相手がどう考えてるんだろうとか、うじうじ悩んで自分一人で妄想膨らますよりも、
少し抵抗があっても、少し不安でも、さっさと生で相手にぶつかってみたら、あっという間に解決したってこと、ある。

今日2回もそんなことがあったよ。

目の前にいる人を、嫌いになろうとするより、好きになろうとする人の方が多いんじゃないかな。
だから、直接会ったり、直接声をきいたほうがいいのかもね。
苦手だと思っている人ならなおさら。

いくら犬が嫌いだと豪語していたって、向かい合わなくちゃいけなくなって、その犬が目の前でしっぽをふって目をキラキラさせてたら、「あれ、かわいいのかもしれない」って思えてくるものなんじゃないかな。
当然トラウマがあるとか、そういう例外はあると思うけど。

メールやSNSってコミュニケーションの媒体がすべて機械だから。
筆圧や間の取り方や字の末尾に見えるものとか、そういう人間の生っぽい移ろいが伝わってくる手紙とも違う。
人間の生っぽさ、目の前に誰かがいる緊張感が失われがちなんだな。

私の発した言葉によって、相手の感情が、表情から空気から手つきから、瞬間瞬間、こちらにも伝染してくるんだよ。
そうすると、あ、もっと笑ってほしいな、もっと喜んでくれないかな、って普通思うものなんじゃないかな。
もっと悲しめよ、怒れよっていうのは、よっぽど強い愛情があって、それがバランス崩して反転しちゃったときしか現れない気がする。(これは大きな愛じゃなくて、自己愛が叫びあげてるとき。)よっぽどのときだよ。

言葉の内容に深みをつければつけるほど、本音を書けば書くほど、それがメールやSNSだと、生身が置き去りにされた感覚が強くなって、「相手には全く伝わっていないんじゃないか」っていう不安が増すのかな。
生身を機械に託したらだめね。自分が本能的に機械を信用してないんだ、きっと。
誰かに伝えたい大切な言葉を機械に託さないようにしよう。
機械に託した自分にも、「いくじなし」って小声でつぶやいてる気がする。

普段隠してる思いを外に出すのは、だいたい、恥ずかしいことが多いけど、それすらも伝わってしまえばいいんじゃ。
だね。
http://www.dailymotion.com/video/xcsyon_yyyyyyyyyyyy_music

作詞作曲:藤原基央

叱られた後にある 晩ご飯の不思議
あれは魔法だろうか 目の前が滲む

正義のロボットの剣で 引っ掻いたピアノ
見事に傷だらけ こんなはずじゃなかった

大きくなるんだ 伝えたいから
上手に話して 知ってほしいから
何て言えばいい 何もわからない

君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい
これから出会う宝物は 宝物のままで 古びていく

確か赤だったはずだ 三輪車 どこまでだって行けた
ひげじいがくれた熊は よく見たら犬だった

プラスチックのナントカ剣で 傷つけたピアノ
模様のつもりだった 好きになろうとした

大きくなるんだ 仲間が欲しい
わかり合うために 本気を出せる様な
基地が出来るまで 帰らないような

期待以上のものに出会うよ でも覚悟しておくといい
言えないからつれてきた思いは 育たないままで しまってある

更に増えてもいく

怖かったパパが 本当は優しかったこと
面白いママが 実は泣くときもあること

おばあちゃんが 君の顔を忘れたりすること
ひげじい あれは犬だって 伝えようがないこと

いつか全部わかる ずっと先のこと
疑いたいのもわかる 君だからわかる

メソメソすんなって

君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見てほしい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物

君の願いはちゃんと叶うよ 大人になった君が言う
言えないからつれてきた思いは 育てないままで 唄にする

叱られた後にある 晩ご飯の不思議
その謎は 僕より大きい 君が解くのかな
こんな風に 君に説くのかな

とある資格の講座の申し込み、今日実現してきた。


目の前の霧が少しだけ晴れ、その分だけだけど、はらはらドキドキじりじりが去った気がする。


けどもちろん、まだすごーーーくびくびくしてる。

夜になると特にね。

逃げ出したくなる。

だれかにすがりつきたくなる。


しかし、手にいれたときの可能性の広がりをイメージするととてもわくわくする。

もっと自分に自信がもてるようになって、もっと自分も他人も愛せる人になる。


ラストチャンスなんだと必死になって手に入れよう。


人と比べない。

誰がどう言おうと、誰かの期待と違おうと、

それでも「私は」そこに希望をみているし、何かが変わる予感がする。

誰もが成功すると納得したり、誰もが安心だと思う道に、新しいものは生まれない。


メジャーな道はライバルがたくさんいるし、それはその優秀な人たちに任せて、

私は、私にしかできないニッチな道を探そう。

誰かやらなきやいけない仕事ってあるもん。絶対。

見つけようとする人が少ないからあまり表に出てこないだけで!


合格するまでに必要な努力を、当たり前のように日々コツコツと積み重ねていくこと。

すべきなのは、それだけ。そうすれば必ず合格する。


親と彼には言っちゃったし、もうやるしかない。w


何より、30歳になったときに、理想に近づいていなかったとした時の自信喪失の現場を思い浮かべると、

何が何でもこれだけは取得しておきたいって思える。。


負けず嫌い。見栄っ張り。は、自分との戦い。


時間はアッという間にたっちゃうし、1年くらい自分を信じて、がむしゃらに頑張ってみよう。


結婚って、やっぱり自分に自信がないとできないものかも。

精神的にも経済的にもしっかり自立して、自分の道をある程度確立してから。


そして、足りない部分を認識しているのなら、それを埋めてあげられるのは自分しかいないのだから、

直視して、早速に改善への行動へ移す!

自分の幸せのためにも、向上心は忘れず、絶対にあきらめないこと!

って、昨日ちょっと ポジティブなこと書いちゃったけど、無理してたかな。

眠ろうとしたら訳も分からず涙があふれ出て止まらず。数時間はそのまま。3時半くらいに疲れ果ててようやく眠りにつけた。


キャリアプランや結婚や出産、金銭面とか、諸々不確定すぎて、不安に耐えられなくなったのかな。

それでも、自分でどうにかするしかないから。


自分で手に入れなかったものは、結局、自分のものではなく。

何かに頼ると、それがなくなったときの不安がぬぐえない。

それに気が付きながら頼ることはできない。

だって自由になれない。


今、かなり弱ってるなぁ。


だって今の本音は、誰かに守ってあげるよって言われたい。。


それが、束縛でなく、ただただ、私の存在をいとおしんで、いつだって守るよ、って愛する人が言ってくれたら。


って思ってしまう私はまだまだ甘いのかな。


また哀しくなってきた。


それでも、じゃあ前の婚約者と今なら結婚する?って聞かれたら、

できない。


要は今の彼のことがとても好きで、唯一無二の存在になれたらなんて素敵なんだろう、そんな風に思ってくれるかな、とか、そういう気持ちがあるのに、言い出せないところから、苦しんでるのかな。


どうして言い出せないんだろう。


それは、実は、私自身が、彼を唯一無二の存在として愛してる、あなたをいつだって守りたい、って言えるほど、気持ちを確信できないから?

確信できないのは、彼のことをまだそこまで知らないから?

知らないから好きかわからない?

知らないからもし思ってた人と違った場合、はい違いましたごめんね、とは言えないから?

これって覚悟の問題?


一生相手のことはわからない。知りえない。

それに人は変わる。


それでも愛そうっていう覚悟の問題?







今日は高校の同級生の結婚式二次会へ。


知ってる女性陣のほとんどが既婚で妊婦か子持ち。もしくは婚約中か。

気づいたら独身がマイノリティに!


突然逆転する時期っていうのがあるんだね。

初めての感覚でした。


と同時に、大人になったんだな、皆それぞれわが道を歩んでるんだな、と実感。

去年婚約破棄しなければ、私も婚約中。今夏には結婚してるはずだった。

ところが今私は初恋のような恋をしていて、今後の仕事の可能性を最大限広げたいと願っていて、この先のことは全く読めない。

この状態を私は「選んだ」んだな、と少しふっきれたような、意外にも誇らしい気持ちがわいた。

現況に納得してるってことなのかな。この先何が起ころうと、今の選択をしてよかったなって思える気がする。


選んだ道に間違いなんてない。物語は物語だから。

幾通りもの生き方があって、瞬間、瞬間、それは書き換えられていく。


けれどね、ふと後ろを振り返った時に、晴れやかな気持ちになれるような軌跡を描きたいと思うな。

それは自信となって前に進めていく糧となるから。