友人が経営する相談所にモニター登録して、1年半やってきました。

それ以前も婚活パーティーに参加したりして、相手を探しましたが、

自分がお相手したいと思う世代の女性は、自分の価値観と異なる、

ミスマッチな女性ばかりでした。

 

年収600万以上で次男、身長178cm、国家資格持ち、フリーランス…と

そこまで悪くない条件じゃないかなと思っていましたが、世の中の

独身女性の求める希望ははるか先にあるようです。

 

40代50代の女性に求められても、応える事は出来ません。

なぜなら【結婚すること=家族をつくること】って認識だから。

【結婚すること=女性に尽くすこと】と思って、女王様気取りの人が

こんなにいるとは思いませんでした。

 

コミュニケーションや会話も…楽しくない女性ばかりでしたね。

仕事が忙しく、会うタイミングの悪いバリキャリさんばかりでしたね。

都内山手線沿線の高い家賃の場所に住み、生活感ない方ばかりでした。

 

普段着で使い勝手の良いバッグを探すつもりで、結婚を希望する女性を

探したつもりでしたが、付き合って親しくなる時間を取れずに、

男性の欠点を探す査定をして、1つでも不満があれば切り捨てるような、

ブランド物のバッグばかりでした。結婚したい自分には不要です。

何をするにもお気持ちを察し、会話するにも好みを察し、

お店を探すにも会話が続かず、一方的にお断りされ続け、

これを全てご馳走するという苦行。無駄を重ねて白髪が増える始末。

 

仕事が忙しくなったので、そちらで苦労すれば収入が増えます。

期待に応えれば評価があがりますし、また新しい仕事もいただけます。

役に立った実感があれば、仕事を選ぶことも出来ますし、収入が入れば

いつ休みで好きなことしようかと、楽しみを作る事も出来る。

 

共感してくれるパートナーを求めましたけど、

若い頃から一緒に過ごした経験がない異性じゃ…

無理難題だったのかも知れませんね。

 

若い方には言いたい。メンドクサイって言葉は、恋愛や結婚にはタブーだし、

それでもそばにいてくれる異性がいたら、共に歩める相手だと思って、

一緒にいるべきだし、一緒にいられる相手だと思う。それこそ生活を共にする

結婚に一番近いパートナーなんじゃないでしょうか。

 

仕事に追われ、他人に優しくする気持ちを忘れ、金を使い、酒に酔い、

いかに自分が得をするかを優先するような大人になっては、

結婚に必要な思いやりや、子育てに必要な慈愛は生まれないでしょうね。

 

婚活をして性格が悪くなるようなら、向いていなかったのかも知れません。

女性に対して不満を抱く気持ちが強くなったので、ここらで止めます。

もう品定めされるのは御免です。大切にしたいと思える方に出会わなかった。

30代後半から40代以上の女性の仏頂面と我が物顔はトラウマです。

面接官するより、相手と楽しい事を考えられる女性じゃないと、

男性だってエスコートしたくないです。

 

【男がおごるのが当然】と喚く女性の多さは、少子晩婚化の障壁ですね。

昭和の夫婦を忌み嫌うくせに、昭和の恋愛を推奨するのは間違い。

おごって結婚出来たら、嫁が旦那に尽くす時代の話。

おごって結婚しても、女性が好き勝手するならやる意味はない。

男性こそ結婚制度から解放されるべきなのかもしれませんね。