さて、うつ病になり療養生活がはじまった相方。 うつ病って、眠れない、動けない、食欲ないというイメージだったおいら。 ところが相方。寝る、寝る、寝る。まあ、よく寝る(薬の効果もあるだろうが) そして、とにかく食べる食べる。 ここで凝りやすい依存傾向が勃発。ドーナツ🍩にはまり。 毎日、午前中はドーナツショップに滞在する始末。 療養期間で、な、なんと70㎏台だった体重が100㎏超え!! お相撲さんが振り返る体型になったのでした(笑) つづく
相方と結婚して、3年ほど経ったころ、 相方のお父さんが脳梗塞で倒れ、入院していた頃、 もともと元気のない相方が、更に元気がなくなった。 ある日、出張先で、様子がおかしいと相方の上司から連絡があり、 帰宅した相方。確かにおかしい・・・ しかし、相方は疲れているだけど言って、さっさと寝てしまった。 それから2週ほどして、会議中に様子がおかしいとまた上司から電話。 帰宅した相方は明らかに元気がなく、おかしい。 急いで主治医に連絡して、主治医のいる病院へ 診断は「うつ病」3ヶ月ほど休職せよとのこと。 翌日から、相方の療養生活が始まったのでした。 つづく

相方は、依存症が酷くなるにつれて、仕事が続かなくなっていった。

本人の問題+薬の影響だとは思うが、とにかく続かない。

そこで、アルバイトを数個掛け持ちするという荒業に出ていた。

もちろん、バイトも続かないので、コロコロ変わる始末。

本人は、コールセンター(押し売り)が好きらしく、その類のバイトに従事。

更に、深夜にもバイトを入れ、1日中バイトをしている日もあった。

もちろん、いくら体力があってもそれは無謀な話である。

しかし、本人はエナジードリンクと薬を飲み、しばらくそういう生活を送っていた。

 

当時、おいらは有難いことに縁あって、仕事に就くことが出来たので、

普通に仕事をしていた。

相方には、無理をしないで2人で何とかやっていけたら、それでいいよと、

言っていた。しかし、相方は、逆にムキになって仕事をしようとしていたように思う。

どうしてムキになる必要があったのか?はわからないけれど、

更に、お互いの溝が深くなっていったように思う。

そこからしばらくして、本当にどうしようもなくなるのである。

 

つづく