(汚いお話なのでお食事中の方は見ないでくださいませ)
金パブに憑りつかれた相方は、まあ、調子に乗って飲みまくっていたようで、
ある日、おいら仕事中に突然電話がかかってきて、
「お腹が痛くて、しかも嘔吐が止まらないから、帰ってきて~」と、
仕方がないので、早退して帰宅!
近所の病院へ連れて行こうにも、「自力で動けないし、吐いちゃう」というので、
本当に100m程度の距離ですよ。
仕方がないので、病院に連絡して、車椅子を借りて、スーパーの買い物袋を数枚持たせて、
病院へ移動!行く間にもゲーゲー吐いておりましたわ
病院に到着し、CT撮影したところ、先生が「内臓浮腫」してるので、うちでは無理なので、
救急車を要請します!と
そうして、救急車
が到着!!すぐ何処かに搬送されると思いきや、数時間そこで足止め!
もう、スーパーの袋は足りず、病院の袋をたっぷり渡され、本人はずっと嘔吐し続け、
救急隊員の方は受け入れ先探し。
何故受け入れ先がないのか?とお思いと思います。
それは・・・相方が大規模な精神病院へ通院しているからなのです。
要請しても満床で逃げられる・・・数時間後、やっとこんな所に病院があったの?という
中規模病院へ搬送されたのでした。
救急車に乗ったのが14時で病院に搬送されたのが17時すぎていました。
搬送して検査後、医師から告げられた病名は「腸閉塞」でした。
管をつけられて袋に溜まった汚物を見ると、やたらとドギツイ、オレンジ色・・・
もしやこれは
金パブ
相方を追及すると、飲み過ぎたと・・・。
ふざけるな~~!!
プンプンだけど、半ば呆れて、ちょっぴり遠いけど歩いて帰りました。
通りで、吐しゃ物も「オレンジ色」なわけね
それから1週間入院していましたわ。
相方がいない1週間を楽しく過ごそうと思っていた矢先、相方の運ばれた病院で
インフルエンザを拾ってしまい、結局、おいらも寝込んで、とほほでした。
腸閉塞後の相方は、更に酷いことをやらかしはじめます。
この続きは、また後々
(つづく)