徳山 洋利です。
本日の歯科医院のクライアントからのご相談。
コロナ危機前から予定していた大規模設備投資の計画をどうするか?
というご相談。
歯科用ユニットの入替・増設・それに伴う内装工事・新しい医療機器の導入など
を予定していました。
コロナウイルスの影響も出ています![]()
とりわけメンテナンスの患者さんの数は減り、
(意図的に予約を延期していることもありますが)
診療時間枠を増やすことで枠を埋める形で対応している…
こんな感じです。
患者さんの数が減っているので、不安が出てくるのは当然のこと。
特に、今回の有事は先が予測できないですからね![]()
こんなときは、仮説を複数立てて輪郭が見えるようなアプローチをすることがオススメです。
楽観的・現実的・悲観的の3つの仮説を立ててみる。
その上で、予定どおり設備投資をしてみるとどうなるか検証見てみる。
そして検証した結果、
大規模設備投資の一部ペンディングしないといけないと判断したならば、
それぞれの設備投資の意図を確認してみましょう。
・劣化した機械の入替等、必須のもの
・戦略的な設備投資(afterコロナのために優先したいもの)
・戦略的な設備投資(その他)
etc…
そうすれば、
どのタイミングでどこまで投資しておくか優先順位がはっきりしてきます。
迷ったときは、
「複数の仮説」「優先順位」を上手く使って考えてみてくださいね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
~P.S.~
余談ですが、
まず、こういう有事の時は
医院を守るためにも、見えない不安にかられないためにも
まず現金は確保しておきましょう!!
目安は粗利一年分の現金。
そうすれば1年間は何があっても医院はつぶれませんからね![]()
その上で、afterコロナに向けて
どうアプローチしていくか検討してみてくださいね![]()
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ありたい未来実現パートナー
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