管理人のひとりごと
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

残念…

2019AJETタッチラグビー大会終了。

四国大学タッチラグビークラブ、AJET徳島スタッフの尽力のおかげで、無事終了。特に学生スタッフはよくやってくれました。

自分自身は今までになくスケジュールがタイトで準備がしんどかった。

残念なのは、私がしてきたことが理解されていないと感じたこと。極端に言えば、肝心なことを何もしないと思われているかも?

でも、宿泊やグラウンド確保など、ある程度マニュアル化できたので、私がいなくても大丈夫。

むしろおらん方がええのかも。


あけましておめでとうございます

今年の抱負は…

 

気が付けば、2019年。今年はRWC日本大会が開催される年。これを機に楕円球に親しんでくれる人が増えることを祈るばかりです。

 

タッチラグビーも今年がワールドカップイヤー。マレーシアのクワラルンプールで行われるとか。RWCに先立ちゴールデンウィークの頃に開催されるので、タッチラグビー日本代表の活躍に期待したい。その結果、マスコミに持ち上げられ、手軽に始めることができる楕円球競技への関心を高めることができれば、9月のRWCはより盛り上がると勝手に思っています。

 

翌年にはオリンピック・パラリンピックの東京大会、翌々年にはワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西が開催されます。ワールドマスターズゲームズではタッチラグビーもオープン競技ながら採用されており、徳島を会場として現在準備中。

 

今年の抱負は、他力本願ですが、「タッチラグビーの知名度向上」かな?(いつも言うてる気がしますが…。)

 

 

 

 

Burnout

何にもする気が起こらない…

 

昨日無事に15回目のAJETタッチラグビー大会が閉幕。

 

当初予定していたグラウンドが取れなかったこともあり、前途多難なスタートでした。

 

運よく近隣のグラウンドを確保することができたので、何とか中止にすることなく、本番の日を迎えることができました。

 

今年はちょうど月末・月初という本業の多忙を極める時期と大会が重なったので、スケジュールが非常にタイトで、睡眠時間を削っての準備を強いられました。大会自体は終わりましたが、これから諸々の支払いやスポンサーさんへのご挨拶など、まだまだすることがあり、私自身の仕事はこれからが大詰めといった感じでしょうか。

 

この大会が始まった時が30代の終わりごろ。体力がまだまだあったので、大会前日の深夜まで準備をして、2~3時間の睡眠で大会に臨めたのですが、今は50歳を過ぎて少々根気がなくなってきました。段取りも年々よくなってきて、今年は5時間ほど睡眠時間を取ることができたが、なかなか疲れが取れなくなってきました。

 

50になるあたりから、この大会のお世話役をいつ若い人に譲ろうかとずっと考えていました。とりあえず、15回の節目までは頑張ろうと思い、それから1年・1年やってきたように思います。

 

今では、四国大の学生およびOBスタッフのおかげで、グラウンド整備やら懇親BBQの準備など、私があれこれ言わなくてもちゃんとできている。また、宿泊におけるトラブルにも迅速に対応してもらい、事なきを得るなど、トラブルシューティングについても安心してお任せできている。

 

もう、私がいなくても大丈夫。

 

 

 

 

あっという間に…

大晦日!

 

日々の雑事に追われて、ついつい流されるままに過ごしてしまっている。

ここで改めて2017年の振り返りを。

 

昨年の11月中旬にひざの手術を受け、今年の前半はリハビリ状態。自転車こぎのようなひざを回す運動から軽いジョギングと徐々に走る感覚を取り戻した感じ。

 

夏頃より、私の先輩たちが昨年から立ち上げたタッチラグビーチームの練習に参加させていただき、いちプレーヤーとしてタッチラグビーを楽しませてもらう。

 

それからほぼ毎週、徳島あるいは香川でタッチラグビーを楽しんできたように思う。

 

今年を締めくくるのにふさわしいイベントとして、12月半ばにJTAとTFAによるタッチラグビー講習が吉野川南岸グラウンドで開催され、私自身も受講者として参加。改めてタッチラグビーの面白さを教えていただいた。

 

今まではお世話役が多かったが、今年は純粋にタッチラグビーを楽む機会が多かったような気がする。

 

忘れかけていたものを思い出したような、そんな一年だったかも?

 

今年一年お世話になった方々には改めて御礼申し上げます。

来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を。

 

 

 

 

おとなの責任感?

それとも合理的…?

 

ここ最近は香川にある先輩方のタッチラグビーチームにお邪魔しています。そこでは、9月にあるレフリー認定講習会に向けて、タッチラグビーの練習とともにレフリーの練習も行っています。

 

たいていの場合、こういう講習会に参加する場合、チームからせいぜい2~3名のエントリーというところでしょうが、このチームでは10名を超える希望者から手が上がり、ゲーム形式の練習の時に、交代でレフリーに入るようにして練習をしています。

 

ジャパンタッチ協会からいただいたレフリーガイドブックのチェックリストに沿って、初級レフリーに必要なコール、シグナル、ポジショニングを習得中。ただ、皆さん初めてのことなので、なかなかビデオで見るようなレフリーの動きには程遠いですが、各セットが終わるごとにミーティングをして、どこが良くて、どこが良くないかをお互いで確認しています。

 

レフリーって、うまくいってもプレーヤーから当然のように思われ、少しでもコールがプレーヤーの解釈に合わないと、ゲームもうまく流れないし、ぎくしゃくした後味の悪いものになるので、できればやりたくないものですよね?(私だけかな…?)

 

でも、このチームでは、ベテランメンバーのほとんどがレフリーの練習をしてくれています。長い目で見れば、特定のメンバーにレフリングの負担をかけることなく、チーム全体の負担を分散させることができるので、皆さんの年齢から考えれば、合理的であるのかな?とも思えますが…。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>