​漏斗胸、気胸手術を振り返って


 


新年あけましておめでとうございます馬

毎日寒いです雪の結晶

寒いと、手術した右肺付近がズキズキと痛みます。。


去年は手術が2つと大変な1年で、異様に長く感じました。


今年こそは何事もなく健康な年にしたいですニコニコ





さて、2025年までの2年10か月にわたる漏斗胸治療が終わり、いよいよ今年はバーの拘束から解け、自由の身です!



(ここで漫画1本)







とはいえ...


漏斗胸のバーが抜け、呼吸が楽と感じたのはほんのわずか1か月。。


バー抜去後にすぐ肺の手術をしたので

今はまだ肺活量が戻らず、

少し歩いただけで息切れしますネガティブ


徐々に体力をつけていかないと!







昨年を振り返ると..


漏斗胸治療の3年間の不自由を我慢すれば、

やりたいことを全力でできる!

と思い、痛い手術を乗り越えて、

バーの抜去の日を楽しみにしていました。


でも、月経随伴性気胸という新たな病気をお迎えすることになって、正直、まだあるのかとうんざりしました。


珍しい病気なのでわかっていることも少なく、根本治療も難しく、しかも私は20代で発症してしまったので病気と付き合っていく期間が長い...

先のことを考えると気が滅入りました。



それでも、とてもじゃないけれど不幸だなんて言えないほど、優しくあたたかい人たちに囲まれて、

私は恵まれています。


漏斗胸の手術と気胸の手術、合わせて3度、結局すべて別の病院でしたが、どの先生もとても丁寧で、看護師さんも優しく明るく、感謝しかありません。



友達も仕事の人たちも優しく、励ましてくれました。


とにかく周りの優しさに甘えた1年でした。




もはやこの病気はプレゼントだと思うことにしました花束


いつも気持ちだけ前のめりの私に、壊れてしまう前に、神様が無理できないよとブレーキをかけてくれたのだと。人の痛みがわかる強くて優しい人になれというメッセージだと。

そう受け止めて、これからは、私のことを支えてくれているすべての人に恩返ししていけるように命を使おうと思いました!




今年は健康で過ごせますように馬