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TOKYO TRAiNG

鉄道のある風景を求めて

いよいよダイヤ改正まで1週間を切りましたね。

 

参宮線のキハ48、今回は海との組み合わせをメインに。

 

まず最初の1枚はこちら↓

「なんとなく見覚えがある」という方は流石です! 笑

 

実は、数年前のJR時刻表の表紙にて使われた写真の撮影地です。

 

時刻表の表紙は快速「みえ」でしたが、

やはり白い車体のキハ48の方が良い画になりますね。

 

海と列車の組み合わせを求め、

ロケハンしながらの撮影となりました。

 

海バックの写真が有名なため、

参宮線は海沿いを走るというイメージの方もいるかもしれませんが、

実はこのような景色の区間の方が多いのです💦

 

多気からは単調な景色が続くので、

伊勢市から鳥羽方面を重点的に探します。

 

遠くに海を望んで。

 

海とキハ48の組み合わせでは過去に紀勢線へ訪れていますが、

紀勢線が海沿いの山を走るというイメージに対して、

参宮線はこのような平坦な区間が続きます。

 

ちなみに、ここは時間帯によって水位が大きく変わるようで、

ロケハン時には湖のようだった景色が撮影時にはご覧のように・・・

 

これが鉄道風景写真の難しいところです(TρT)

 

有名撮影地、池の浦シーサイド付近にて。

 

基本的に海との組み合わせが撮れるのは池の浦シーサイド付近だけなんですが、

工夫次第で様々なカットを狙うことが出来ました。

 

 

~おまけの1枚~

目の前で4両編成に行かれるの図。

慣れない参宮線撮影にて、渋滞にドはまりしました( ノД`)

1日1本なのにぃ~・・・

 

まぁ、目の前で見れただけ運が良かったのかな。

ちゃんと「撮影」できてるし 笑

 

 

 

 

 

3月も後半へ突入し、

街では卒業式と思われる学生さんをよく見かけるようになってきましたね。

 

春はお別れの季節ですが、

実は鉄道においても、新旧交代が行われる時期です。

 

ここ数年は四季の景色を求めて高山本線へ通い、

何度もキハ40・48を撮ってきた訳ですが、いよいよ来週のダイヤ改正で引退となります。

 

そんなわけで、キハを求めて参宮線へ行ってまいりました。

 

普段は風景写真ばかりですが、たまにはガッツリ編成写真で。

 

まずはキハ48、堂々の4両編成。

 

昨年の12月に伊勢区では大幅な運用整理が行われましたが、

幸運なことに1日1往復、4両編成の運用が残りました。

 

白の車体に湘南色の帯がスッキリとしていて好印象OK

 

綺麗な直線を猛スピードで駆け抜けていきます。

 

自慢のカミンズエンジンをフル活用していますが、

ちょうどこの写真だとエンジンが良く見えますね。

 

参宮線その2、キハ40・48。

 

実は先頭のキハ40‐6311は海鉄で唯一の現役キハ40。

 

この写真では、先頭の運転台にタンクが載っていることからキハ40であることが分かります。

 

 

参宮線その3、キハ75。

 

参宮線では主に快速「みえ」の運用に就きます。

 

並走する近鉄特急と比べると非常に地味な存在ですが、編成が短い故に、

乗車直前だと「指定券が意外と取れない」という困った存在。

 

参宮線その4、キハ11。

 

キハ40・48に注目が集まりますが、このキハ11もダイヤ改正にて引退予定。

 

民営化後の資金難を象徴するような車両ですが、

同時期に製造された211系と似ており、デザインの統一性を持たせているところは流石です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長らく九州ネタが続きましたが、いよいよ今回が最後です。

 

やはり九州で撮り鉄するならこの列車は外せません、

皆さんご存知の超豪華列車「ななつ星」。

 

桜島とともに、「ななつ星in九州」。

 

悪天候に見舞われることの多かった九州遠征でしたが、

最後は綺麗に晴れてくれました!

 

ビシッと決まった指差し確認が良い感じ。

 

 

少し離れたところからも一枚。

 

普通列車は風景に溶け込んでしまうかも、と心配しましたが、

なんとやってきたのはキハ47.

 

白い車体がしっかり主張してくれました。

 

 

 

九州への長期旅行の最終目的地、鹿児島。

 

ここでのメインの被写体は「いぶたま」でした。

 

撮影の前日には実際に乗車しましたが、

短い乗車時間の中に様々な要素が凝縮されており、

また乗りたいと思わせる列車でした。

 

普通列車と交換する「いぶたま」。

 

「いぶたま」は外観はキハ47ですが、

車内には旅を演出する工夫が随所になされており、

乗客の活気と合わせて「キハ47」であることを忘れさせます。

 

強いて言えば線路の補修が少々雑なようで

列車が大きく揺れるというのが難点ですが、

今後の財政状況をみながら、適切な投資をして頂きたいところです。

 

車内だけでなく、ユニークな塗装で魅力的な「いぶたま」ですが、

これがなかなかの撮り鉄泣かせ。

 

白と黒の対比だと、どうしても黒が潰れやすく、

撮影が非常に難しいのです。

 

薄曇りだと車体の色が綺麗に出ますが、

そうすると海の色が出ないというジレンマに陥ります。

 

ラストは、レストランの駐車場付近から。

 

ちなみに、このレストランのハンバーグは絶品でした!

 

 

 

 

 

少し更新が空いてしまいましたが、九州旅行の続き。

 

南阿蘇鉄道を訪問したあとは、肥薩線へ。

 

まずは大畑ループへ向かったのですが、

列車が到着してから急に雪が!!!

 

この日は朝から非常に寒く、とても九州にいるとは思えない状況だったのですが、

列車が駅に到着してから急に雪が降りだしてきました。

 

降りだしてから短時間の間に急に強くなり、

スイッチバックの折り返しは真っ白で列車が良く見えないほどでした((゚m゚;)

 

大雪の大畑俯瞰ということで、それなりに希少価値のある写真が撮れましたが、

やはり今度は晴天の時に訪れたいと思います。

 

一勝地の街並みを背景に、キハ140。

 

この日は終日あいにくの天候でしたが、次回来た時に備えて沿線をロケハン。

もっとも、次回がいつになるかは分かりませんが 笑

 

白石駅に到着するキハ31.

 

肥薩線の大きな特徴は、木造駅舎が非常に多く残っているということ。

 

今回は人吉を拠点に沿線を周りましたが、

駅舎の無い駅を除き、ほとんどが木造駅舎でした!

 

ただ、ほぼ全ての駅が無人駅であり、

立派な駅舎を活かせていないのが非常に残念なところです。

 

ちなみに、肥薩線の各観光列車はこれらの木造駅舎を見学できるよう、

各駅で停車時間を設けているので、木造駅舎を巡ってみたい方には非常にお勧めです!

 

真っ赤な車両が特徴的な九州横断特急。

 

キハ183は国鉄ディーゼル特急の中で唯一の生き残りです。

 

力強いディーゼル音に、特急列車の風格を感じます。

 

大雪の肥薩線を行く九州横断特急。

 

雪が降ったり止んだり終日不安定な天候でしたが、

九州で大雪に遭うという、貴重な経験が出来ました。

 

ちなみに、地元の方によると、ここまでの大雪は5年ぶりくらいとのことです!

 

【2月中旬に撮影】