活字holicの日常-2010011112030000.jpg○C3fitのロングスリーブ
いわゆるコンプレッションウェアです。加圧を加え筋肉の疲労を抑えることが出来ます。
活字holicの日常-2010011112010000.jpg○LAFUMAの速乾性Tシャツ
MILLETが好きなので、買ってしまいました。12kmマラソンは、これを着て出場します。
活字holicの日常-2010011112020000.jpg○spibelt
小物入れの部分も含めてゴム性のウエストポーチですが、伸縮性が凄く、かなりの容量です。一つ持っているのですが、入れ物部分が一つで、フルマラソンではチョコバー、エナジーゼリー、ipod、携帯等を入れるには微妙に容量が足りないなあと思ってました。今回購入したのは、入れ物部分が2つ付いてるタイプ。4月のフルマラソン用です。
走りはじめて、どうにも体が重く、もう我慢が出来なくて途中で断念。昨日あんな偉そうなこと書いたのに今日は負けてしまいました…。

走りはじめて1年経ちましたが、最近考えることを少し。
ジョグで一番辛いのは、日々の走り始めるまでの葛藤との戦いです。
どうしても眠いときは「体調が悪いから止めておこう」と自分に言い訳をしてサボったりします。足に痛みがあると「今日は5kmくらいで抑えておこう」と距離を短くしたりします。
だから、朝起きて雨が降っていたりすると、走らなくてもよい言い訳が出来るので内心かなり嬉しかったりします。つまり、日々、言い訳する自分との戦いをするわけです。
走りはじめても、ゆっくり走るかペースをあげるかの葛藤です。ゆっくり走ればどうってことないのですが、やはりペースをあげると明らかにしんどくなります。
誰からも走ることを強制されていないのに、自らの意思で走り続けるということは、自問自答を繰り返し、妥協する自分と戦うことでもあります。(かなり大げさですが)
事実、走りはじめてから、少し自分が強くなれた気がします。周りからもストイックさが増したとも言われます。(それはよくないことかもしれませんが)

ダイエットのために始めたランニングなので、本当はもう止めてもいいのですが、止めてしまうと自分がダメになってしまいそうで、止められません。最初は600mしか走ることが出来なかったことを考えると格段の進歩ですが、さらにレベルアップさせようと思います。

とにかく日々のランニングのテンションをあげるためにも、今日は京都にランニンググッズを買いにいこうと思います。

まるで村上春樹みたいなことを書いてしまいました。反省。