三井不動産レジデンシャル株式会社がイタリア・ミラノサローネにて行っている展示
「つなぐ~TSUNAGU~」
に僕の作った映像作品が流れています

2007年4月18日(水)~23日(月)と明日で終わってしまいますが
もしご興味のあるイタリア在住の方がいらしたら是非ご覧になってみてください

ミラノ・トリエンナーレ美術館2階「Sala d’Onore」にて行われています

三井不動産レジデンシャル × ミラノサローネ
スペシャルサイト「つなぐ~TSUNAGU~」
http://tsunagu.31wow.com/
遂に買ってしまった

『おいおい、おまえ大丈夫なのか?』

と自分に幾度も問いかけている真っ最中
高校時代に好きな時期があったこれを
この年にしてようやく手に入れる

GMC サファリ

当時、大流行したシボレー アストロと同型のこれは
高校生の僕に結構デカイ印象を与えた
車体の物理的な大きさもあるし
何かこうアメリカンな雰囲気が『イイッ!!』という感情的な部分にも

高校を卒業してかれこれ約10年
まさかこのタイミングで乗るとは思ってもみなかった

事の発端はバイクレースに出る為に

『レンタカーじゃなくて自分のクルマでレース場に行きたいの!!』

という子供っぽい考えがスタート
徐々に考えが膨らんで

『レースに出ないときは皆でワイワイどこかへ行けるクルマがいいなぁ~』

と追加要因が発生

『むむむ、どうしよう… ダッヂラムもいいなぁ いやいや値段高いしシートがね…』

とまぁ色々考えに考えあぐねた結果

『そうだ!!アイツがいい!!あの高校の時の情熱をもう一度!!』

ってな具合で決定し探しはじめて約1週間にてこの子に出会ったわけです

こいつでいろんな所に行こう
バイクを積んでレースや練習へ行ったり
友人とバカ騒ぎしながら山へ行ったり
ポムを乗せて高原へ行ったり
家族で温泉へ行ったり
君を乗せて旅へ行ったり
ふらりと海へ行ったり

いろんな事が頭を巡る

わかっていたけど
エンジンを持つ事ってのは本当に嬉しく楽しく僕に活力をくれる
バイクとクルマ
249ccと4300cc
合わせて4549ccのエンジンは僕を俄然走らせてくれる

楽しみで眠れそうにない
今夜は仕事をガリガリやるかな

言葉の冷静さの裏に
実は滅茶苦茶テンションがあがっているんだ
落ち着いてこれからどうするかを考えよう

まずはそうだな…
ふむ、口元がゆるみっぱなしだ

GMC_01

GMC_02
正直本当は書きたくない
何故って?
野暮だし悔しいからです
でも書いちゃいまーす

今日とあるバンドのライブを聴きに大久保に行きました

また良くなっている
聴く度に良くなるその音は
僕が聴かないようなジャンルの音なのに
何故だかビンビン感じるものがある

帰りの電車の中
会社の文句を言い合う女性の横に腰をおろし考えた

『何なんだこのビリッとするもんは…』

『ほんともぅだるーい。定時にあがらせろってぇの~』

『ふむふむ、定時がこう何か作用して… ちがーう!!』

ヘッドフォンの音量を気持ち上げてもう一度最初から

もしかしたらカタチや答えは違えど似ているのかもしれないと思った

日々の生活や経験をカタチにし表現する
そしてそれを外に発散し
反応や変化を糧にし、また日々を過ごす
繰り返す

何かに自分の持っている何かをぶつけて

『どうでしょう?(本当はもっと荒い言葉)』

と聞いてみる
その答えが良くても悪くても
それが大きな糧となり原動力となるんが似ている… 気がする

勝手な考えだけれど
今日のライブをみて僕はそう思った

どんどん良くなるあの音に
僕はどうなんだろうかと考えさせられる
ちゃんと変化していけてるのだろうかと

ありがとうLittlesleep
これからもガチンコ勝負でお願いしますわ
今、僕の住んでいるアパート全体で咳が流行っています
ことの発端はここに越してきた直後からのこと
玄関を正面にして右側のお隣さんが毎日毎日咳き込む音が聞こえて

『あらあら、大丈夫かしら… ほらまた咳して~ ちゃんと暖かくしなさいね!』

と母親レベルの心配をしていた
とまぁしばらくして一気に最近まで時間は進むのだが
相も変わらず玄関を正面にして右側のお隣さん… 書くのが面倒くさいからミギーとでもしておきましょうか
(ちなみにこのお隣さんには普段は別の愛称をつけて呼ばさせていただいております)
相も変わらずミギーは咳き込んでいます
とここで今度は玄関を正面にして左… えー、ダリーも咳き込むようになってきたんです

『のはー、今度はダリーもか!!ちょっと大丈夫かぁ?気合が足らんのだ!気合だぁ!!』

と今度はアニマル浜口ばりの父親レベルで心配をしている

右で『ごふぉごふぉ』
左で『ごっほごほ』
ステレオシステムで『ごふぉごふぉごっほごほ♪』

『ちょっとみんな大丈夫かぁ~?全く、最近の若いもんはまった… ゴンゴン… ん? …』

なんて余裕を見せていたその隙に魔の手は忍び寄っていた
セキコムオーケストラに仲間入りです

右が『ごふぉごふぉ』
左が『ごっほごほ』
中が『ごんごん』

『ごんごんごふぉごふぉごっほごほ~♪ やっほ~♪』

ちょっとした製薬会社のテレビCMみたいな状況になっている

『大丈夫でしょうか、このアパートの皆さん…』

とまぁ言っても大したことはないな
とりあえず飲み込まれる前に飲んでしまおう

ということで今日はコルクのネジ切れたシェリーを飲み干すべく
ジャズと吉川英治を用意(薄皮アンパンも食べてるってのはカッチョ悪いから内緒にしておこうっと…)
今宵もあなた達と一緒に夜のひと時を楽しむ
うーむ、ジェットストリーム
そういや、ちょうど2年前のこの時間
僕はとある病院の治療台の上に寝ていました
耳の横で見慣れないメカが『ピコーン、ピコーン』とか
7チャンネルの『ザァァァァーッ』とかいう音を聞きながら
酸素の出るおかしなカタチのマスクをして寝ていました

肺挫傷&肩骨折のバイク事故だった

『あの時もしかしたら逝ってたかもな…』

ちょっと思ってゾッとする
正直その当時の僕はなんだか色々なことに躍起になっていたんだ

『いいんです。ぼかぁ今を生きるんです!!うりゃうりゃー!!』

なぁんて思って日々突っ走っていた
でも現実は違かったんだ
確かに大切、今を生きることってさ
そういう時も必要
でもいつかなんの為に今を生きるかをきちんと見定めないととんでもないことになる
その時の欲求にまかせて生きてたら自他ともに『がちょーん』的状況になる …気がする

そんなことを考えながら2年後の今日、寒空を見上げながらぽけーっとしている
ふとその事故で廃車にしてしまったバイクを思い出す

『そういや、工具をリュックに詰め込んでキャブの調整しながら走ったっけ…』

とか

『そうだ、ヒューズがよく飛んだっけ。「トラッカーだから良いんだよ」とか言って押しがけが当たり前だったな…』

とか

『親に内緒で買ったんだっけか… あー、そうだった、そうだった! 小言いわれた!』

とか

良いバイクだった
僕を乗せて大学や専門学校、仕事場までの道のりを元気よく走ってくれた
彼女に見せびらかして『かっこいいでしょ』と自慢した
親友と『あーでもない、こーでもない』と言いながらカスタムをした
目を閉じると昨日のことのように思えてくる

ありがとう僕のFTR

僕は懲りずにまた新たにバイクに乗っています
今度のやつも凄いんだぜ
大切に乗っていきたいと思います


入院していた時に見舞いに来てくれた友人・知人や
メールで心配してくださった方々
後日談で心配とお叱りをしてくれたアナタ
父さん、母さん、妹よ

今またここで感謝と反省をさせていただきました

ありがとう

今日はちょっと『生きる』なぁんてことに関して考えてみちゃったりしつつ
軽く一杯

ありがとう、今日も酒が美味いよ