皆様

 

こんばんは。

 

築古一戸建て購入目標の爺さんにとって、物件を購入する審美眼を養うことは早急な課題です。

 

本日は、DX@母ちゃんさん【健美家】のコラムのお勉強です。

 

以下、DX@母ちゃんさんより

 

私が物件を購入する際に、確認しているポイントは以下のようなものです。

1、土地の価値は?
⇒広さ、そして相場の坪単価と比べて安いかどうかを確認します。

爺さん:そこの相場を調べる。将来の購入物件(ビジネスエリア)の市場状況を把握する。客付けできるエリアか?

     賃貸価格で、収益計算が成り立つか?

2、建物はシングル物件か? ファミリー物件か?
⇒ファミリーの方が入居期間が長く入退去の手間暇が少ない。しかし、駅に近い好立地のシングル物件の需要も決してなくなりません。
爺さん一棟めは、ファミリーを狙いたいです。長期入居でまず心の安定を図ります。


3、道路付けはどうか?
⇒私が最も重要視しているのが道路付けです。土地で見た時に道路付で再建築ができるかどうか、建物面積が変わって来る為、必ず確認します。公道、私道など道路種別も確認。

爺さん:再建築不可でもよいのですが、売却時の対応を計画できるかが課題です。

4、人気校区、人気住宅地エリアかどうか?
⇒たとえ田舎であっても、人気のエリアは存在します。そのエリアの中では一等地というエリアです。近隣の人から見てそのエリアに住んでいるのはちょっと良いな、と思えるエリアなら加点です。

爺さん:先輩方のコラムを読んていると、限定地域で成功している方々が多いのに気が付きます。

   不動産経営のスタートは、限定地域で実力を蓄えることが近道の気がします。

   限定地域での市場状況を叩き込む。限定地域で管理能力を蓄える。限定地域での仲介さんと仲良くなる。

   限定地域での客付けさんと仲良くなる。

5、何年保有するか?
⇒これは必ず最初に決めておきます。短期保有なのか、長期保有なのかによって、戦略が変わる為です。
爺さん:長期的には、これは重要です。生い先長くない爺さんにとって、きちんとした出口計画とその期限を決めておくことが必須です。


6、どれくらいのリフォームが必要か?
⇒購入後にかかるリフォーム費用を算定する為、最初の内覧の際に必ずリフォームの必要箇所をチェックします。概算でその場で出した金額が指値の根拠にもなります。

爺さんリフォーム費用の勉強はこれからです。先輩のコラムからは、自分でする工事と業者へ任せる工事のリストがすぐ作れるか?

    価格、納期、品質等、信頼できる各工事の業者と仲良くできるか。等これから勉強します。

 

ではまた。(#^^#)