運命はいくらでもある。最高のドキュメンタリー!
テラスハウス。
今時の若い人がみんな観ている話題のテレビ番組。
当ブログでは、昨年11月に書いた。↓
http://ameblo.jp/tokyodramaticroom/entry-11397370266.html
軽い番組かと思いきや、
この時代に必要な問題を投げかける、
現実的で生々しい映像を発信している。
今、たまたま録画を削除しようと思って
9月6日放送分(番組史上歴史的衝撃的に問題な回)を観なおしている。
この回で
洋さんはリナと恋愛が始まりかけているのに、
華ちゃんに付き合ってくれと告白して振られる。
ダイキとてっちゃんに
華ちゃんに告白して振られたことを話している時、
ダイキが洋さんに
「告白したっとことは~、今日の時点でリナティはもう無しになったってこと?」
洋さんは
「あ~、でもわかんねぇな。リナが猛プッシュしてきたら動くかもなぁ。」
と発言している。
その直後にリナと洋さんはデートでいい感じになり、
リナは
「洋さんのことを知りたい」「もう何でも話せそうな気がする」
と発言している。
そのあと洋さんは
バツイチで娘がいたことと、
華ちゃんが最近まで好きだった事を言ってしまう。
ダイキはてっちゃんと洋さんの事を話す。
「言うかな?華ちゃんのこと。俺だったら言わないなぁ~。言えない!」
てっちゃんは、
「でも俺、洋さん言うと思うな~。言っちゃいそう。そういうの隠せなさそう。」
テラスハウスに住んでいる出演者もビックリ。
これをきっかけに洋さんは、
ネットで視聴者から悪口を書かれまくる。
でもこれは今から3か月前の話。
しばらくして洋さんは悪口を書かれたことにぶちギレて
家族にも迷惑がかかるから辞めると話すが、
みんなが引き止めた。
なぜ久しぶりのブログで
こんな具体的に番組の内容を書いたかというと、
この番組の反響は予想以上に大きく、
ヤラセかと思いきや、そうでもなく、
登場人物が発する言葉を深く読むと、
軽く観ている自分をあとから裏切ってくれるからである。
マイマイがいじめられていることに関して、あるブログで
本当に真剣に推理分析している人がいた。
映画を最初から観直すように
「あ!そう言えばそうだ!」とか
「実はそうだったのか!」と
どんでん返しがある。
人も映像も色眼鏡で見てはいけない。
いくらでも真実が隠されている。
観てる俺が誤解していたのだ。間違って理解していたのだ。
過去の発言を復習すると、誤解に気づいたり、理解が深まる。
その奥深さが
ただ軽い番組ではないなぁ、と驚いている。
だから、書きます。この番組面白いです。
9月6日放送分最後にダイキが洋さんに
「ちょっと厳しいこと言うかも知れないけど、、、」
とズバリ真髄をついたようなことを話している。
自分の過去や真実を好きな人に伝えてスッキリ!
ってのに最後まで責任持て!ってことを言っているようだった。
ダイキのコメントはいつも若者に良い刺激を与えているだろう。
マッキー
画像は、
ピタゴラスイッチ。これは昔から人気のNHK番組。
その中でとんでもなく面白い企画を生み出しやがった!
知ってます?こんなことできません。って企画です。
インターネットで
『こんなことできません』を検索したらいろいろ観れますよ。
今日初めて観てニコニコしながら観ましたし、
笑いが止まらないのもありました。





