そこに












愛はなかった。












あなたはそれを












認めようとしない。













いつまでも













ずっと













変わらずに。
大切なものを










忘れてしまうの。












その手の中に









掴んで








離さなければいい。










ただそれだけ











それでも












失くしてしまうのはなぜ。











離さないで





 





繋ぎ止めておく










それだけのこと。














知らないままでいいの。













そのまま













あなたの













好きなように生きればいい。