てね。


「阿部ちゃん」ちがい。勇樹ぢゃない方の阿部ちゃん。
て、どっちの方だYo!!


地元湯本高校とやった練習試合、前半はレギュラー組、
後半はサブ組、ところが田中マコ? 故障で不在のためDF一枚足りず、
急遽臨時に加わったのが地元湯本高校の阿部ちゃん。
稲本と肩組んだり、記念にトレーナーもらったり、至福の一日でした。

地元湯本稲本Yo!! ちぇけらっちょっ!! ライミン合ってるYo!!


HDに録りだめしてたサッカー関係の番組、ダラダラ見、しました。
ロナウジーニョとか出てました。
ブラジルとかあんまし興味ねーし、どんなふう、最近。。。。


nike のweb 限定ムービーやってました、世界中が共学、おっと驚愕だって。
ペナルティエリアの外からクロスバーに当てるシュート撃って、
ノーバウンドで跳ね返ったボールをリフティングしながらまた撃って、
みたいな、4本連続? 実写かCGか問い合わせが殺到だと。
実写です。


これに似た話、むかし読みました。
リネカーが名古屋に来る、と決まった頃、
それ以前にリネカーを取材したことがある人の記事。
記者の見ている前でシュート練習していたリネカー。
ところが撃っても撃っても、みんなバーやポストに当たって跳ね返る。
「全然入りませんね。」と声をかけたら、
「ちがうよ、ボールいちいち取りに行くのが面倒だから
 わざと当ててるんだよ。」
記者さん、驚嘆!! そんなスゴイ選手がJに来るんだと。
(別のイミでもスゴかったっス。J通算2ゴール? でしたっけ?)


「ロナウジーニョのためのドイツ大会になる」
とか囃し立てる周りに対し、
「ちがうよ、ブラジルが優勝するためにプレーするんだよ。」
と、国のため、代表のため、を度々強調。


一方その頃、ニューヨーク松井選手の自宅前では、
術後の談話を取りに日本人記者数人がたむろってました。
そこへ松井選手登場、
「なに? ジャップの集会? 」
へらへら笑うジャップの記者達。
誰かつっこめよ、 黒人記者に"nigger" つったら殴られるどぉ~
ニューヨーク仕込のブラックジョークのつもりでしょうか。
野球の技術は世界に通用しても、他はトホホですね、このシト。


べつに、ロナウジーニョみたいな発言をしろ、
とか言うつもりないです。
いろんなシトがいるなぁ~、と、
それだけ。


ほんと、それだけ。



それだけだってばぁ~

へらへら

本題の前に。


巻巻祭り真っ只中の今日この頃、がっかりなニュース。

「千葉ロッテ 巻のヘディング始球式 
                 ジェフ千葉に打診」

各局ニュース番組を始めワイドショーまで巻旋風吹き荒れる中、
何を言い出すんだ、千葉ロッテ!!!!
提携してるのをいいことに、お門違いもはなはだしい。
阿部にクロスを上げさせて、それをヘッドで始球式??????
なんじゃそりゃ??????
ジェフの至宝、われらがキャプテンまでダシにして
営業ネタで使うな!!


おまいらには、がっかりだよ!!!!!!!!


提携解消


で、本題。


代表の選考に数々の犠牲が伴うことは避けられません。
連日加熱する報道の基本論調は、
「今までの実績、貢献度を重視する。
 構想はすでに固まっている。
 サプライズは無い。」
という監督発言に基づくもので、「確定」を信じ、
発表の日を迎えた選手、家族、関係者がほとんどでしょう。


そんな中、周囲の人が期待をかけてくれるのに、
あきらめたそぶりを見せたくても見せずに通した巻でした。
本人はとっくにあきらめていたというのです。
なぜなら、巻の親友の発言によると、インド戦のあと監督に呼ばれて
「おつかれ。もう代表に呼ぶことはないから。」
と、宣告されていたから。。。。
たとえその後呼ばれたとしても、立場はレギュラー陣に対する
当て馬? かませ犬?
屈辱的な立場にもクサらず、本懐を遂げた巻を
あらためて賞賛!! ですね。


一方その頃、久保の母校の講堂でわ、、、、
ご両親を最前列に、後方には後輩たち、いまや遅しとその瞬間を待ち受けるが、
「マキィ、、、」
と、無情のひとこと。
「ええぇぇぇぇぇっっっ!!!!」と目を丸くする列席者から
カメラはパンしてご両親を写し出す。
ショック、くやしさ、入り混じり、
期待に答えられなかった息子に代わって周囲への謝罪の意もあったでしょうか、
目をギュッと閉じ深く腰を折り続けるお父上。  
久しぶりに見ました、あんなに打ちひしがれた人。
地方でよく見かける60がらみの人の良さそうなお父さんじゃないですか。
残酷ですよね。


久保の代わりに巻、じゃないですよ、お父さん。
代わるべきは、最近まるで働きの無い
「タカハァラァ、ヤナギザァワァ、タマァダァ」
この三人ですよ。
高原なんてハンバーガーで失敗したのに
今度はフランクフルトですよ。
それでダメならフライドチキンか、つーの。
あ、スシボンバーだから回転寿司がいいかも。


「久保選手 日本代表決定 おめでとう!!」
みたいな横断幕作っちゃったってゆーし、
当然、祝賀会の準備とか、二次会のカラオケとか手配済みだったろうし、
この度の騒ぎで被害者となられた方に救済の道はあるのでしょうか。。。 


じろ

ジロっ!! カメラ目線



これほどシナリオ通りに運ぶとは、、、


てか、誰が書いたシナリオなの?????


前半は0-0でよし。早い時間帯にリードしないことが肝心。
集中が持ちませんからね。

後半、30分前後に先制点。
反撃に出ざるを得ない相手をあざ笑うかのように
カウンターで2点目を決めて、チャンチャン!!


理想的でした。
老獪とも言える試合運びが出来るチームになっちまった、、、、

ジェフに対して苦手意識が芽生え始めた浦和は、案の定、
持ち味のはずの前線からのプレスが鳴りを潜め、
それならと、前半はジェフが圧倒。お見事!!


後半、浦和が攻勢をかけて「いけるかも」と思わせ、そのスキをつく。
小気味よいダイレクトプレーの連続で鉄壁のハズの浦和DFなすすべなし。
勝負の分かれ目は、ほんの少しのディテールに存在した。
競い合うスパイクのつま先2、3cmだったり、
ボールの中心を外すか外れるかの2、3cmだったり、
蹴られたボールがポストやバーに嫌われるかどうかだったり、、、
で、巻のシュートはポストに当たってゴールに入った。

シュートを撃って、ポストに当たって、ゴール!!
ほんの一瞬の出来事なのに、息が詰まります、
そしてはじける喜び!!!!!


♪うぃ~あ~ざ ちゃんぴおん うぃ~あ~ざ ちゃんぴおん……


ちょと気の早いBGMが流れる中、中島がユラユラと…
あれれ???2点目入っちゃったよ、、、、


中継の最中に、両チームの日本代表メンバーの数が比較されてました。
イミないでしょ。アホか。
年俸や代表歴で勝負がつくなら試合やらんでエエよ。
優勝候補? 選手層が厚い?
そこが出発点なら、上のヤツは受け身になるし、
下のヤツは「いっちょ、やったろか!」となります。
そう、、このモチベーションこそ一番大事なこと。
カラ回りさえしなければ。
で、結果はご覧の通り。


FWわしんは、「ファウルだ!!」とイラだち、
ドイツ人監督は、お決まりの審判批判、
サポの方々は、「啓太の不在がひびいた」
など様々なコメが飛び交いました。
メディアの方はお約束の「オシムマジック」でオチをつける?


してやったり? イェーーーース!!!!!!!!!!!!!!
こんなに喜ぶじいちゃんもメズラシイ。


試合中なのに確信して「勝利のでんぐり」ごろっと先走る



j..j.cale Live in session の中の1曲。

リラックスしてLeon Russelと軽くセッション、印象的です。

アルバムではあまり他人のカヴァーとかやらず、ホント数えるほどですが、

ここでは、ほかに T-bone shuffle なんかもやってます。

ハイ・スクール時代はきっとこんな感じで、バンドごっこ、みたいな、、、、、


で、Corrina,Corrina

ちょっとTex-Mex で、好きなんですよ、こゆの。

"City Girls" の元ネタじゃないかな、、、、

Freddie Fender 、 Taj Mahal なんかもやってたんで、気になって調べてみたら

61年に Ray Peterson がヒットさせ、さらにさかのぼって30年代 !!

Bo Carter というブルース・シンガーがルーツらしい。

こゆのって、でも、作者不詳、Public domain でチャンチャンとなるんだろうな。

途中で出会った ガセ情報 には笑いました。


「作者はトーマス・ニューマン」

えーーーー!? ニューマン・ファミリー?????

らんでぃ・にゅーまんのイトコ?????

Randy Newman, Van Dyke Parks , Ry Cooder, Dan Penn, Spooner Oldham, Donnie Fritts,

と来れば  Mascle Shoals 同窓会

Eddie Hinton,Barry Beckett, Roger Hawkins, Jimmy Johnson, David Hood

そして御大 j.j.cale 。

(ま、枝として David Briggsとか Otis Redding とかもありますが)


American Music の良心 と勝手に名づけた お友達の輪、

欠けていたワンピースが見つかって missing link が繋がった!!

と、一瞬思いました。     けどね、、、、、、


とーます・にゅうまん 55年生まれ。

情報元を確認したら「コリーナコリーナ」つー映画のサントラ担当してて、

それ見た人が勘違いしたみたい。


チャララ ラッチャ チャン



Rumour


全世界1000枚限定の初CD化。
いままで出てなかったのが不思議。
発売元MSIのサイトにはもう無かったので
あきらめ半分でHMV覗いたら在庫ありました!!
しかもBBCライヴのボーナス・トラック付き!!


いーですよ、コレ。。。。
紙ジャケにアナログ盤を模したCD、内袋入り。
オサレー。

若干定価が高めだったのは、プラケースより
こっちのがコストかかってるせいだったりして。

2nd,3rdと段々クールな仕上がりになって行ったが
この1stはホーンも入っていっちゃんアツイ。
ギュッと詰まってる感じ。


アナログのオリジナル盤発表のときから内容は折り紙付きだけど、
ボーナス・トラックがまた、いーです!!
BBCライヴは以前、G.Parkerのを聴いた時、
平板でこじんまりした印象しかなかったが
こっちはヴォリューム5!上げたくらいスゴイ!!
サチッちゃってヒビ割れ気味でもカンケーない!
メーター、ピーク振り切れてるっしょ!!
歪みを恐れてフェーダー下げなかったEng.さんに、匠!
おかげで、ギターソロ終わってヴォーカルに戻るとき
最後のノートにトレモロ・ヴィブラート小刻みにかけた
ぎゅうううぅぅぅんんん・・・つー音、ハッキリ聴こえました、
かなり減衰しつつも、、、、


あー、思い出すなー、、、サンプラザ。
一時間近く待たされ、出てきたメンツ見てビックリ。
他のメンバーはいかにもロックミュージシャン風なのに、
Brinsleyさんときたら50年代風オールバックのリーゼント!
しかも、かなりデカメのジャケット!
Jazz Masterかかえてました。

Bob Andrewsはスタンバッてる間に酒飲んで出来上がっちゃってて
寝転んだり、、、してる間も、Martin Belmontはstrato かき鳴らし、、、


動くMartin Belmontはコチラ


Stick to me でトリハダ、
Don't ask me question、
Tear your playhouse down は怪しい宗教の集会、
soul shoes と New York shuffle で仕上げ、おなかいっぱい
みたいな、、、


それはさておき
閑 話 休 題

ショート・ディレイの多用や、フェイザー(懐)かけたギター、
④はおなじみ「♪キャラメルコーン ・・・」だし、
⑦ときた日には「キテーキテーキテー(さんたもーにかー)」(違!
⑨のフリーキーなトーンで始まるイントロ、
などなど、どれもこれも印象深い曲ばかり。
Bob Dylanじゃないけど、当時一緒にやりたいバンド、No.1!
あ、Levon Helm の RCO All stars もあったっけ、、、って
ナニサマの気?? 若気の至りでした。