不景気になると、占いと、開運グッズ(天然石や、金運財布や、開運アイテムなど)が爆発的に流行る。


今日、数年ぶりに横浜の中華街中華街・玄武門へ行ったら、ジンクスそのままに、そこいらじゅうに占い1000円、よく当たる!

などと貼りだしている元は売れない中華屋だったり、お土産屋だったお店の前に100件以上は貼られていた。


晴れて暖かい日曜日、恐ろしいことに、どの占いも大行列!


どうみても仕事のない店の店主が軒先にテーブルとイスを置いただけの所で、中国なまりの言葉で適当に

勝手な話をしている。 


「・・・なんの相談ですか」 「・・・何を知りたいですか」


占い師だというおっさんやおばさんの、この最初のひとことで、あなたはしゃべるだろう。

「私は恋に悩んでいる」 とか、

「私は今後の仕事について知りたい」 など。


その時点で、もう目の前にいるただの先生おっさんや占いおばさんが、あなたにとって

素晴らしい占い師になってしまうのである。



占いでもなんでもいいから聞いてみたいと思うあなたの悩みとは、 

あなたを騙そうとする人にとって、テーブルとイスを置くだけでお金になる、

あなたは、おいしいお金の元でしかないのである。


数千円~数万円も騙されるなら、身近な人に相談しなさい。

その悩みを、真剣に考えて、答えてくれて、応援してくれる友達や家族や、

先輩や先生や上司や部下を探しなさい。

言いにくかったら、今の人間関係以外の関係をつくりなさい。 

(新しく習い事を始めて、あたらしい先生と出会い、新しい友達を作るなど)


話せる人がいないから、お金を払ってしまうのです。


占いや、開運グッズにお金を払い続ける必要はありません。


すべて、あなたが決めているのですから。


ここでこのひとに占ってもらって、お金をはらって、この人に私の悩みを話して、

この人の言うことを聞こう。。。など、全部。


とても気分がよく、今日は良いことがあった!と思う日に、お気に入りの石を1つ拾ってお財布へ入れなさい。

あなたの幸運を引寄せます。 あなたが選んだ、いまのあなたにベストの開運グッズです。

長く持つ必要もありません。 あなたが決めることが、一番の開運法です。

1週間後に、素敵なお花の咲いている土の上に返すのも、また、

美しく広い海へ笑顔で「ありがとうー」と、投げ込むのも。

あなたが決めればいいのです。


黄色い花 人があなたを癒します。 でもお金を支払う必要は無いのです。




チューリップ赤アカデミー賞、作品賞をハートロッカーが受賞した。


あれだけアバターだと言われていたのになぜ。??むっ??


理由<その1>


アメリカは、不景気で大変なことになっている。

お金ドルがもっと欲しい



→アバターは、すでに世界中に配給(販売)され、興行成績も、評判も上々!

  もう、売れる場所には、売ってしまったし、見たい人は見てしまった。


→ハートロッカーは、全然知られてないし、賞を取らせれば世界中がドル買ってくれる!

  いまさらもう売れる所へは売りつくしたアバターにするより、新しくお金になる作品に賞オスカーをとらせたい。



理由<その2>


アメリカは、正義と言う名を借りて、今も戦争撃つぞ! を行い、世界で人を殺し、殺されている

→アバターは、世界平和クローバーと自然霧を守るということが大切だと描いている。

 そして、戦争で得られるものは無いと考えさせられる愛と、自然と、平和が大切と描いた素晴らしい映画である。


アメリカは、戦争で人が死に、兵士が少なくなると、英雄(ヒーロー)を戦場の兵士から創りだし、大々的にメディアやニューステレビ。で発表する。 まるで戦場ではヒーローが生まれ、美しい話がたくさんあるかのように。


→ハートロッカーは、現在の戦場、イラクやバクダットで爆弾を処理するアメリカ兵士が、カッコよくドラマティックに爆弾を処理したり、命と引き換えに大ぜいを救うことがヒーローであり、称えられる者であると見せる映画。


→世界大戦で、子供たちにGIジョーがカッコいいと思わせたように、またこの映画で若者をある意味洗脳して、無意味な戦場へ導きだしていくのである。

アメリカは、兵士が必要なのである。



黄色い花例えば独裁国家(世界なんてどうでもいい!俺達さえよけりゃぁ! みたいな国) が暴れたら、やっぱり力でねじ伏せなければならない時もあるでしょう。 それでも、人が人を大量に殺すような武器や、戦争は、決して正当化されてはいけないのだと思います。


 確かにアメリカは大きな意味で、世界の平和のバランスを一生懸命取ろうと努力しています。

 でも、美しい話や、憧れるようなものに描いたり、イメージさせたりしてはいけないと、

とても、とても、思うのです。

東京タワー東京生まれ赤ちゃんだけど、両親祖父母.両親.敬老の日が道府県の出身の人はとても多いと思う。


地方出身の親でも、東京で成功している、一流企業に勤めている、公務員になっているなど、

安定して老後まで豊かに暮らしてくれている場合は幸せだけれど、そうでない地方出身の親の場合、その子供世代は、不幸であることが多い。(しかも、生まれてからずっとなので、気づきもしていなかったりする。)



 <その1> 

両親の出身地が500キロ~1000キロも遠方新幹線飛行機の場合。

しかも両親がとても律儀だったり、親(爺婆)孝行だったり、親戚付合いが好きな場合。

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お盆、正月、ゴールデンウィーク等、休みのたびに親と一緒にジイちゃんバアちゃんの、そして親戚に会いに田舎へ帰ることになり、友達とのプランを立てることも、自分の都合で休みを計画することも出来ない。


江戸っ子は、お墓も東京にあり、親戚も東京や近県に居ることが多いため、親戚のあつまりは、お墓参りと食事を共にするほんの数時間で用が足りるのである。

田舎に住むいとこ達はそれと同じように、ジイちゃんバアちゃんの家に、顔だけ出して、数時間したら帰るのである。 東京から泊まりがけで行く親の子供は、心から安らぐ自分の部屋も、逃げる友人宅も、よく行く寛ぎの場所さえないのである。

(俗に、東京に根づいて暮らし、3世代続くと江戸っ子と呼ばれるらしい)



田舎へ行くと、両親の親孝行の肩代わりをさせられ、家の掃除や、親戚へのあいさつ回りに付き合わされる。

両親は、地元の友達と会ったり、知人との飲み会ビールや食事会お酒定食、お茶タイムマグカップp+lホットコーヒーなどを朝から晩まで楽しむ。

青年期まで田舎で過ごしている親は、親戚とも近く深く、仲が良くて、近所の人も顔見知りだし、学生時代の友達もたくさんいる。


子供世代はというと、友達もいない場所で、両親に代わりにジイちゃんバアちゃんの相手を延々としていく。。。友達もいない、自分の暮らしている環境でもない。遊びにも行けず、年に1回程度しか会わない親戚とは、気を使って居心地が悪い。。。

やさしい孫・・・・東京の素敵な子供。。。そうでなければならないのだ。 


楽しいのは、生まれ育って、学生時代も過ごし、友達もたくさんいて、親戚にも囲まれて、現実から離れて浮かれていられる親だけ。


そこへ付き合わされて、良い孫を演じている間に、両親が作ってきたであろう大切な友人関係は、子供にとっての地元。そう、東京。    親に連れられて田舎に帰っている間にも、他の友達たちは楽しい思い出を築いていっているのである。


社会に出ても、お盆や正月を田舎へ変える習慣は、悲しいかな抜けない。

ジイちゃん、バアちゃんに会いに帰らないと、罪悪感さへ持ってしまうようになる。。。いったいこれは何の罪なんだ?


いつか気がつくのである、親のような楽しい友人関係や、親戚関係が、自分の未来にも待っているのかと思ったら、、、、、大切な休みを田舎で過ごすしかなかった自分には、友達も親戚も自分の地元に居ないことに気がつくのである。


そして、大人になっても田舎へ帰る。。。一生分の交通費やお土産代など、数千万円を費やしてしまうのである。


黄色い花 地方出身の親には、地方出身の親を持った東京生まれの子供たちの苦悩はわからないのである。