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今年1月にこの予告動画を見て、絶対観に行きたいって思いました。

それで、3月の公開を待ちかねて観に行ったんです。

この動画のシーンまさに圧巻でした。
1月にこの動画を見つけて以来何度も観ましたが、このシーンがこの映画のクライマックスでしょう。
大画面で観るとさらにすごい迫力です。

ただ、思った通り歌はすごく良かったのですが、ストーリーが…。
え、これで終わり、本当にこれで最後?って思っちゃいました。

エルザが愛に目覚めて急転直下で終わりなんですね…。
紆余曲折とか、悪戦苦闘とか、苦悩とかはなくていいんでしょうか…。
それとも、これで満足できないのは、私の心がピュアじゃないってことなのでしょうか。

でも、もうちょっとなにかあってもいいんじゃないかなと思ったんです。
それに、翻訳をすると文字の関係なのか、さらに内容が薄くなりますよね。
自分の道を行くとは言ってる気がするけど、ありのままになんて言ってない気がするんですけど…。

OSTは買いたいと思ったけど、DVDはいいです…。

2013年の最後を飾ったのは、ミュージカル『オペラ座の怪人 ケン・ヒル版』でした。
実は、ロイド・ウェバー版と間違えて買ってしまったんですが、その後いろいろ調べてみておもしろそうだったので楽しみになってしまいました。
ロイド・ウェバーは、このケン・ヒル版を観てあの『オペラ座の怪人』の着想を得たそうです。

主演のピーター・ストレイカーさんは、お歳から考えたらよいお声でした。
できれば9年前の公演を観たかったですが、その時はミュージカルに興味がなかったのでしかたがないですね…。
お話は、悲恋というよりシチュエーションコントみたいな感じで、まるで『ドリフだよ全員集合』みたいな感じでした。
笑いを誘う拳銃の構え方やウール100%とか、お約束といった感じで、まあこういうのもアリかなと思いました。
ファントムはペルシャ人という設定なんですね。
それなら、浅黒いファントムもありなのかも…。
次は、ぜひロイド・ウェバー版を観たいです。

国際フォーラムCにあったツリーです。
実は、ロイド・ウェバー版と間違えて買ってしまったんですが、その後いろいろ調べてみておもしろそうだったので楽しみになってしまいました。
ロイド・ウェバーは、このケン・ヒル版を観てあの『オペラ座の怪人』の着想を得たそうです。


主演のピーター・ストレイカーさんは、お歳から考えたらよいお声でした。
できれば9年前の公演を観たかったですが、その時はミュージカルに興味がなかったのでしかたがないですね…。

お話は、悲恋というよりシチュエーションコントみたいな感じで、まるで『ドリフだよ全員集合』みたいな感じでした。
笑いを誘う拳銃の構え方やウール100%とか、お約束といった感じで、まあこういうのもアリかなと思いました。
ファントムはペルシャ人という設定なんですね。
それなら、浅黒いファントムもありなのかも…。
次は、ぜひロイド・ウェバー版を観たいです。

国際フォーラムCにあったツリーです。





