過去世セッションセラピスト&
スピリチュアルパーソナルコーチ
宝石サリーナです😊✨

モヤモヤの正体は怒れなかった自分の怒りかも知れない
その場では
笑って流した
相手も悪気があったわけじゃないかもしれないし
ここで言い返すほどのことでもない
そう思って
その場は終わらせた
でも家に帰ってから
なぜかずっと引っかかっている
お風呂に入っている時も
寝る前も
次の日の朝も
頭の中で
何度も同じ会話が再生される
あの言い方
やっぱりおかしくない?
本当は
こう言えばよかった
なんで私は
その場で何も言えなかったんだろう
もう終わったことなのに
頭の中では
何度も何度も言い返している
そしてそのうち
相手に腹が立っているのか
自分に腹が立っているのか
よくわからなくなってくる
こんなことで引きずる私は
大人げないのかな
いつまでも気にしている私は
未熟なのかな
そんなふうに
最後には自分まで責め始めてしまう
ただの気にしすぎではないかもしれません
怒りであることがあります
本当は嫌だった
本当は傷ついた
本当は納得していなかった
でもその場では
それを出せなかった
笑って流した
大人の対応をした
何もなかったことにした
だから
自分の中では
まだ終わっていないんです
ではなぜ
怒りとして感じられないのか
それは
怒ることを悪いことだと思っているから
かもしれません
怒る私は悪い
怒る私は大人げない
怒る私はいい子じゃない
そんなふうに
怒りを感じる自分を
どこかでジャッジしている
特に
小さい頃から
いい子でいることを求められてきた人は
怒ること
不満を言うこと
嫌だと言うこと
それ自体を
よくないことだと思っていることがあります
いい子でいたら褒められた
我慢したら認められた
怒らなければ愛された
そんな体験があると
怒りを感じる自分を
自分で否定してしまうことがあります
でも
人間には喜怒哀楽があります
嬉しいもある
悲しいもある
楽しいもある
怒りもある
全部あって人間です
怒りがまったくなかったら
それはもう仏様です
怒る自分がいることは
悪いことではありません
そこに大事な本音があるということです
本当は嫌だった
本当は大事にされたかった
本当はわかってほしかった
本当は境界線を越えられていた
そういう本音が
怒りの奥に隠れていることがあります
だから
モヤモヤを無理に消そうとする前に
私は本当は怒っていたんだ
と認めてあげること
ここがとても大事です
怒りを認めることは
誰かにぶつけることではありません
怒りを感じたからといって
相手を攻撃しなければならないわけでもありません
ただ
自分の中に怒りがあったことを
なかったことにしない
それだけです
そして
その怒りの奥にいる
小さい自分に気づいてあげてください
いい子でいようとしてきたんだね
愛されたくて
我慢してきたんだね
怒らないように
ずっと頑張ってきたんだね
そうやって
その子を抱きしめてあげる
怒りを持つ自分を
責めなくていい
怒れなかった自分も
責めなくていい
ただ
そこに気づくことから
本当の意味で
自分の内側を見ることが始まります
ただし
怒っていたんだと気づくだけで
終わりではありません
大事なのは
その怒りを使って
これからの自分の選択を変えていくことです
次に同じようなことがあった時
その場で相手を責めるのでもなく
また何もなかったように飲み込むのでもなく
私は今
何に嫌だと感じたんだろう
私は本当は
何を大事にしてほしかったんだろう
そうやって
一度自分の本音に戻れるようになる
すると
ただ我慢して笑うのでもなく
あとから頭の中で何度も言い返すのでもなく
これは嫌だった
ここは私の範囲ではない
次からはこう伝えよう
と
自分の境界線を
少しずつ見つけられるようになります
人を攻撃するためだけのものではありません
本当は
自分の大切なものを知らせてくれるサインでもあります
モヤモヤは
悪いものではありません
あなたの中の
まだ言葉になっていなかった怒りが
と教えてくれているのかもしれません
自分の内側に向かうとは
自分を責めることではありません
自分の中にある
本当の感情に気づいてあげることです
怒りも
悲しみも
本音も
そこにあるものを
ちゃんと見てあげる
そこから
心も現実も
少しずつ動き始めるのだと思います
こういう
モヤモヤの奥にある本音や
まだ言葉になっていない感情を見ていくのが
表面的な言葉だけではなく
その人が本当は何に傷つき
何をわかってほしかったのか
そこまで見られるようになると
カウンセリングやセッションの深さが変わります
人の話を聞くお仕事をされている方
クライアントさんの本音をもっと深く見られるようになりたい方は
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