FC東京の成長と不安
今、石川直宏が熱い!
雑誌には特集組まれるわ、テレビ(地上波!)にもでるわ。
相乗効果もありFC東京もかなり熱い!
観戦していると周りから「うちって実はすごい強い気がする」って声が聞こえてくる。
成長実感します。
ちょっとやそっとのプレスじゃびびらない。
自陣でもかるくいなすいなす。
4バックとボランチのパス回しはすごく落ち着いていて安心できるようになったし、何より点をとれるようになった。
石川もすごいけどカボレもすごいよ。
6戦6発。
1対1は相変わらず外すけど。
点はとってないけど平山の活躍も忘れちゃいけないよね。
前線で、または中盤に戻ってのキープ効いてます。
みんなすごく自信を持ってやっているのがすごくよくわかる。
このまま冬まで行ければ・・・って考えたり。
ただ不安もあります。
不安1
CBとボランチの4人のうちひとりでも書けた場合。
一番最初にやってくるのはおそらく米本の累積。
後1枚で累積出場停止。
ルーキーながら中盤で敵の攻撃の目を摘み取る大事な選手。
彼の代わりは金沢か?
どうなるだろうか。
CBも一人かけた場合に代わりの選手はブルーノ、今野ほど足元がうまくない選手ばかり。
不安2
先制点をとられたとき。
ここのところ試合開始直後または後半開始直後の得点で試合を有利に進められているのも、連勝のわけだと考えていますが、点を先にとられたときはどうでしょうか?
逆転勝ちはナビスコ山形戦くらいしか思いつきません。(ちゃんと調べてないので違っていたら教えてください)
今後このようなことは間違いなく起こってくるでしょうかが、それを乗り越えたら本物。
とりあえずあしたの名古屋戦勝っときましょう!
雑誌には特集組まれるわ、テレビ(地上波!)にもでるわ。
相乗効果もありFC東京もかなり熱い!
観戦していると周りから「うちって実はすごい強い気がする」って声が聞こえてくる。
成長実感します。
ちょっとやそっとのプレスじゃびびらない。
自陣でもかるくいなすいなす。
4バックとボランチのパス回しはすごく落ち着いていて安心できるようになったし、何より点をとれるようになった。
石川もすごいけどカボレもすごいよ。
6戦6発。
1対1は相変わらず外すけど。
点はとってないけど平山の活躍も忘れちゃいけないよね。
前線で、または中盤に戻ってのキープ効いてます。
みんなすごく自信を持ってやっているのがすごくよくわかる。
このまま冬まで行ければ・・・って考えたり。
ただ不安もあります。
不安1
CBとボランチの4人のうちひとりでも書けた場合。
一番最初にやってくるのはおそらく米本の累積。
後1枚で累積出場停止。
ルーキーながら中盤で敵の攻撃の目を摘み取る大事な選手。
彼の代わりは金沢か?
どうなるだろうか。
CBも一人かけた場合に代わりの選手はブルーノ、今野ほど足元がうまくない選手ばかり。
不安2
先制点をとられたとき。
ここのところ試合開始直後または後半開始直後の得点で試合を有利に進められているのも、連勝のわけだと考えていますが、点を先にとられたときはどうでしょうか?
逆転勝ちはナビスコ山形戦くらいしか思いつきません。(ちゃんと調べてないので違っていたら教えてください)
今後このようなことは間違いなく起こってくるでしょうかが、それを乗り越えたら本物。
とりあえずあしたの名古屋戦勝っときましょう!
走れ!コータロー!
鶴見緑地公園球技場で立命館大×大阪教育大を見てきました。
お目当ては昨年度でFC東京U18を卒業した藤原広太郎。
一人関西でがんばっているようなので一度見てみたいと思っていたのです。
一年生ながらDFラインを統率。
CBとして決して大きくはないですが、競り合いでも負けずに跳ね返す。
セットプレイでも惜しいシュートを放つ。
もう完全にレギュラーでなくてはならないそんざいのようでした。
わざわざ遠くまで来たかいがあった。
お目当ては昨年度でFC東京U18を卒業した藤原広太郎。
一人関西でがんばっているようなので一度見てみたいと思っていたのです。
一年生ながらDFラインを統率。
CBとして決して大きくはないですが、競り合いでも負けずに跳ね返す。
セットプレイでも惜しいシュートを放つ。
もう完全にレギュラーでなくてはならないそんざいのようでした。
わざわざ遠くまで来たかいがあった。
横浜FC×湘南ベルマーレ
湘南よく走りますね。
先日行った東京V戦より数倍も多く動いていました。
特に臼井、鈴木の両SB。
東京V戦でもわりによかった二人がさらに走る。
決定期をことごとくはずし、このままずるずると行っちゃうかとも思いましたが、そこはアジエル。
前半終了間際にきっちりきめてみせます。
後半にも好調な中村が超絶ジャンピングボレーを決めて試合終了。
個人的には横浜FC池元の一振りに期待していたのですが、シュートまでもなかなかいけませんでした。
横浜FCはチームとして成り立っていないように見えました。
どうした、樋口監督!
今後の巻き返しに期待です。
先日行った東京V戦より数倍も多く動いていました。
特に臼井、鈴木の両SB。
東京V戦でもわりによかった二人がさらに走る。
決定期をことごとくはずし、このままずるずると行っちゃうかとも思いましたが、そこはアジエル。
前半終了間際にきっちりきめてみせます。
後半にも好調な中村が超絶ジャンピングボレーを決めて試合終了。
個人的には横浜FC池元の一振りに期待していたのですが、シュートまでもなかなかいけませんでした。
横浜FCはチームとして成り立っていないように見えました。
どうした、樋口監督!
今後の巻き返しに期待です。
サテライト FC 東京×鹿島アントラーズ
ユース時代から見続けてきた選手、宮崎智彦。
鹿島へ入団が決まってからは一度も見ることがなくなっていたが、この日のサテライトでようやく見ることができた。
彼は左サイドバックのスペシャリスト。
特に1対1の守備に滅法強い。
大学時代は戦術の都合からか攻撃よりも守備重視。パスもほとんどロングボールを放り込むスタイル(といってもフィードの精度が高いのでチャンスは作っていた)で私としては全く納得できていなかったが、私はまわりの人間に「絶対に近いうちに日本代表に入る逸材」と言いふらし期待していた。
現在、日本代表となった長友とのマッチアップでも全く負けていなかったのを覚えている。
しかし、今は同い年の長友は日本代表で左サイドバックのレギュラー、宮崎はベンチにすら入れない。
パクチュホの出現は予想外だったが、それにしても試合に少しくらいでてもいいはずである。
この日、宮崎はFC東京ユースの後輩、椋原とのマッチアップとなった。
ここのところ出場機会が増え、自信をつけている椋原を相手に宮崎がどのくらいやれるか見ものだった。
椋原は自信を武器に前へ前へかけあがったが、宮崎の守備は全く衰えておらず、クロスをほとんどあげさせない。
一方、宮崎の攻撃は大学時代より意識が高く機を見て駆け上がりチャンスを作っていた。
それでも、物足りない。もっとできるはず、もっと・・・。
まずはクラブでレギュラーをとらなければ話にもならないが、日本代表で宮崎が出場する日を夢見ている。
できることならば右サイドは長友で。
デンソーカップで一度だけ組んだ二人。
もう一度・・・
鹿島へ入団が決まってからは一度も見ることがなくなっていたが、この日のサテライトでようやく見ることができた。
彼は左サイドバックのスペシャリスト。
特に1対1の守備に滅法強い。
大学時代は戦術の都合からか攻撃よりも守備重視。パスもほとんどロングボールを放り込むスタイル(といってもフィードの精度が高いのでチャンスは作っていた)で私としては全く納得できていなかったが、私はまわりの人間に「絶対に近いうちに日本代表に入る逸材」と言いふらし期待していた。
現在、日本代表となった長友とのマッチアップでも全く負けていなかったのを覚えている。
しかし、今は同い年の長友は日本代表で左サイドバックのレギュラー、宮崎はベンチにすら入れない。
パクチュホの出現は予想外だったが、それにしても試合に少しくらいでてもいいはずである。
この日、宮崎はFC東京ユースの後輩、椋原とのマッチアップとなった。
ここのところ出場機会が増え、自信をつけている椋原を相手に宮崎がどのくらいやれるか見ものだった。
椋原は自信を武器に前へ前へかけあがったが、宮崎の守備は全く衰えておらず、クロスをほとんどあげさせない。
一方、宮崎の攻撃は大学時代より意識が高く機を見て駆け上がりチャンスを作っていた。
それでも、物足りない。もっとできるはず、もっと・・・。
まずはクラブでレギュラーをとらなければ話にもならないが、日本代表で宮崎が出場する日を夢見ている。
できることならば右サイドは長友で。
デンソーカップで一度だけ組んだ二人。
もう一度・・・
【ナビスコ FC東京×清水】田邊草民
練習生としてチームに参加していた彼のそのプレーに私は一目惚れした。
名前も知らない選手の顔を覚えてあらゆる媒体を調べ、たどり着いたの名前は田邊草民。
その選手がプロとして闘っている。
しかも毎試合成長して。
前半、私の目の前で仕掛けたドリブルは細かいステップとフェイントと初速の速さでディフェンダーを翻弄。
最後のフィニッシュはうまくいかなかったし、ラストパスも最後のディフェンダーに阻まれたけれど、とても新人とは思えない動きだった。
思わずそのプレーに引き込まれ声をあげる。
高校時代は「チーム戦術」により守備を全くしていなかった彼のことが私は少し心配だったのだが、よくがんばっているし、効いている。
心配は無用だった。
後半、彼はサイドでボールを受け前へ運ぶと、ペナルティエリア手前で減速した石川にマイナスのパス。
二点目のアシストになった。
試合終了後の「シャー」は試合の時のような勢いはなかったけれども、観客は皆、彼の今後に期待しただろう。
名前も知らない選手の顔を覚えてあらゆる媒体を調べ、たどり着いたの名前は田邊草民。
その選手がプロとして闘っている。
しかも毎試合成長して。
前半、私の目の前で仕掛けたドリブルは細かいステップとフェイントと初速の速さでディフェンダーを翻弄。
最後のフィニッシュはうまくいかなかったし、ラストパスも最後のディフェンダーに阻まれたけれど、とても新人とは思えない動きだった。
思わずそのプレーに引き込まれ声をあげる。
高校時代は「チーム戦術」により守備を全くしていなかった彼のことが私は少し心配だったのだが、よくがんばっているし、効いている。
心配は無用だった。
後半、彼はサイドでボールを受け前へ運ぶと、ペナルティエリア手前で減速した石川にマイナスのパス。
二点目のアシストになった。
試合終了後の「シャー」は試合の時のような勢いはなかったけれども、観客は皆、彼の今後に期待しただろう。

