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やったー😃✌
今年は良いことあるかなぁ!?
続きまして同じグループの別の回のコメントです。

今回のコメントはテーマと離れるかもしれませんが、ここまで「ひろめる」について色々考えた中の一つを書きたいと思います。


積極的にというかある意味義務の様に、自分の知り合いにひろめていく行動が問題化する事象として、昔の「チェーンレター」ネットの時代になっては「チェーンメール」そして今はTwitterによる「拡散希望」があります。

もちろんTwitterの拡散希望はどうしようもなく切羽詰まって藁にもすがる思いで伝言を託し、その結果所在不明な人・物が見つかりインターネットネット伝播力凄さとユーザーの善意の輪を知らし占める良い結果がほとんどだと思います。

しかし、中にはいたずらで「こんなコト伝えたら本気にして広めるヤツどんくらいるんだろ」と面白半分で情報を流す不届き物もいるでしょう。

直接知っている人からの情報ならウラの取りようもあるでしょうが、とりあえず回ってきた情報を伝わってきた情報を広めることが、最良の行動だと自負して伝える場合、伝えている人には「正義」というモチベーションが強く作用して、何のためらいもないもなく「悪意」が「善意」によって拡散していきます。

事の良し悪しから言えば当然いたずらによる情報拡散は悪いに決まっています。
しかし、人は「善」というモチベーションを得ると積極的につたえるという行動を起こすことを教えてくれます。

他に広めるモチベーションを上げる物は何なのかを考えてみました。

1. オレは皆が知らないこんな凄いコトを知っているんだぜ!と威張れる
2. 広めたことによって情報元の人から、喜ばれたり、感謝される
3. 広めることによって金銭やポイントなど見返りがえられる
4. 広める作業にかかわることにより情報元のコミュニティに対する参加・帰属意識の確認

などなど考えれば色々とあると思いますが、何が本当に一番効果があるのでしょうか?

昔からよく言われる様にで、ウワサを広めたければ伝える相手に「この話はお前だけに話すけど、誰にも言うなよ」で始めるといいという話もありますが(笑)。
Facebookの25人限定のコミュニティに投稿したコメントを個人名を伏字にして掲載します。


嘘か真か4.7人を経由すると世界中の誰とでも友達になれるとも言われていますが、私のFacebookの利用は仕事半分、プライベート半分といった感じです。


○○さんが言われているようなFacebookの特性、実名を晒す上に自分の顔写真まで載せてしまうというのは、「WEBの良い所って匿名で実社会の地位など無くフラットな交流ができることじゃん!」と思ってい た匿名を是とする多くの人たちには正にあり得なくて、息苦しいシステムでしょう。

でも、実名・顔出しのFacebookがこれだけ世界中でもてはやされる様になったのは、匿名性をカサに着てのやりたい放題の暴挙に対するアンチテーゼという面もかなりあると思います。

「だから名前と顔の分かる所で襟を正して交流しよう」と。
そう言われた時、われわれはFacebookの神の前に己のすべてのプライバシーをさらけ出さなければならないのか!と恐れおののきます。

しかし、Facebookには実に素晴らしい機能が実装されていたのです。それは、自分が更新する際にテキスト、写真、位置情報、交際開始、などを「公開範囲」を「任意」に「相手に気づかれず」に「指定」できるシステム。これこそがFacebookの最大の武器ではないのでしょうか!!

同じ、ともだち登録のAさんからは「△△さんは、食事の写真とかどっかに行った時の写真とかしか更新しないのですね」と言われ、Bさんからは「過激な内容の業界暴露話、サイコーっすね!」と言われる。

Facebookは相手によって正に幾つもの『顔』を見せられるツールではないかと私は捉えています。