出張や残業でなかなか書けませんでした。
時間を作り、自分の所属道院や近くの知り合
いの所に練習に参加させてもらい、少しづつ
は拳法を継続をしている現状![]()
時間がたつのは早くて、小学4年生くらいだっ
た子もいつの間にか中学1年生
考え方が
少し変化してくる歳になっていました。
親と一緒に入門してきた子から今の本音を聞
き、親とのすれちがいを知りました![]()
「親とは一緒にやりたいけれど、自分一人で
やってみたい」
「いつまでも一緒は…いつも親子演武はなん
かやだなと思う。でも親子演武もやりたい…」
たぶん、子供はジレンマに悩んでいる、と推察
しました
一方、親は親でいつまでも可愛い自
分の子、一緒にやりたいけれど、子供の為には
いつまでも一緒にはできない…。親も子も同じ
ジレンマに悩んでいる時期なのでは![]()
「親は無くとも子は育つ」「親心、子知らず」
難しいけれど、解決できないものでは無いと思
います。多くの人達が同じ経験をしてきたハズ
のこのジレンマ。「放下箸(ほうげじゃく)」と言う
禅の言葉は、このような時に使うのかな
と思
います。

それが元で怪我した