2006/09/16
朝実家で目覚め、入院しているばーちゃん見舞いへ行った。
当初はすぐ退院するはずだったが、あれよあれよという間に今までかかっている。
しかも、病状も悪くなっているようだ。
今日は担当医から、今後の治療方法について話があるとのことで、叔父叔母、オカンの兄弟が大集合。
偶然とはいえ、なんで孫は俺だけ・・・。
予定の時間をはるか超えてから担当医の説明が始まった。
おかげでこっちは地元の連れと会うのをキャンセル。
たまの休日前地元泊だが、ばーちゃんの一大事やから仕方ない・・・。
担当医の説明によれば、今のままじゃ、助からないらしい。
だから、もう少し助かる見込みのある治療方法を試みたいとのこと。
だが、そうすることによって絶対に助かると言うわけではない。
助かる確立が上がるだけ。
それに合併症などの危険性もあるそうだ。
治療にも最初は少しばかり苦痛も伴うらしい。
だが、そうしないと助かる見込みはない。
担当医の説明にオカン以外の兄弟たちは延命に賛成。
オカンは反対・・・。
息子としては微妙な立場・・・・。
やはり、完全に目的がずれているため、ここは一旦持ち帰りに。
もう一度目的(延命するのかしないのか)から考え直さないと、永遠に方針が確定しない。
私としては基本的には延命に賛成だ。
だが、現時点では、ばーちゃんの面倒を看ているのはオカンであって、ばーちゃんの苦しむ姿を見るのもオカンであって、最後を看取る可能性が最も高いのもオカンである。
それを考えると僅かな可能性に賭けて、無理に延命を試みるよりは・・・、といったところだ。
とりあえず昼飯を食べてなかったので、かなり遅目の昼食。
やはり、みんな暗い・・・。
一旦実家に戻って私は帰路につくことにした。
敢えて私の意見は言わなかった。
意見を言ったところで、看病の手伝いをできるわけでもなく、1親等でないからといったつまらない論争を避けるために。
親父の時に私らが決めたように、子供たちで決めるのが、ばーちゃんの様態の変化に最も納得できるだろうし・・・。
とりあえず私は大阪に出て、浪人時代の友人と会うことに。
最近結婚して、新生活を歩んでいるそうだ。
結婚式の日を知ってたんですが、電報出さなくてごめんなさい・・・。
待ち合わせの「和民」へ行くと夫婦同伴で待っていた。
しっかりしたカンジの奥さんで、なんか友人Yを引っ張って行ってくれそうな気が・・・。
まぁ、夫婦はそんなほうがええやろ・・・。
ウチなんか引っ張られ過ぎて困ってるけど・・・。
色々思い出話を語ったり、当時の仲間たちの現在の状況を知っているだけ報告しあう。
みんなそれぞれ結婚してるんやね~。
まぁ、もう31歳やからね~・・・。
せやけど、当時からしたら信じられへんけどな・・・。
和民を追い出されてから、友人Y夫妻と別れ、新幹線まで、時間があったので、梅田地下のマッサージ店へ。
しかし、25分待ちということで断念。
久々に梅田を一人でブラブラしてみた。
学生時代のバイト先の前に行ってみたり、東通りを歩いてみたりした。
懐かしい風景がたくさんあり、当時のいろんなことを思い出した。
まぁ、全くかわってる店とかもありましたが・・・。
時間になり、新幹線に乗って東京へ。
自宅に着くと、嫁が起きていた。
昨日から福岡の時のトモダチ(ママトモダチ)が遊びに来ていて、浅草の花やしきに行ってきたそうな・・・。
そりゃ、よかったですな・・・。
小さな遊園地もあって、子供たちも大喜びだったそうな・・・。
明らかに俺より東京の観光名所を楽しんでいるような・・・。
まぁ、でもしゃーないか・・・。
東京を楽しんでくれてるんで、しばらくは文句はないやろ・・・。
だんだん眠たくなってきたので、オヤスミ・・・。