mou-sanのブログ

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海と鉄道と美味しい物の徒然日記

水戸駅では、いろいろと美味しい駅弁が販売されています。

 

水戸のある茨城県には、

常陸牛と常陸の輝きという豚が飼育されています。

常陸牛は、

茨城県で指定された生産者が飼育した黒毛和種の牛のうち、

日本食肉格付協会枝肉取引規格において歩留等級AまたはB、

肉質等級4以上に格付けされた牛肉の銘柄です。

常陸牛の呼び名は通常「ひたちぎゅう」です。

常陸の輝きは、茨城県が開発したブランド豚肉です。

茨城県のブランド豚には、

常陸の輝きに先行してローズポークが存在していましたが、

全農県本部傘下の養豚農家に生産が限られるため、

茨城県産豚肉のうちの3%を占めるに過ぎなかったことから、

より一般農家の参入がしやすい新ブランドとして

開発されました。

その常陸牛と常陸の輝きを使用した駅弁が、

「常陸牛と常陸の輝きのWステーキ弁当」です。

 

パッケージは、

黒の地色に金色の枠が描かれていて、

右下に「常陸牛と常陸の輝きのWステーキ弁当」の写真が

印刷されています。

真ん中に白文字で「常陸牛と常陸の輝きのWステーキ弁当」と

書かれています。

Wの文字だけは太い金文字で書かれています。

常陸牛の上側には、

小さい白文字で「茨城県銘柄牛」と書かれていて、

常陸の輝きの上側には、

「茨城県銘柄豚」と書かれています。

 

 

パッケージを取りフタを開けると、

白飯の上に、

きんぴらごぼうとわさび菜漬が半分半分にのっています。

その上に、

常陸の輝きの豚ねぎ塩炭火風ステーキと

常陸牛のステーキがのっています。

端のほうには、

茹でブロッコリーと椎茸煮、梅割りレンコン、玉子焼も

のっています。

 

 

食べてみると、

きんぴらごぼうは、

少しピリ辛でシャキシャキとしていてとても美味しいです。

わさび菜漬は、

ピリ辛でシャキシャキとしていて、

ご飯との相性も良くとても美味しいです。

常陸の輝きの豚ねぎ塩炭火風ステーキは、

少し肉が固めですが、ネギ塩の味付けが美味しく、

豚肉の味も感じられて美味しいです。

常陸牛のステーキは、

柔らかくて少しパサつき気味ですが、

添付の甘辛のステーキソースをかけて食べると美味しいです。

茹でブロッコリーは、

シャキシャキとしていて美味しいです。

椎茸煮は、

ジューシーで濃いめの味付けで柔らかくて美味しいです。

梅割りレンコンは、

シャキシャキとしていてとても美味しいです。

玉子焼は、

ほどよく甘く美味しいです。

 

この駅弁の格付けは、

★★★☆☆

です。