった。。。

次はとうとうお店を開店しようと思った理由をお話できるはずです。

ではまた。

ショップより先にブログスタート!?

( ̄∇ ̄+)このブログは、母の洋裁師という特性を活かし、オンラインショップを開いてみようという母子3人の奮闘記をつづるものです。
とは言っても…、まだショップ自体はまだスタートしていなので、まずは開店に向けての我ら3人を少しでも理解していただけたらと思います。

ちなみにおいらは、末娘ですウサギ


<事の発端>
実は、おいらたちの母は、身内で言うのもなんですが、とーーーーーっても苦労しましたしょぼん

またまた身内で言うのも何ですが、とーーーーってもパパさんは迷惑な人でしたむっ

そこらへんのいきさつは話せばとても長くなるので、機会があったらお話します。
数々のドラマのようなエピソードがあります。今聞くと結構笑えるんですが、誰に聞いてもおいらたちの母は大変だったと語られてしまいます。

まーそんな母も、おいらたちがまだ学生の頃にはパパさんと無事(はてなマーク)離婚。

偏屈だけどまじめで誠実な再婚相手(当時はかっこよく、母より一回り年下でどうやってGETしたのかは我が家の7大不思議(ノ゚ο゚)ノを見つけて、自分でつくったウェディングドレスを持ってグアムで娘二人を連れて挙式祝日した時には、娘二人涙を流し喜び。。。。嘘です(><;)。

そんな環境で育ったせいか、妙に大人で物事を達観ししていたのか、

母の挙式より初めての海外旅行にばかり興味が行っていました。。。。でも家庭の事情でぐれたりはせず、結構はやめに自分は自分で楽しんで生きるって確立していったのかな。

だから、当時は母の結婚もそれはそれ-みたいな感じで受け止めちゃったんでしょうね。

そんな娘二人が、あるときを境に親孝行に目覚めた\(゜□゜)/


まーだいぶ大人になってからですが。。。
大人になって分かる母の苦労(。>0<。)


特に最近一児の母となった姉なんて、より一層『やっぱあの状況(父の突然の蒸発なんて日常茶飯事)で娘二人を育てあげたお母さんはすごいよ』と力説します。

おいらたちが無事親孝行を考えるようになったいきさつは次に書きますね!!!

ていうか、ショップ経営の話のはずなのに、どんどん主旨がずれないようにがんばります。