金パブの祟りと言えば、

腸閉塞以前も、もちろん過剰な摂取をしていたわけだが、

おいらや主治医にバレそうになると、中断するという荒技を使うこともあった。

但し、急な断薬から?

就寝時に身体が痙攣するのか?横になっているのに、全身が痙攣して、跳ねるわ、跳ねるわ。

バッタのごとく、ぴょんぴょん跳ねるびっくりびっくりびっくり

半端でない跳ねっぷり!!(計測できればしたかった。)

本人は、「助けてぇ~~~」って叫ぶけれど、どうすることもできない。

じゃあ、起きておけ!と思っていたおいらなのでした。

バッタ症状が出現すると、あ~またかい!って・・・

 

お薬って、ほんと、怖いですね~

今回のお話はこのくらいにしておきましょ爆  笑

(つづく)

 

 

 

市販薬に手を出す④ で書いた、病院の受け入れ拒否。

 

その時だけでは、ございません。他にも数度、診察拒否をされています。

 

相方の腕の出来物に膿が溜まった時に行った病院で、

年配の医師からあからさまに「精神病の奴の治療はしたくない。詐病だろうから帰れ!」と言われて、

困り果てた我々を見かねた、看護師さんが別の先生を連れてきてくれて、

メスでちょっと切開して、膿を抜いてもらったこともありました。

これってドクハラだよね。

 

また、相方に糖尿の症状が見られたので受診に行った総合病院の医師が、

「精神科を受診している人は診たくないから帰って、どうせ詐病でしょ」と言われたことも。

精神科の主治医にこのことを話したところ、プンプン😡怒っていらっしゃいましたが、

現実そうなんです。

 

そういうことが幾度あったので、あ~はいはいって気持ちもあります。

 

おいらも最近、精神科の薬の影響で体調が悪く、病院へ行ったのだが、

「気のもの」とか「腰痛」とか言われて、帰された。

しかも鎮痛剤を点滴されて、帰ってから余計に体調が悪化した。

今、令和だよ。一体どうなってるの???

 

(つづく)

 

 


 


 

(汚いお話なのでお食事中の方は見ないでくださいませ)

 

金パブに憑りつかれた相方は、まあ、調子に乗って飲みまくっていたようで、

ある日、おいら仕事中に突然電話がかかってきて、

「お腹が痛くて、しかも嘔吐が止まらないから、帰ってきて~」と、

仕方がないので、早退して帰宅!

 

近所の病院へ連れて行こうにも、「自力で動けないし、吐いちゃう」というので、

本当に100m程度の距離ですよ。

仕方がないので、病院に連絡して、車椅子を借りて、スーパーの買い物袋を数枚持たせて、

病院へ移動!行く間にもゲーゲー吐いておりましたわプンプン

 

病院に到着し、CT撮影したところ、先生が「内臓浮腫」してるので、うちでは無理なので、

救急車を要請します!と

そうして、救急車救急車 が到着!!すぐ何処かに搬送されると思いきや、数時間そこで足止め!

もう、スーパーの袋は足りず、病院の袋をたっぷり渡され、本人はずっと嘔吐し続け、

救急隊員の方は受け入れ先探し。

 

何故受け入れ先がないのか?とお思いと思います。

それは・・・相方が大規模な精神病院へ通院しているからなのです。

要請しても満床で逃げられる・・・数時間後、やっとこんな所に病院があったの?という

中規模病院へ搬送されたのでした。

救急車に乗ったのが14時で病院に搬送されたのが17時すぎていました。

 

搬送して検査後、医師から告げられた病名は「腸閉塞」でした。

管をつけられて袋に溜まった汚物を見ると、やたらとドギツイ、オレンジ色・・・

もしやこれは!! 金パブ!?

相方を追及すると、飲み過ぎたと・・・。

 

ふざけるな~~!!

 

プンプンだけど、半ば呆れて、ちょっぴり遠いけど歩いて帰りました。

通りで、吐しゃ物も「オレンジ色」なわけねえー

それから1週間入院していましたわ。

相方がいない1週間を楽しく過ごそうと思っていた矢先、相方の運ばれた病院で

インフルエンザを拾ってしまい、結局、おいらも寝込んで、とほほでした。

 

腸閉塞後の相方は、更に酷いことをやらかしはじめます。

この続きは、また後々

(つづく)