本日の昼、猫さんへ3回目の投薬。






粉薬をちゅーるに混ぜて食べてもらいました。






てか、今まではちゅーるに混ぜても食べてくれなかったのだけれど、前回(2回目の投薬)からまだ試していない味のちゅーるを購入し、小皿でちゅーると粉薬を和えて指先に付け、おそるおそる猫さんの口元に差し出すとペロペロと舐めてくれた。





3回ほど指から舐めてくれたけれど、猫さんの狙いが私の指よりも小皿に移っていたので、残りの薬入りちゅーるを小皿から直接舐め取っていた。






確かに、このちゅーるは鰹の香りが強い。






そのおかげなのだろうか、今まで粉薬を飲ませるのに苦労していたのが何だったんだよ!?となるくらい、あっさりと投薬終了。






で、そんな猫さんなのですが、血尿は日毎に良くなっています。




今朝(5時頃)のオシッコには、殆ど血が混じっていないであろう色見のオシッコをしていた。




ただ、その1時間後にウ◯コをしたのだけれど、その時のオシッコには血が混じっていた。




きっと踏ん張ると炎症した傷から血が出てしまうのだと思う。




次の投薬までには血が完全に止まっていて欲しい。






食欲はほぼ戻ったのだけれど、食べてもらうために出していたジャンクなフードの味を覚えてしまい、食べて欲しいロイヤルカナンのフードはあまり食べてくれない、という困った状態になってしまっている。





でも、とりあえずは食べてもらわなきゃなので、ジャンクなフードをふりかけ代わりに混ぜて皿に出してあげている。





キャットタワーの登り降りも、見ていて不安の無い足取りなので、元気さもほぼ戻っていると思われます。





若干残っている血尿以外は、健康なときとそう変わらない見た目にはなりました。





とりあえず、来月の第一土曜日に処方してもらっている薬を飲み切るので、午後から病院に連れて行き、今後のことを決めるのだけれど、状態が良ければ再検査(エコー・血液検査)をして、本当に膀胱に悪性の腫瘍があるのか?を調べてもらえたら、と考えています。








今夜は彼女さんとウチの最寄駅で待ち合わせをして、近所の居酒屋で夜ご飯の予定。






猫さんに元気が出てきてるのを話したら、喜んでくれていた。





今週の水曜日の夜、「猫さんが心配だから」と言って仕事帰りにウチに寄ってくれた彼女さん。






「どうせ食べてないんでしょ」と、某有名店のアップルパイを買ってきてくれたので、一緒に食べました。







なんだろね、、、“いいひと”だなぁ、としみじみ思ったよ。