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ご長寿万歳[フコクしんらい生命]

最終確認日:43134

フコクしんらい生命の無選択型生命保険です。
無選択型とは告知や医師の診査不要で申し込むことが可能な保険のことです。

申込可能年齢は50~80歳までと高い年齢水準となっています。

契約から4年以内は死亡保険金が減額されます

病死による死亡が契約日から次の期間内の場合、死亡保険金が減額されます。
契約日から・・・
  • 2年以内・・・それまで払い込んだ保険料の総額相当
  • 2年超3年以内・・・保険金額の60%
  • 3年超4年以内・・・保険金額の80%
病死による死亡での保険金額100%の支払いは、契約から丸4年経過後ということになります。
2年以内の場合は払い込んだ保険料相当額の返金です。

これは病死のみですので、不慮の事故による死亡は年数関係なく契約した保険金全額が支払われます。

低解約返戻金型の終身保険です

中途解約時には少額ながらも返戻金がある生命保険です。

ただ保険期間・保険料払込期間ともに終身のみの取扱いですので、解約返戻金が総払込保険料を超えることはありません。

無選択型で保険料もかなり高いため、お葬式費用などを目的とした加入が考えられます。

長寿祝金があります

60・70・77・88歳時に生存していれば、長寿祝金が受け取れます。

長寿祝金の額は保険金額の10%ですので、例えば保険金額200万円の保険の場合、該当の年齢時点で20万円を受け取ることができます。
次の契約例を考えてみます。
  • 被保険者:50歳男性
  • 保険金額:200万円
  • 保険期間・保険料払込期間:ともに終身(終身契約のみの取扱いです)
  • 月額保険料:10,394円
50歳で加入して60・70・77・88歳時点で長寿祝金を受け取るとすると、各期間の総払込保険料は次のようになります。
年齢総払込保険料長寿祝金
/
総払込保険料
50歳
1,247,280円約16.0%
60歳
1,247,280円約16.0%
70歳
873,096円約22.9%
77歳
1,372,008円約14.5%
88歳
それぞれ4つの期間の総払込保険料を求めましたが、この4つの期間で長寿祝金を受け取ることができます。

この契約の場合、保険期間20年目で総払込保険料と総受取額がほぼ釣り合うことになります(総受取額とは保険金額と長寿祝金2回分のことです)。

総払込保険料=月額保険料10,394円×12か月×20年=2,494,560円
総受取額=死亡保険金200万円+長寿祝金20万円×2=240万円

なお、長寿祝金を受け取る場合は加入年齢の制限があります。
  • 60歳の長寿祝金・・・55歳までの加入が必須
  • 70歳の長寿祝金・・・65歳までの加入が必須
  • 77歳の長寿祝金・・・72歳までの加入が必須
  • 88歳の長寿祝金・・・80歳までの加入が必須
長寿祝金給付前に駆け込みで契約し、受け取って即解約ということを防止するためです。

解約返戻金の金額

前項の契約例の場合、中途解約時の解約返戻金は次のような金額になります。
  • 60歳時点:414,600円
  • 70歳時点:738,200円
  • 80歳時点:950,200円
  • 90歳時点:1,109,200円
この金額に長寿祝金は含まれません。
上の表を利用して、長寿祝金を受け取ったと同時に解約したとすると、返戻率はいくらになるのか調べてみました。
年齢払込保険料
の累計[A]
解約返戻金額
[B]
長寿祝金の
累計[C]
([B]+[C])
/
[A]
50歳
1,247,280円414,600円20万円49.2%
60歳
2,494,560円738,200円40万円45.6%
70歳
3,367,656円950,200円60万円46.0%
77歳
4,739,664円1,109,200円80万円40.2%
88歳
保険期間を経過するほど、返戻率は小さくなっていきます。
中途解約前提で契約するなら、解約は長寿祝金受け取り直後にすべきです。

ご長寿万歳[フコクしんらい生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間終身払
契約年齢50歳~80歳
保険金の受け取り死亡
保険料払込免除(主契約)なし
正式名称長寿祝金支払特則付 低解約返戻金型終身保険(無選択型)【支払制限期間設定特則付】
契約例1
当サイトの評価:15591 P
契約年齢と性別:契約者は50歳男性。
契約例の詳細
長寿の節目で祝金を受け取ることができます。
月額保険料:10,394円
保険金額:2,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
(2019/04/12時点の契約例です)

終身保険[FWD富士生命]

最終確認日:43197

FWD富士生命の終身保険です。
ペットネームがなくそのままの名前となっています。

保険期間・保険料払込期間ともに終身のみとなっています。

保険料払込期間を指定できる同社の「E-終身」であれば、返戻率は正直期待できないものの養老保険としても利用できます。

特約一覧

介護特約

次のいずれかの要介護状態になった場合、介護年金を受け取ることができます。
  • 要介護度3以上と認定されたとき
  • 保険会社所定の要介護状態に該当したとき
保険金は年金形式での受け取りとなります。

一度要介護状態になればずっと年金が受け取れるというものではなく、要介護状態の間だけの受け取りとなります。
つまり、回復すれば年金の給付はストップするということです。

この特約の給付は主契約とは完全に別ですので、介護年金を受け取ることになっても主契約はそのまま保障が継続されます。

この特約の保障期間は終身・定期どちらでも定めることができます。

災害割増特約と傷害特約

災害割増特約と傷害特約はどちらも不慮の事故に対する保障となります。

この2つの特約の違いは保障の範囲であり、災害割増特約は死亡・高度障害、傷害特約は死亡と障害のレベルに応じての割合給付となります。
保障の範囲災害割増特約傷害特約
死亡
高度障害割合給付
(死亡保険金の
10~100%)
高度障害以外の
障害状態
×
保障の範囲が広い方は「傷害特約」ということになります。

特定疾病保障定期保険特約

主契約は終身の死亡・高度障害ですが、この特約を付加すると一定期間だけ次の状態も保険金の支払事由となります。
  • 死亡
  • 高度障害
  • がん→医師によって診断が確定した場合です。この場合、「上皮内がん」は除外されます
  • 急性心筋梗塞→診療を受けた日から60日以上の労働の制限を必要とする状態が継続されたときです。なお、狭心症は対象外です
  • 脳卒中→診療を受けた日から60日以上、言語障害などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと診断されたときです
主契約は終身保険ですが、特約として定期保険を上乗せする形になります。

不慮の事故による障害状態で保険料払込免除もあります

不慮の事故によって所定の高度障害状態になったとき、それ以降の保険料の払い込みは免除されます。
例えば交通事故による失明などです。

しかし失明の原因が糖尿病などの病気による場合は、保険料払込免除は適用されません。
あくまで、交通事故をはじめとした不慮の事故のみが対象となります。

リビング・ニーズ特約

医師により余命6か月以内を宣告された場合、生存中でも保険金を受け取ることができます。
この特約を付けることによる保険料のアップはありません。
また受け取った保険金は原則非課税ですので、治療や生活費など様々な使途に充てることができます。

⇒リビング・ニーズ特約

前納、一時払の取扱い

前納と一時払ですが、前納のみ可能です。
前納できる期間2年以上からです。

月払なら3か月~1年分で一括払ができます。

どちらも保険会社所定の割引率が適用されるため、保険料は安くなります。

途中で保険の解約などがあった場合、未充当分の保険料はそのまま還付されますので安心です。

保険料払込困難時の取扱い

個人年金保険や学資保険、養老保険など、貯蓄型保険全般に共通することですが、保険料の払い込み困難時には次のような選択肢があります。
  • 払済保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を一括払の原資とした新しい保険に変更する
  • 保険金額の減額→当初設定していた保険金額を減額することで、保険料を安くすることができます
  • 延長保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を元として主に定期保険に変更する
ここでは解約は除外します。

払済保険への変更、保険金額の減額、延長保険への変更も、全ての保険会社で取り扱っているわけではありません。
また取り扱っている場合でも、契約期間や既払込保険料額で適用の可否が分かれます。

FWD富士生命「終身保険」の取扱い状況は次のようになっています。
  • 払済保険への変更・・・可能です
  • 保険金額の減額・・・可能です
  • 延長保険への変更・・・可能です
但し、FWD富士生命所定の条件に満たない場合は、不可となります。

契約者貸付制度と自動振替制度について

貯蓄型保険には、その解約返戻金を原資とした「貸付」を可能とする商品があります。

貸付ですので金利が発生しますが、サラ金などと比較して大変低金利で利用できます(サラ金が18.0%ほど、保険の貸付が2~3%ほど)。

その取扱いは保険会社により異なります。
FWD富士生命「終身保険」の貸付の取扱い状況は次のようになっています。
  • 契約者貸付・・・可能です
  • 自動振替貸付・・・可能です
但し前述のとおり利息は発生しますので、返戻率の観点からも早期の返済をおすすめします。

自動振替貸付は、事前に行わない旨の連絡をしておけば実行されることはありません。
但しその場合は、保険契約が失効に至ることになります。

終身保険[FWD富士生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間終身払
契約年齢要確認
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)不慮の事故による所定の障害状態
正式名称終身保険
契約例1
当サイトの評価:27412 P
契約年齢と性別:契約者は35歳男性。
契約例の詳細月額保険料:9,390円
保険金額:5,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
(2019/04/12時点の契約例です)

しんきんらいふ終身FS[フコクしんらい生命]

最終確認日:43200

フコクしんらい生命の終身保険「しんきんらいふ終身FS」です。
名前に「しんきん」と付くように、信用金庫窓口専用の販売商品です。

保険期間は終身で、保険料払込方法は一時払のみという珍しい商品です。
月払や年払はできません。
そのため当サイトのランキングには掲載していません。

一時払のみであるため、契約時はまとまったお金が必要となります。

また、この保険は「保険料建」でも契約可能です(「保険料建」については後述)。

フコクしんらい生命の終身保険で月払・年払が可能な商品であれば「NOぷろぶれむ」があります。
さらに無選択型の「ご長寿万歳」と合計3つの生命保険を取り扱っています。

「保険料建」とは

保険料建とは、最初の払い込む保険料を定めて、それに基づいて保険金を定める方法です。

通常は保険金を決めてから年齢や性別に基づいて保険料を算出する方法を「保険金建」といいますが、手順が逆になります。

この保険は「保険料建」と「保険金建」、どちらも可能です。

一時払の生命保険の意味

生命保険というと毎月の保険料という小さな負担と引き換えに、万一が起こった時の大きな保障を得るシステムです。

一時払で払い込めるまとまった保険料があればそれを手元に置いておけば良いと考える方もいるかもしれません。
または別の手段での運用です。

全くその通りだと思うのですが、強いて挙げれば生命保険を一時払で契約するメリットには次のようなものがあります。

返戻率が10年以内に100%を超える

一時払保険料に対する死亡保険金の返戻率は常に100%を超えます。
一時払保険料に対する解約返戻金の返戻率ですが、基本的に契約10年以内に100%を超えます。

つまり返戻率が100%を超えたところで解約すれば、一時払保険料より大きな解約返戻金を受け取ることができます。
但し返戻率に関しては期待できる数字ではなく、一時払保険料が100万円の場合は次の表のようになります(保険料建です)。
以上の表は一時払保険料100万円のものですが、例えば一時払保険料を500万円とした場合、一時払保険料と解約返戻金の差額も5倍になります。

といってもこの程度であれば銀行定期預金でも良い利率の商品がありますので、メリットとしては非常に弱いです。

他にも「生命保険の相続税に対する非課税枠」がありますが、これは一時払でなくても生命保険であれば適用されます。

管理人としては月払・年払の生命保険をおすすめします。

しんきんらいふ終身FS[フコクしんらい生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間一時払のみ
契約年齢15歳~85歳
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)一時払のみ
正式名称5年ごと利差配当付終身保険

新ながいきくん[かんぽ生命]

最終確認日:43493

かんぽ生命の終身保険一覧

かんぽ生命では平成31年1月27日現在で、次の4つの終身保険を取り扱っています。
  • 新ながいきくん(定額型)
  • 新ながいきくん(ばらんす型2倍)
  • 新ながいきくん(ばらんす型5倍)
  • 新ながいきくん(おたのしみ型)
全て「新ながいきくん」ですが、補償金額が型名別に異なります。

新ながいきくん(定額型)について

契約時に定めた補償額が一生続きます。
最もシンプルなプランです。月々一定額の保険料で一生涯の保障を得ることができます。
「新ながいきくん」の別のプランでは補償額が変動しますが、このプランに補償額の変動はありません。

最も典型的な終身保険であり、他の民間の終身保険とも比較が可能です。

新ながいきくん(ばらんす型2倍)について

保険料払込期間満了後、補償額が2分の1になります。
(保険料払込満了前の補償額が、保険料払込満了後の補償額より2倍のため「ばらんす型2倍」という名前です)サラリーマン現役時には補償額を手厚くでき、その後は貯蓄で対応することもできます。
途中で補償額が小さくなる分、「定額型」よりも保険料を安く抑えることができます。

新ながいきくん(ばらんす型5倍)について

保険料払込期間満了後、補償額が5分の1になります。
(保険料払込満了前の補償額が、保険料払込満了後の補償額より5倍のため「ばらんす型5倍」という名前です)サラリーマン現役時には補償額を手厚くでき、その後は貯蓄で対応することもできます。
途中で補償額が小さくなる分、「定額型」よりも保険料を安く抑えることができます。

新ながいきくん(おたのしみ型)について

保険料払込期間満了後から5年ごとに計4回、基準保険金額の5分の1を一時金として受け取れます。
最後に残った5分の1が、一生涯の補償として続きます。

4種類ある「新ながいきくん」の中で、最も保障内容が複雑な商品がこの「おたのしみ型」でしょう。

このプランは例を挙げた方が分かりやすいです。
次のような契約内容を仮定します。
  • 死亡保険金額:1,000万円
  • 保険料払込満了:55歳
55歳までは死亡保障額1,000万円までですが、55歳時点で一時金が200万円が支払われて、補償額は800万円になります。
その後60歳時点で一時金が再び200万円が支払われて、補償額は600万円になります。
65歳時点でまた一時金が200万円が支払われて、補償額は400万円になります。
これが最後で、70歳時点で一時金が200万円が支払われて、補償額は200万円になります。

この最後に残った補償額200万円が一生涯続くことになります。

通常の終身保険は亡くなった時に保険金を受け取ることができますが、この「おたのしみ型」は生存中に複数回分割して受け取るような形になっています。

「定額型」以外は、「定期保険特約付終身保険」

「定期保険特約付終身保険」とは、定期保険と終身保険が一緒になった生命保険のことです。

⇒定期保険特約付終身保険とは

このタイプの保険は、一定の時期から補償額が大きく目減りするという特徴があります。
一部が定期保険であるためこの部分の保障が終了し、終身保険部分だけ継続するためです。

この特徴自体は悪いことではなく、むしろ一定時期だけ補償額を上積みしたいんだという方の需要に合致した商品なのです。

しかし保険の内容を理解せず加入した方にとっては知らない間に補償額が減っていたと感じる方もおり、実際被保険者の方が亡くなって初めて「これだけしか保険金がないのか」と驚く方も少なくないのです。

「定額型」以外の、「ばらんす型2倍」、「ばらんす型5倍」、「おたのしみ型」は、この「定期保険特約付終身保険」に該当しますので、途中で補償額がガクンと落ちるということを納得した上で加入しましょう。

通常プランと低解約返戻金プランについて

定額型、ばらんす型2倍、ばらんす型5倍、おたのしみ型の4つがある「新ながいきくん」ですが、全てのプランにおいて「通常プラン」と「低解約返戻金プラン」の2つが選べます。

この2つの違いですが、終身保険は中途解約した時に返ってくるお金である「解約返戻金」があります。
この解約返戻金が低く抑えられるというデメリットと引き換えに、保険料が安くなるというメリットを得たタイプが「低解約返戻金プラン」です。

中途解約した時にデメリットが発生しますので、中途解約さえしなければ保険料を安く抑えることができます。
死亡保険金額が同じでも、「低解約返戻金プラン」は保険料が安くなるのです。

但し中途解約時は、それまで払い込んだ保険料の総額に対して、返ってくるお金の割合が小さくなります。

どちらが優れているということはありませんが、中途解約の見込みがないだろうという方は「低解約返戻金プラン」がおすすめです。

医療特約「その日からプラス」とは

かんぽ生命の終身保険に特約として追加できる医療保障が「その日からプラス」です。

終身保険は”死亡”のみを補償の対象としますが、この医療特約を付けることにより病気やケガによる入院と手術(放射線治療含む)が補償されることになります。

病気とケガを保障するタイプ(無配当総合医療特約)と、ケガのみを保障するタイプ(無配当傷害医療特約)の2つがあります。

保障内容はⅠ型の場合、次のようになります。
  • 入院給付金(日額)
  • 入院保険金(一時金)
  • 手術保険金(放射線治療保険金)
ちなみにⅡ型は入院保険金(一時金)がついておらず、これがⅠ型とⅡ型の違いとなります。

医療特約の補償金額は「特約基準保険金額」を基準として決まります。

特約基準保険金額を500万円とした場合、補償額は次のようになります。
  • 入院給付金(日額)→7,500円
  • 入院保険金(一時金)→37,500円
  • 手術保険金(放射線治療保険金)→入院中:15万円、外来:37,500円(放射線治療:75,000円)
入院初期保険金とは、入院が行われた時点で支払われる一時金です。(入院給付金は入院日数分が支払われる)
次の特約の保険料ですが、主契約を次のように仮定します。
  • 被保険者は35歳男性
  • 死亡保険金額は500万円
  • 保険料払込満了は65歳
特約の保険料は次のようになります。
  • 医療特約の保険料:4,800円(主契約の保険料:14,500円)
はっきりいいますが、この特約は非常に高額です。
もし医療保障を追加したいと考えているのなら、医療保険を別途契約することをおすすめします。

無配当災害特約とは

医療特約には「その日からプラス」というペットネームが付けられていましたが、「無配当災害特約」は正式名称だけの特約です。

この特約は交通事故などの不慮の事故による死亡や障害状態で保険金が支払われます。
死亡については主契約の死亡保険金とは別に支払われますので、結果として大きな金額を受け取ることができます。

障害状態については障害状態に応じて10~100%の割合で支払われます。(高度障害が100%)

主契約の死亡保険金でも十分な保障ですが、この特約は保険料が比較的低額なため(前項と同じ例で月額450円)付けておいても良いでしょう。

前納、一時払の取扱い

前納と一時払ですが、前納のみ可能です。
前納できる期間は3か月から、残りの保険料払込期間全てまで可能なようです。

保険会社所定の割引率が適用されるため、保険料は安くなります。

途中で保険の解約などがあった場合、未充当分の保険料はそのまま還付されますので安心です。

保険料払込困難時の取扱い

個人年金保険や学資保険、養老保険など、貯蓄型保険全般に共通することですが、保険料の払い込み困難時には次のような選択肢があります。
  • 払済保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を一括払の原資とした新しい保険に変更する
  • 保険金額の減額→当初設定していた保険金額を減額することで、保険料を安くすることができます
  • 延長保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を元として主に定期保険に変更する
ここでは解約は除外します。

払済保険への変更、保険金額の減額、延長保険への変更も、全ての保険会社で取り扱っているわけではありません。
また取り扱っている場合でも、契約期間や既払込保険料額で適用の可否が分かれます。

「新ながいきくん」の取扱い状況は次のようになっています。
  • 払済保険への変更・・・可能です
  • 保険金額の減額・・・可能です
  • 延長保険への変更・・・できません
但し、かんぽ生命所定の条件に満たない場合は、不可となります。

契約者貸付制度と自動振替制度について

貯蓄型保険には、その解約返戻金を原資とした「貸付」を可能とする商品があります。

貸付ですので金利が発生しますが、サラ金などと比較して大変低金利で利用できます(サラ金が18.0%ほど、保険の貸付が2~3%ほど)。

その取扱いは保険会社により異なります。
「新ながいきくん」の貸付の取扱い状況は次のようになっています。
  • 契約者貸付・・・可能です
  • 自動振替貸付・・・可能です
但し前述のとおり利息は発生しますので、返戻率の観点からも早期の返済をおすすめします。

新ながいきくん[かんぽ生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間終身、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳
契約年齢満15~85歳
保険金の受け取り-
保険料払込免除(主契約)-
正式名称普通終身保険/普通終身保険(低解約返戻金型)
契約例1
返戻率(利率):89.59%(-1.12%)
プラン概要:契約者は40歳男性。「定額型」で、契約した保険金額は1,000万円です。契約例の詳細受取総額:9,160,000円
支払総額:10,224,000円【内訳】[月額保険料] 42,600円×12ヶ月×20年
契約者/被保険者:男 40才
保険料払込期間:20年
受取方法:保険料払込期間満了直後に一括受け取り
(2019/04/12時点の契約例です)
契約例2
当サイトの評価:28400 P
契約年齢と性別:契約者は30歳男性。「定額型」で試算(災害特約、医療特約は付けず)
契約例の詳細月額保険料:28,400円
保険金額:10,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:60歳払済
(2019/04/12時点の契約例です)相互オナニーアプリ

メディカルKit R[東京海上日動あんしん生命]

最終確認日:43219

いわゆる、貯蓄型の医療保険です

東京海上日動あんしん生命の終身医療保険です。
保険期間は終身のみです。

保険金の請求がなかった場合、最大で総払込保険料全額が戻ってくる医療保険です(健康還付給付金)。

貯蓄型医療保険の保険料の内訳は、掛け捨て分の保険料+貯蓄分の保険料ということになります。
ようするに貯蓄分だけ保険料がアップしていることになりますので、通常タイプの「メディカルKit NEO」より保険料は高額になります。

保険を使わなければ最大で全額還付されます

還付時の年齢までに給付金の受け取りがなかった場合、払い込んだ保険料が最大で全額返ってきます。

もし入院や手術などで給付金を受け取ったとしても、例えば受け取った給付金が30万円であればその分が還付金額から差し引かれ、差額を受け取ることができます。

還付がなくなるのは、総払込保険料以上の給付金を受け取ったときです。

なお、この健康還付給付金は主契約の保険料のみ、適用されます。
特約を付けた場合の特約の保険料は掛け捨てであり、保険料が還付されることはありません。

還付時期は契約年齢による

健康還付給付金の給付年齢は、被保険者の契約時の年齢で決まります。
契約年齢健康還付給付金
の支払年齢
0~40歳60or70歳
41~50歳70歳
51~55歳75歳
56~60歳80歳

契約例

  • 契約者:30歳男性
  • 入院給付金日額:10,000円
  • 保険期間・保険料払込期間:終身
  • 月額保険料:6,684円
  • 健康還付給付金の受け取り年齢:60歳
  • 先進医療特約付き
健康還付給付金が還付されるまでの総払込保険料を求めます。
まず先進医療特約が付いている契約内容ですので、これを外した場合の主契約のみの保険料は6,570円です。

月額保険料6,570円×12か月×30年=2,365,200円

給付金の受け取りがなかった場合、60歳でこの金額が全額還付されます。
もし、給付金(例:30万円)を受け取った場合、

2,365,200円-30万円=2,065,200円

を60歳で受け取ることができます。

60歳で健康還付給付金を受け取った後ですが、保険契約はそのまま継続します。
保険料はそのままで、6,570円です。

還付金を受け取って解約することもアリですが、その後の保障はもちろんなくなってしまいます。
60歳で新たに医療保険に加入することは難しいので、解約する際は熟考することが大切です。

契約例

契約例1
契約の概要:契約者は35歳男性。
契約例の詳細月額保険料:3,789円
保障内容:■入院(主):日額5,000円■手術(主):5・10倍■健康還付特則(主):60歳で受け取り■先進医療(特)
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
[1入院]と[通算]の支払限度:[60日] [1,095日]
(2019/04/12時点の契約例です)

「メディカルKit R」の保障内容

入院・主契約
・初期入院保障特則
手術主契約
先進医療先進医療特約
通院通院特約
退院なし
七大生活習慣病・特定治療支援特約
・5疾病就業不能特約
三大疾病・3大疾病入院支払日数無制限特約
・がん診断特約
・悪性新生物初回診断特約
・がん通院特約
・抗がん剤治療特約
女性特有の疾病女性疾病保障特約→「女性プラン」
死亡なし
祝金なし
その他・介護保障特約
・特定損傷一時金特約
・手術給付金の追加払に関する特約

初期入院保障特則

日帰り入院など、9日以内(8泊9日)以内の入院で、一律10日分の入院給付金を一時金として受け取ることができます。

入院給付金が日額5,000円の場合、入院が9日以内なら一律5万円を受け取れます。

入院が10日以上となった場合、10日目以降は入院給付金が日数分支払われます。

この特則は契約開始時のみ付加可能で、また契約途中で外すことはできません。

特定治療支援特約

次の疾病と対象となる状態により、給付金が支払われます。
  • 悪性新生物→初回の給付はがんの診断確定。2回目以降は手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかの治療開始
  • 上皮内新生物→診断確定
  • 心疾患→手術または継続20日以上の入院
  • 脳血管疾患→手術または継続20日以上の入院
  • 肝硬変→治療を受けたとき
  • 慢性腎不全→治療を受けたとき
  • 糖尿病→治療を受けたとき
給付額と通算支払限度は次のようになります。
Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型とは、特約の型名です。
疾病給付割合通算支払
限度
Ⅰ型Ⅱ型Ⅲ型
がん悪性新生物100%5回
上皮内新生物50%1回
心疾患100%5回
脳血管疾患100%5回
肝硬変支払
なし
50%100%5回
慢性腎不全5回
糖尿病1回
全ての病気において契約した金額が満額支払われるわけではなく、特約の型と病気の種類で給付割合は表のように変動します。

Ⅲ型が最も特約保険料が高くなります。

女性疾病保障特約

①女性特有の疾病による入院と、②乳房再建術に対して、給付金が支払われます。

女性特有の疾病による入院給付金は、主契約の入院給付金も支払われますので、上乗せされた給付金額を受け取ることができます。

乳房再建術とは、悪性新生物によって乳房の切除術を受けた後、失った乳房や変形した乳房を新しく作り直す手術です。
この乳房再建術に対して、給付金が支払われます。

保障はこの2つのみで、乳房再建術以外の女性疾病に対する手術や通院などは保障されません。

がん診断特約

がん診断一時金です。
次の状態に該当したとき、一時金が支払われます。
  • 初めて悪性新生物および上皮内新生物と診断確定されたとき
  • 再発・転移または悪性新生物が新たに発生したと診断されたとき
2年に1回を限度として、支払回数は無制限です。
但し上皮内新生物のみ、支払いは一度限りとなっています。

悪性新生物初回診断特約

初めてがんと診断された、一時金が給付されます。
支払いは1回限りです。

上記のがん診断特約の一時金と合わせて受け取ることも可能です。

がん通院特約

がんによる入院の、前後の通院が保障されます。
入院の理由となったがん以外の通院は、保障の対象となりません。

補償される期間は次の2つです。
①入院開始前日から60日前までの通院
②退院後の翌日から180日以内の通院

入院のない通院は、保障の対象外です。

抗がん剤治療特約

抗がん剤治療を受けたときに支払われます。
月1回までの支払いで、通算60回限度です。

5疾病就業不能特約

5疾病とは次の疾病を指します。
  • 悪性新生物
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全
以上の5疾病で入院または就業不能状態(30日超)になったとき、一時金が支払われます。
支払限度は1年に1回までで、支払回数は無制限です。

介護保障特約

次のどちらかの状態に該当したとき、一時金が支払われます。
支払限度は1回です。
  • 要介護度2以上と認定された
  • 所定の要介護状態が180日以上継続したと医師が診断したとき

特定損傷一時金特約

不慮の事故により、その180日以内に骨折・脱臼・腱の断裂の治療を受けたとき、一時金が支払われます。

手術給付金の追加払に関する特約

所定の手術で、手術給付金が上乗せされます。
手術の重度により倍率が異なります。

メディカルKit R[東京海上日動あんしん生命]の詳細

分類(大)医療保険
分類(小)貯蓄型
保険期間終身
保険料払込期間終身払(定期払の取扱いは不明)
契約年齢0歳~60歳
保険金の受け取り-
保険料払込免除(主契約)-
正式名称医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加

ずっとあい 終身生命[コープ共済]

最終確認日:43499

コープ共済の終身保険です

コープ共済の終身保険が「ずっとあい 終身生命」です。
保険金額は5つのコースが用意されており、それぞれ加入できる年齢が異なります。保険金額(共済金額)から見た保険料(掛金)は大変安く、当サイトでもランキング上位の終身保険です。

割戻金は契約終了までお預かり

コープ共済をはじめとした共済には割戻金があります。

割戻金とは、主に共済金(民間保険でいうところの保険金)の支払いが少なかった場合の剰余金の還元です。
「ずっとあい」の割戻金は契約終了時まで据え置かれます(但し請求すれば受け取ることもできる)。

リビング・ニーズ共済金もあります

リビング・ニーズ共済金とは、余命が6か月以内と宣告されたときに受け取ることができる共済金です。

ずっとあい 終身生命[コープ共済]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間終身、60歳、65歳、70歳
契約年齢0歳~満70歳
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)-
正式名称-
契約例1
当サイトの評価:21200 P
契約年齢と性別:契約者は30歳男性。1,000万円コースで試算。
契約例の詳細月額保険料:21,200円
保険金額:10,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:60歳払済
(2019/04/12時点の契約例です)

ずっとスマイル[メットライフ生命]

最終確認日:43193

メットライフ生命の引受基準緩和型の生命保険です。
保険期間・保険料払込期間はどちらも終身のみです。

通常の生命保険は死亡時と高度障害時に保険金が支払われますが、この保険は死亡時のみが保険金支払いとなっています。

2017年度から予定利率の引き下げを行いました。
そのため保険料は2016年度と比較すると若干値上がりしています。

2017年→2018年は現在のところ保険料の改定はありません(2018/4/3確認)。

災害死亡時は保険金が4倍

災害などの不慮の事故による死亡は保険金が4倍支払われます。
例えば死亡保険金の契約額が200万円であれば、災害死亡時には800万円の支払いになります。

災害死亡時限定ですので、病気による死亡時は対象外です。

なお、この保障は災害死亡給付特約といいますが、この特約は被保険者が85歳までの保障となります。
86歳以降は災害により死亡しても保険金は4倍になりません。

ずっとスマイルの告知項目

通常タイプの申込条件を満たせなかった方が申込対象者となります。

この保険は引受基準緩和型であるため保険料も通常タイプと比較して若干高めですし、契約開始1年以内の保険金は通常の50%となります。

告知事項は次の4つの質問であり、全てに「いいえ」で答えることができれば申込可能です。

保険金額の取扱額も低めです。
契約年齢保険金額
20歳~39歳200万円1,500万円
40歳~49歳1,000万円
50歳~85歳100万円

低解約返戻金型です

現在販売されている生命保険や学資保険などでは主流といえる低解約返戻金型です。

低解約返戻金型とは、解約返戻金(解約時に返ってくるお金)が低くなるというデメリットと引き換えに、保険料が安くなるというメリットを得た商品です。

不慮の事故による障害状態で保険料払込免除もあります

不慮の事故によって所定の高度障害状態になったとき、それ以降の保険料の払い込みは免除されます。
例えば交通事故による失明などです。

しかし失明の原因が糖尿病などの病気による場合は、保険料払込免除は適用されません。
あくまで、交通事故をはじめとした不慮の事故のみが対象となります。

リビング・ニーズ特約も選択できます

リビング・ニーズ特約とは、余命が6か月以内と宣告されたときに、保険金を受け取ることができる特約です。
この特約に関しては無料で付加できます(他社生命保険でもこの特約の付加は無料です)。

前納、一時払の取扱い

前納は可能ですが、一時払は不明です。
前納できる期間に記載がなく、全期前納については不明です。

とちらも保険会社所定の割引率が適用されるため、保険料は安くなります。

途中で保険の解約などがあった場合、未充当分の保険料はそのまま還付されますので安心です。

保険料払込困難時の取扱い

個人年金保険や学資保険、養老保険など、貯蓄型保険全般に共通することですが、保険料の払い込み困難時には次のような選択肢があります。
  • 払済保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を一括払の原資とした新しい保険に変更する
  • 保険金額の減額→当初設定していた保険金額を減額することで、保険料を安くすることができます
  • 延長保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を元として主に定期保険に変更する
ここでは解約は除外します。

払済保険への変更、保険金額の減額、延長保険への変更も、全ての保険会社で取り扱っているわけではありません。
また取り扱っている場合でも、契約期間や既払込保険料額で適用の可否が分かれます。

「ずっとスマイル」の取扱い状況は次のようになっています。
  • 払済保険への変更・・・可能です
  • 保険金額の減額・・・可能です
  • 延長保険への変更・・・記載なし(おそらく不可)
払済保険は契約から1年の保険料払込が必要です。

但し、メットライフ生命所定の条件に満たない場合は、不可となります。pcolle

契約者貸付制度と自動振替制度について

貯蓄型保険には、その解約返戻金を原資とした「貸付」を可能とする商品があります。

貸付ですので金利が発生しますが、サラ金などと比較して大変低金利で利用できます(サラ金が18.0%ほど、保険の貸付が2~3%ほど)。

その取扱いは保険会社により異なります。
「ずっとスマイル」の貸付の取扱い状況は次のようになっています。
  • 契約者貸付・・・可能です
  • 自動振替貸付・・・可能です
但し前述のとおり利息は発生しますので、返戻率の観点からも早期の返済をおすすめします。

自動振替貸付は、事前に行わない旨の連絡をしておけば実行されることはありません。
但しその場合は、保険契約が失効に至ることになります。

ずっとスマイル[メットライフ生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間終身払
契約年齢満30~80歳
保険金の受け取り死亡
※高度障害時の給付はなし
保険料払込免除(主契約)なし
正式名称-
契約例1
当サイトの評価:11643 P
契約年齢と性別:契約者は50歳男性。S3プランです。引受基準緩和型です。契約1年目での病死による保険金額は50%になります。
契約例の詳細
(不慮の事故や感染症による死亡は4倍の保険金を支給)
月額保険料:11,643円
保険金額:3,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
(2019/04/12時点の契約例です)

終身保険[アフラック]

最終確認日:43191

アフラックの『終身保険』です。
ペットネームがないシンプルな保険です。

保険期間・保険料払込期間ともに終身のみです。

2016年11月に予定利率を引き下げました。
さらにそれに伴い、10年払済/15年払済/60歳払済/65歳払済/70歳払済の取扱いも停止しました。

よって、養老保険のような資産運用目的の利用はできません。

2018/4/1年現在、予定利率は据え置かれています。

不慮の事故による障害状態で保険料払込免除もあります

不慮の事故によって所定の高度障害状態になったとき、それ以降の保険料の払い込みは免除されます。
例えば交通事故による失明などです。

しかし失明の原因が糖尿病などの病気による場合は、保険料払込免除は適用されません。
あくまで、交通事故をはじめとした不慮の事故のみが対象となります。

リビング・ニーズ特約も選択できます

リビング・ニーズ特約とは、余命が6か月以内と宣告されたときに、保険金を受け取ることができる特約です。
この特約に関しては無料で付加できます(他社生命保険でもこの特約の付加は無料です)。

前納、一時払の取扱い

前納と一時払ですが、前納のみ可能です。

前納できる期間ですが、保険料払込期間で変わります。
  • 月払→6~12か月分まで
  • 半年払または年払契約→指定期間が可能
保険会社所定の割引率が適用されるため、保険料は安くなります。

途中で保険の解約などがあった場合、未充当分の保険料はそのまま還付されますので安心です。

保険料払込困難時の取扱い

個人年金保険や学資保険、養老保険など、貯蓄型保険全般に共通することですが、保険料の払い込み困難時には次のような選択肢があります。
  • 払済保険への変更→保険料の払い込みをストップし、解約返戻金を一括払の原資とした新しい保険に変更する
  • 保険金額の減額→当初設定していた保険金額を減額することで、保険料を安くすることができます
ここでは解約は除外します。

払済保険への変更、保険金額の減額、延長保険への変更も、全ての保険会社で取り扱っているわけではありません。
また取り扱っている場合でも、契約期間や既払込保険料額で適用の可否が分かれます。

アフラックの『終身保険』の取扱い状況は次のようになっています。
  • 払済保険への変更・・・可能です
  • 保険金額の減額・・・可能です
但し、アフラック所定の条件に満たない場合は、不可となります。

契約者貸付制度と自動振替制度について

貯蓄型保険には、その解約返戻金を原資とした「貸付」を可能とする商品があります。

貸付ですので金利が発生しますが、サラ金などと比較して大変低金利で利用できます(サラ金が18.0%ほど、保険の貸付が2~3%ほど)。

その取扱いは保険会社により異なります。
アフラックの『終身保険』の貸付の取扱い状況は次のようになっています。
  • 契約者貸付・・・可能です
  • 自動振替貸付・・・可能です
解約返戻金額の90%(保険料払込期間満了後は80%)を上限として借入可能です。
但し前述のとおり利息は発生しますので、返戻率の観点からも早期の返済をおすすめします。

自動振替貸付は、事前に行わない旨の連絡をしておけば実行されることはありません。
但しその場合は、保険契約が失効に至ることになります。

終身保険[アフラック]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)終身保険
保険期間終身
保険料払込期間■終身
■定期払を取り扱っているかは不明
契約年齢3~80歳
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)不慮の事故による所定の障害状態
正式名称-
契約例1
当サイトの評価:27274 P
契約年齢と性別:契約者は30歳男性。ノンスモーカー割引特約”なし”です。
契約例の詳細月額保険料:16,630円
保険金額:10,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
(2019/04/12時点の契約例です)
契約例2
当サイトの評価:24732 P
契約年齢と性別:契約者は30歳男性。ノンスモーカー割引特約”あり”です。
契約例の詳細月額保険料:15,080円
保険金額:10,000,000円
保険期間:終身
保険料払込期間:終身
(2019/04/12時点の契約例です)

家族に毎月届く生命保険 GIFT(ギフト)[アフラック]

最終確認日:43135

アフラックの収入保障保険です。

収入保障保険とは、被保険者に万一があったときに毎月年金が支払われる保険です。
一括支払いである終身保険・定期保険とは違い、近年新たに登場した生命保険の一種です。

年金月額が最低10万円からというやや高い契約額ラインです。

支払保証期間は2年と6年のどちらかを選択できます。

「ノンスモーカー割引特約」あり

その名の通り、喫煙しない方は保険料が割引される特約です。
過去1年喫煙していないことと、アフラックの検査をパスすることが必要です。

検査は確実な結果が出るわけではなく、受動喫煙などが影響することもあります。
その場合は残念ながら、ノンスモーカー割引は適用されることはありません。

⇒喫煙歴・健康状態で割引がある保険

不慮の事故による保険料の払い込み免除あり

不慮の事故によって、その180日以内にアフラック所定の身体障害状態になった場合、それ以後の保険料の払い込みは免除されます(特約の保険料含む)。

不慮の事故を原因とした障害状態が対象ですので、病気を原因とした障害状態は対象外です。

特約の一覧

三大疾病保険料払込免除特約

三大疾病で所定の状態に該当した場合、保険料の払い込みが免除されます(特約の保険料含む)。

所定の状態とは次の状態のことをいいます。
  • がん・・・初めてがんと診断されたとき。但し上皮内新生物は対象外とする(待機期間あり)。
  • 急性心筋梗塞・・・手術を受けた、または継続20日以上の入院をした
  • 脳卒中・・・手術を受けた、または継続20日以上の入院をした
この特約を付けた場合、保険料は若干アップすることになります。

災害死亡割増特約

災害(不慮の事故)や感染症による死亡・高度障害で、保険金が上乗せで支払われます。

傷害特約

不慮の事故や感染症による死亡と、不慮の事故による障害状態で保険金が支払われます。

「災害死亡割増特約」と異なる点は、障害状態の程度によって保険金の支払いが割合給付されることです。
つまり、障害が軽度であれば少額の保険金支払い、重度であれば高額な保険金支払いになります。

リビング・ニーズ特約

医師により余命6か月以内を宣告されたとき、年金現価相当額の一部または全部を受け取ることができます。

治療や家族と過ごす時間の費用に充てることができ、原則非課税です。

⇒リビング・ニーズ特約

標準体、ノンスモーカー割引、三大疾病特約で比較

標準体(喫煙者保険料)、ノンスモーカー割引適用、「三大疾病保険料払込免除特約」付加で保険料を比較してみました。
標準体の保険料
年齢男性女性
30歳 5,895円 3,735円
35歳 6,255円 3,885円
40歳 6,735円 4,005円
45歳 7,245円 4,125円
50歳 7,800円 4,200円
ノンスモーカー割引適用の保険料
年齢男性女性
30歳 4,005円 3,015円
35歳 4,320円 3,285円
40歳 4,620円 3,465円
45歳 4,875円 3,645円
50歳 5,250円 3,840円
標準体と比較して、男性では30%以上の割引、女性では10~20%程度の割引となります。
男性の方が割引率が大きい理由は、おそらく喫煙者割合が多いためだと思われます。
「三大疾病保険料払込免除特約」付加の保険料
年齢標準体ノンスモーカー
割引適用
男性女性男性女性
30歳 6,060円 3,930円 4,080円 3,150円
35歳 6,450円 4,110円 4,410円 3,450円
40歳 6,975円 4,230円 4,725円 3,630円
45歳 7,515円 4,335円 4,995円 3,810円
50歳 8,085円 4,350円 5,385円 3,960円
三大疾病保険料払込免除特約をつけても保険料のアップは小さいです。

親族に三大疾病にかかった方がいるなど、遺伝などが心配な方は特約付加を検討してみましょう。

エポスカードならアフラックの保険料払いでポイントアップ

保険料の払い込みをクレジットカードで行う方は多いですが、エポスカードゴールドまたはエポスカードプラチナであれば、アフラックの保険料払いによるポイント付与が3倍になります。

通常なら200円で1ポイント獲得のところが、3倍の3ポイント獲得になるのです。

但しエポスカード一般は対象外であり、あくまでゴールドかプラチナのみとなります。
エポスカードはゴールドも年会費無料で持つこともできますので、1年だけ一般カードを我慢して使ってゴールドにグレードアップすることがおすすめです。

詳しい説明は下記リンクを参照してください。

⇒保険のクレジットカード払いでお得なエポスカード

家族に毎月届く生命保険 GIFT(ギフト)[アフラック]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)収入保障保険
保険期間50歳満了~80歳満了(1歳単位)
支払保証期間:2or6年
保険料払込期間50歳満了~80歳満了(1歳単位)
契約年齢満16歳~満70歳(性別や満期によって変動あり)
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)不慮の事故による所定の障害状態
正式名称-
契約例1
当サイトの評価:4170 P
契約年齢と性別:契約者は35歳男性。標準体保険料率(ノンスモーカー割引特約なし)のプランです。
契約例の詳細月額保険料:6,255円
保険金額:150,000円
保険期間:60歳満了
保険料払込期間:60歳満了
支払保証期間:6年
(2019/04/12時点の契約例です)
契約例2
当サイトの評価:2880 P
契約年齢と性別:契約者は35歳男性。ノンスモーカー割引特約を付加したプランです。
契約例の詳細月額保険料:4,320円
保険金額:150,000円
保険期間:60歳満了
保険料払込期間:60歳満了
支払保証期間:6年
(2019/04/12時点の契約例です)

定期保険2[アクサダイレクト生命]

最終確認日:43189

アクサダイレクト生命の定期保険です。
保険金額の取扱いは500万円~1億円となっています。
保険金の受け取りは、被保険者の死亡だけでなく所定の高度障害も対象です。

死亡・高度障害時の保障のみのシンプルな生命保険です

定期保険つまり掛け捨ての生命保険ですので、保険料払込期間=保険期間となり、次の期間から選択できます。
保険期間・保険料払込期間契約可能年齢
10年間満20歳~満69歳
55歳満了満20歳~満44歳
60歳満了満20歳~満49歳
65歳満了満20歳~満54歳
70歳満了満20歳~満59歳
契約から次回更新までは保険料は上がりません。

定期保険は子供の教育費など大きな出費の予定がある方などが、短期間のみ加入します。
終身保険と比較して、若い時は保険料が安いですが、高齢になるほど保険料は割高になることが特徴です。

保険期間を無事に過ごしても返ってくるお金(解約返戻金)はありません。
貯蓄または終身保険をメインに据えて、定期保険はサブとして加入すべき保険だと思います。

不慮の事故による障害状態で、保険料払込免除も

不慮の事故(交通事故など)に遭い、事故日を含めて180日以内に所定の身体障害状態に該当したときは、以後の保険料の払い込みは不要になります。

これは不慮の事故による所定の身体障害状態にのみ適用されるもので、病気が原因によるものは含まれません。

災害割増特約とは

不慮の事故による死亡・高度障害時に死亡保険金を上乗せすることができます。
不慮の事故(災害)による死亡・高度障害時のみで、病気原因の場合は通常の保険金額になります。

保険金額は主契約の保険金額まで設定することができます。
例えば主契約の保険金額が1,000万円であれば、500万~1,000万円まで設定することができます。

リビング・ニーズ特約も選択できます

リビング・ニーズ特約とは、余命が6か月以内と宣告されたときに、保険金を受け取ることができる特約です。
この特約に関しては無料で付加できます(他社生命保険でもこの特約は無料です)。

アクサダイレクト生命には無料のサービスがあります

医師や看護師に24時間無料で相談できるサービスがあります。
夜中に子供が熱を出したときやケガの応急手当の方法などを問い合わせることができます。

また、セカンドオピニオン時に医師を紹介してくれるサービスもあります。
重病の宣告時には他の治療法も検討したいですが、医師に心当たりがないとき相談できます。

なお、これらのサービスはアクサダイレクト生命の保険加入中に無料で利用できます。

エポスカードならアクサダイレクト生命の保険料払いでポイントアップ

保険料の払い込みをクレジットカードで行う方は多いですが、エポスカードゴールドまたはエポスカードプラチナであれば、アクサダイレクト生命の保険料払いによるポイント付与が3倍になります。

通常なら200円で1ポイント獲得のところが、3倍の3ポイント獲得になるのです。

但しエポスカード一般は対象外であり、あくまでゴールドかプラチナのみとなります。
エポスカードはゴールドも年会費無料で持つこともできますので、1年だけ一般カードを我慢して使ってゴールドにグレードアップすることがおすすめです。

詳しい説明は下記リンクを参照してください。

⇒保険のクレジットカード払いでお得なエポスカード

定期保険2[アクサダイレクト生命]の詳細

分類(大)生命保険
分類(小)定期保険
保険期間10年、55歳・60歳・65歳・70歳まで
保険期間と保険料払込期間は同じ期間になります。
保険料払込期間10年、55歳・60歳・65歳・70歳まで
保険期間と保険料払込期間は同じ期間になります。
契約年齢満20~満69歳
保険金の受け取り・死亡
・高度障害状態
保険料払込免除(主契約)不慮の事故による所定の障害状態
正式名称-
契約例1
当サイトの評価:2530 P
契約年齢と性別:契約者は30歳男性。
契約例の詳細月額保険料:2,530円
保険金額:10,000,000円
保険期間:65歳払済
保険料払込期間:65歳払済
(2019/04/12時点の契約例です)いちごキャンディ