当たり前の話だけど、人はほめられてうれしくない人はいない。

それでもって、人をほめる人は人のいいところを見ようとするからシアワセになれるし、

人をけなす人は自分のサイズにとらわれていて、その中の基準で人を評価するので、

ちっちゃいなぁと思う


人はほめられたらのびるもの

友達でも家族でも、ほめてほめてほめまくってみんなで成長して、

もっと次元の高いところでシアワセになったらいいのになと思う


当たり前のことだよね
今日の女子会の議題で面白かったのが、

2つに派閥が分かれたこと。


結婚する目的には。いつくか目的がある。

一人の子は、”理想の過程”がつくりたいから結婚したいと思っている子。

もう一方は、”愛する人の遺伝子”を残し自分が育てたいから、結婚する人。


私は、ずっと後者だと思っていたけれど、

そう思って恋という感情をもって、心をもむくらいモテる人に終着心を持って、

この人にしよう、あの人の方がいいだろうか。と遺伝子選定をしている作業に入って

毎回、いい遺伝子かどうか査定作業ばかりしてしまうけれど、

本当はそんなことじゃなくて、チームとか共同生活とか同じ空間にいてキャッチボールできる人を

みつけて、安心していきることの方が正しいような気がしてきた。


これって、当たり前のことを今更きがついたのだろうか?


人間って、本当に知的生物だから、余計なことばかり考えてしまって。

本当に必要以上に、人を魅了するために努力をして生きている動物なんだな

と自分をふくめて 思う。


今まで、結婚したい人チェックリストには、遺伝子が優れているかどうか、

という視点だったけど、縁にまかせたり、愛して追ってくれて大事にお姫様にしてくれる人に

ゆだねて、もっと自然にしているのが、いいことなのだろうか。


遺伝子のためと、過程をつくるため、と全くことなる選択方針。

どっちがただしいのか、迷う。
今日も銀座で女子会。

いくつになっても、助け合う仲間でいられるのだろう、同級生の女子たちと集うのは励まされる。

様々なプランニング会議が催され、参加者一人一人のアドバイスやコメントをいいあう。


シングルライフを謳歌している私たち、いつまでも、”女”として充実してますます磨きをかけて

これから心も豊に生きていきたいって思うけれど、こんな便利すぎる世の中で、

女性としてのシアワセってどういう形なのかな。


5年も6年も7年も、いや、もしかしたらもっと、潜在意識の中で女一人で生きるたくましさを

身につけないといけないなと、自己洗脳をかけて生きてきた。


両親は、まともな結婚生活を送る幸せな家庭にうまれたわたしだけれど、

結婚ってなんだろうと思う。

この時代において必要なもの?

婚活というけれど、、、。

目標設定にむけて達成に向けて努力するのは、たのしいと思うけれど、

目標をどこにおいたらいいのかな。


理由はわかならないし、もしかしたら、20代前半までに影響をうけてきた男性たちに

反発(?)するかのように、もうがっかりしたくないとか、傷つきたくないからと思っているからか。

期待はずれな思いをさせられ疑心暗鬼にならないで済むためにか。

自立してこの社会できていくためなのだろうか、わからないけれど。

30代になると、自分の両足でたたないといけないからと、

必要以上に仁王立ちトレーニングしてきてしまう、ものだよね。

その中で、価値観も自分の経済力もどんどんかわっていくし。

子供を持つという以外に、婚姻関係をはっきりさせないといけない理由というのは、

あるのかななどと、いろいろ考えてしまう。


たまに。突然たつまきに巻き込まれて、恋をしてしまったりする時もあって、

男らしい人だったりすると、そんな時には。結婚したい、守られたい、と舞い上がってしまう

盲目の瞬間もたまにあるけれど。それはドラマクイーンの妄想であって、すぐにシャボン玉のように

そんな気持ちははかなくきえていく。


30女、両足で仁王立ちしてきたのに、急によりかかっていいよっていわれても、

片足をはずして、よりかかる練習をしないとできなくなるほど、

頼るためのトレーニングすら必要なくらい、タフな女になってしまっているのに、

今更、重心をずらすと、生活全体のバランスもくずれちゃう。


頼りたいけれど、頼っていいのか。

頼ったら、突然はしごをはずされたりもするし。

でかい太い柱にどっしりしがみつこうと思ったら、発砲スチロールみたいな軽い柱しかたてないやつだったりして。


年を経れば経るほど、たくましくなっていくこんな強い女性になっちゃって、

どんな期待はずれな場面にであうくらいなら、面倒だなと思ったりする。

かわいくないね。やれやれ、な感じ。


今どきの同年男性はいったいどういう風に今どきの女子をみているのだろう。

経済的に自立していてダブルインカムを好む人たちもだいぶ増えているみたいだけど。

でもそんなんだから、どっしりかまえて支えてくれる男子絵が減ってしまうんじゃないかと思う。


いつまでも、女子としておんなとしていきたいけど、

どうやって、男の人にまもられながら、そんな状態になれるの?

探求すればするほど、わからなくなる。


いつまでも女で生きるために、男化している気がするのは、私だけだろうか。