こんにちは!

今日も自分のアウトプットの練習のためにブログ書いていきたいと思います。

 

今日のテーマは、【五年後の決済】です!

 

僕は半年ほど前まで上場したばっかのフィンテック企業でインターンをしていて、

その結果、お金や金融、決済などについて考えることが多くなりました。

 

今回は、QRコード決済やAmazonGoなどで考えさせられた

価値の移動について

考えを整理していきたいです。

 

まず、結論をいうと・・・

5〜10年ほどでレジというものがなくなる

と考えています。

なぜなら、価値の移動には価値があっても、お金を払うという行為には価値がないから。

どういうことかというと、例えば500円のものを買うとします。現在なら現金やクレジットカード、電子マネーなどで支払いをします。が、ここで重要なのは、500円分の価値が売り手側に移動していることであって、500円を払うことは重要じゃないのです。

 

現在、メルカリやタイムバンク、VALUなど様々な企業が個人の価値の数値化に取り組んでいます。また、MicroSoftは微小なコンピュータの開発にも成功しています。

以上の個人の価値の数値化とセンサーによる決済の撤廃によりレジがなくなると考えるのです。

 

AmazonGoなどすでに決済いらずのコンビニも存在します。

 

これからの数年で仮想通貨や決済など様々な観点でお金、いや価値に関して変わっていくと考えられます。皆さんも一度深く考えてみてください。

 

これで今回のブログを終わります。

次回のテーマは、【良いと思ったサービス:weeeksについて】もしくは【なぜインドにいるか】

です!

読んでいただきありがとうございました!

良い1日を!