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産後2ヶ月で生理が再開
してから、これまで5回ほど生理を迎えてきた。
最初の頃は少し重いくらいで、寝込むような痛みはなかった。
でも、今回だけは違った。お腹の奥がギュッと締めつけられるように痛くて、立ち上がることもできず、ソファーでうずくまるしかなかった。
少し落ち着いてからシャワーを浴びて寝たけれど、「何でこんなに痛いんだろう?」と、
頭の中はずっとそのことでいっぱいだった。
今回だけ痛みが強かった理由を考えてみた
思い当たることが一つある。
この1ヶ月間、私はかなり意識的に体を動かしていた。
毎日のように筋トレをして、食事も見直して、体を引き締めることに夢中になっていた
「産後の体を戻したい」「少しでも健康的になりたい」そんな前向きな気持ちで始めた習慣だったけれど、もしかするとそれが今回の生理痛を重くした原因のひとつかもしれない
筋トレと食事制限が体に与える影響
調べてみると、激しい運動や食事制限はホルモンバランスを乱す可能性があることがわかった。
筋トレやダイエットによって体がエネルギー不足になると、脳は「今は妊娠・排卵の準備をする時じゃない」と判断して、生理をコントロールしているホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の分泌を変化させてしまうことがあるそうだ。
このホルモンバランスの変化が、子宮の収縮や血流のリズムを不安定にし、結果として生理痛が強く出ることがあるらしい。
特に産後の体はまだ回復途中だから、少しの変化にも敏感に反応してしまうのだと思う
骨盤の筋肉と血流の関係
さらに、筋トレを続けることで腹筋や骨盤底筋が強くなるのは良いことだけれど、
筋肉が硬くなりすぎると骨盤の血流が滞ることもあるんだとか。
血の巡りが悪くなると、子宮に酸素や栄養が届きにくくなり、痛みを強める物質(プロスタグランジン)が排出されにくくなるそうだ。
「鍛えること」が目的でも、体が緊張しすぎると逆に痛みを悪化させる
これは意外だったけれど、確かに最近、トレーニング中も筋肉が張っている感覚があった。
それが生理痛の背景にあったのかもしれない
栄養のバランスも大切だった
そして、もう一つ思い当たるのが食事の内容。
体を絞りたい気持ちから、脂質を控えたり、夜ごはんを軽く済ませたりすることが多かった。
でも、脂質は女性ホルモンの原料。
さらに、鉄分やマグネシウム、ビタミンB群が不足すると、筋肉の働きや血流も悪くなり、痛みを強く感じやすくなる。
厚生労働省の「女性の健康と栄養管理」(2022)によると、過度な食事制限は生理周期の乱れや生理痛の悪化につながるとされている。
自分では過度じゃないと思っていた「健康のための節制」が、実は体に負担をかけていたのかもしれない

体が教えてくれた「少し休んで」のサイン
産後は、外から見ればもう元に戻ったように見えても、 体の中ではまだゆっくりとした回復が続いている。
そこにトレーニングや食事制限という新しい刺激が加わって、 体がちょっと「びっくり」してしまったのだと思う。
今回の生理痛は、
「無理しないで」「少し休んで」という体からのサインだったのかもしれない。
次の生理までの1ヶ月は、少しペースをゆるめて、 ストレッチや温める時間を増やしてみようと思う。
産後の体は、思っている以上に繊細で変化しやすいみたい。
ホルモンのバランス、筋肉の使い方、栄養の取り方、そのどれもが、生理の重さに影響している。
「頑張りすぎたときほど、体は静かにSOSを出す」 

今回の痛みを通して、そんなメッセージを受け取った気がした。
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