不登校、反抗期、パニック不安障害、私の会社設立までのお話をしていきます。

僕が生まれ私がある•••

楽しい中学生生活、辛い中学生生活です。
来る日も来る日も同じ事の繰り返しです。
周りからは、強い私と思われてましたので学校を出ますと自転車軍団30人ぐらいの他校の人が私を待っていました。
私1人とケンカする為に役30人です。
私は、見た瞬間逃げました。
怖くてたまりません。
逃げた私は、周りからは、私が強い人と思われていましたので脳の中で戦いに行け、しかし怖がる自分が居ます。
30対私でしたら勝てません。
他校の生徒たちが自分の家に帰ったと分かりましたら私の脳は、強い男だと判断したのです。
夜一人ひとりの家に行きケンカです。
ケンカする前に私に謝ってくる人も居ました。
私が勝ったと周りの人は、思ったのです。
私は、ケンカも1番で居る事にも疲れ不安がストレスになりました。
ストレスを忘れる為にまたシンナーです。それでもまた他校に狙われるかもしれないと思う気持ちが強くひたすら筋トレです。
こんな生活をしておりましたので昼夜逆転です。
お昼に起き学校に行き学校では校則違反しておりましたが楽しい学校でもありました。
ある日学校にお昼に行き、げた箱には、生徒たちの上履きしかありませんでした。
意味も分からず教室に行くと誰も居ません。家に帰るしかありません。
次の日、学校で友達に昨日の出来事を話しましたら音楽発表会を市民体育館で他校も来て音楽の発表会だったと聞きました。
私は1人残された気持ちになり寂しくて悲しくてたまりませんでした。
弱い自分を見せてはダメだと私は思っておりましたので、また職員室攻撃です。生徒たちに押さえ付けられても、また職員室攻撃の日々が数日間続きました。
先生たちに僕も音楽発表会に連れて行ってくれなかったんですかと素直に言えない私ですので周りからは、また1人で職員室攻撃して根性あるなと周りからは怖がられてしまいました。
私は、みんなと音楽発表会に行きたかっただけなのです。
遅刻してましたが、毎日学校に行って居た私になぜ先生は、音楽発表会の事を教えてくれなかったかのかと言いますと、私が行くと他校とケンカになると思われ連れて行ってもらえなかったのです。
私は、もうケンカはしたくない、普通の生活をしたい。
でも周りからは、一度踏み外した私を普通の中学生とは、見てもらえませんでした。さらに、シンナーケンカの毎日です。1人で寂しくて悲しくてたまりません、他校とケンカし私が勝ちますと周りは、寄って私にケンカの内容を聞いて来ます。私はケンカの事なんかで自慢は、したくありません。
強く見せる自分、強くならなきゃならない自分に限界です。
私の父は新聞配達員でしたので夜中の1時に配達に行き朝5時に帰って来て仮眠してお昼頃からまた仕事です。
父の出勤に合わせて私も学校です。父は私にもうケンカしたり人に迷惑かける事をしないでな、父も疲れた声で私に言って来ました。
幼い中学生でした私はケンカも人の為に人を守る為に私がケンカするしかないと思っていたのです。
朝方寝てた私に生まれて初めての救急車呼んでと思うぐらいの胃の痛みです。痛くて痛くて我慢ができません。
朝になり病院に友達と行きました。
クスリをもらいましたが胃の痛みは突然来ます。
バリューム検査をする事になりました。友達と2人で病院に行きました。
なぜ親が連れて行かないのか。しかし父が夕刊新聞配達をしなければなりません。
バリュームの検査結果は、胃炎です。
みなさん私がシンナーを吸っていたから胃炎になったかと思うと思いますが私なりのストレスからのストレス性胃炎になりました。
強くていなければならない自分にストレスです。
体に不調が出始めました。

次に続く