★★★

加賀恭一郎シリーズです。下町で起きた殺人人事件の捜査の過程で生じる事件とは直接は関係のない疑問を加賀警部補が解き明かし、人情溢れる街を描いていきます。

一つの殺人事件を通し、短編をつなぎあわせ、事件の真相へと向かいます。

確かにストーリーテラーであることは認めます。
でも、新しさは感じませんでした。

しかし、学園シリーズを書いていた東野圭吾がここまでのミステリー作家になるとは…。感慨深いですね。

新参者/東野 圭吾
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今年最後のジョグに行ってきました。
去年の11月からジョグを始めて1年が経ちました。
ほぼ同じコースを走り続けて、今では殆ど趣味になりました。

いつか、この光景を思い出すこともあるのでしょうか。
今日の琵琶湖
活字holicの日常-2009123109250000.jpg
今日は仕事納めでした。
日中、トラブルもあり、結局仕事が終わてのは23時でした。

今年も色々ありましたが、何とか頑張って、それなりに自分の責任は果たせたかなと思います。

ただ、今年は疲れました。明らかに業務量は劇的に増えました。部下を育てん限りは楽にはなれんということですね。

ということで、来年は嫌われる上司になろうと思います。