今日は 冬至
一番夜の時間が長い日
一番昼の時間が短い日
何となく寂しいような
寒く感じる一日
そんな 冬至 だけれど
自分が 小学生の高学年頃に
今は亡き親父とたわいもない話の中で
親父が 冬至 の今日から
畳の目のように
少しづつ 日が長くなってゆくんだぞって
聞いたとき
妙に 畳の目って、というたとえの表現に ビックリしたり
あまりのうまさに感動してしまった
そんな思い出が浮かんできます。
それから冬至という言葉を聞くたびに
冬至は親父の畳の目の日です
懐かしくもありうれしくもある
冬至の思い出 でした。

