受験勉強法

受験勉強法

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
志望校の決め方

行きたい大学に行く!

もっともなんですが、私がここで紹介するのは切羽詰ってどうしようもないというときの決め方です。
出来れば避けたいですが、望みは十分あるので希望を持ってくださいね。


1、大学調べ


パスナビや河合塾の大学検索を使って片っ端から見ていきます。
学部や立地、偏差値などで絞ることが出来るのでぜひ使ってみてください。

この段階ではなるべく多くの大学に目を向けることにし、はじめて見る大学でも一応目は通しておきましょう。

そして、調べた大学はノートにメモ程度でいいですから書いておきましょう。
自分が行きたい大学には印をつけておき、
自分の今のレベルより上を3校、同レベルを4校、下のレベルを3校ピックアップしておきましょう。
ここでは仮なので大体でかまいません。

面倒な作業なのですが、年明けぎりぎりになってから試験の結果で受験校を見直すこともあります。
そのときにあわてないように今のうちにやっておきましょう。


2、試験概要


筆記試験はセンター利用と一般入試、またAOなどの推薦入試を年明けに行う大学もあります。
ピックアップした大学を中心に、どんな試験を行うのか、日程はいつか、受験科目は何か、願書受付はいつまでかを調べます。

第1志望の日程を優先的にカレンダーに書き入れ、併願校を決めていきます。
同じ日に重なったのは受けれませんし、試験が3日間続くのは避けたほうが無難です。

また、なるべくセンター試験を受験し、センター利用入試も視野に入れてください。

私はセンター試験を利用して、3月に合格しました。
秋・冬からでも望みはあるので、考えておきましょう。
特に安全校はセンター利用で合格をもらえるようにがんばりましょう。



ポイント!


1、3月入試


秋や冬から始める人にとって成績の伸びが感じられるのはセンター試験後かもしれません。
つまりセンター試験ではいい成績が残せないかもしれないというわけです。
ですが、実力はついてきているのです。

3月入試は上位校を受けた人が落ちてくるのでレベルが上がるといいます。
ですが、あくまで上位校を受けて落ちた人です。
実力が足りていない人、2月の一般入試で併願をいくつかしたが全滅して3月に受けているのです。
たいていこのような人は諦めムードに入っています。
ここでセンター後から1ヵ月半猛勉強をすればそのような人たちとの差なんてすぐに追いつくんです。


2、2科目入試


3月入試に多いのが2科目受験できるところです。
文系で言うと英語・国語の2科目で地歴はいらないところです。
しかも2月の一般入試やセンター利用では3科目必要な大学でも3月は科目を減らしています。

3科目のほうが合格最低点は低く入りやすい。
これは1年勉強してきた人に通用する話です。
地歴にかける時間を英語・国語に費やすほうが残り半年の人にとっては絶対伸びます。
なので最初から2科目受験を考えるのも手です。


3、日程確認


早いところでは12月から、そしてセンター試験、1月下旬から3月いっぱいまで筆記試験は続きます。
中には同じ日に試験が重なり、どっちを受けようか迷っている人もいるかもしれません。
重なっていなくても3日以上続いてしまうと辛いので諦める人も多いです。

このような日程調整は誰でも行うと思います。
ということは日程によって志願者の数が変わり、倍率も変わります。

具体的に言うと、
第1志望のA大学はB大学の併願校(同レベル)として選ばれることが多い。
最初にB大学の試験があり、A大学の出願はB大学の前、そしてB大学の合格発表後にA大学の試験がある。

まどろっこしいですが、この場合A大学とB大学は一緒に出願する人が多いということを念頭においておきます。
というのもB大学の結果を見てからA大学の出願することは間に合わないからです。
両方出願しておいて、B大学を受け結果を知ってからA大学の受験となります。

この場合受かりやすいのはどっちでしょうか。
まぁ、こんなにはっきりした予想というのは実際に難しいのですが、例として。
正解はA大学です。

出願するけれど受験しない人って意外といるんですよ。
パンフレットなどに入試データが載っていると思うので見てみてください。

このときB大学の倍率は高いと思います。
先に試験をするので当たり前ですね。
ですがA大学の試験はB大学の結果が分かった後。
B大学の試験に受かった人は(同レベルを前提として)A大学を受けずに捨てることも結構多いんです。
もったいないと思うかもしれませんが、早く決まるにこしたことはないですから。

B大学に受からなかった人が受けるじゃないか!と思うかもしれません。
でも、同レベルの大学に受からなかった人たちですよ。
さっきも言ったように落ちたときのモチベーションってあがる人もいますが、もういいやって感じる人もいます。
その人たちと一緒に戦うのを考えればB大学の試験よりずっと気持ちが軽くなりますよね。

何が言いたいのかというと、第1志望A大学を受けるのに適した日程を見つけることが出来たということです。
一見日程はカブっていないので見落としがちですが、出願日程や合格日程、更に手続き締切日まで確認するとこういった穴が見つかることがあります。
これは時期が遅くなればなるほど使いやすいテクです。
だって3月までのことなんて普通考えないでしょ。
そんなの考えているから落ちるんだって。
でもスタートが遅れた人にとっては逆にチャンスなわけです。
一度確認してみてください。


4、センター試験


これはなるべく受けましょう。
1回受ければ終わるまで使えます。
使い物にならなくてもセンターまで基礎を仕上げるつもりでやった勉強はその後伸びます。

ただ、中堅レベル大を第1志望としている場合。(偏差値50未満)
赤本に答えのみで解説が載っていない大学を受ける場合は、一般入試に絞ったほうが効率がいいかもしれません。

センター試験の問題って基礎っていいますが、一般入試の形式とまったく違うと別の対策をしなくてはならないし、そもそもセンターのが難しいなんてことザラにあります。
過去問を見ながら決めなくてはいけないのでここでは説明は省きますが、必ずしも受ければいいというわけではないということです。

そもそもセンターは滑り止め対策として使うことを前提に考えています。
5割取れていれば入れてくれます。(皆言わないだけですが、周りを見ると結構あります)

なのでセンターの形式と全く違う場合、得点が4割取れない場合は一般入試のみで、他の人はセンターは受けましょう。